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รายละเอียดคำ

九八式柄付手榴弾

九八式柄付手榴弾(きゅうはちしきえつきてりゅうだん)は1939年(昭和14年)に日本陸軍で開発された手榴弾である。 開発経緯としては、日中戦争時に中国国民党軍から鹵獲した柄付手榴弾を元に開発された物とされる。 外見は当時ドイツ軍で使用されていたM24型柄付手榴弾と同じく、木製の柄の先に円筒型の弾殻が装着されて

คำที่เกี่ยวข้อง

九九式手榴弾

安全栓と被帽を外して撃針をねじ込んでおかねばならなかったが、九九式ではその必要が無くなった。 九九式手榴弾(甲)の発火方式は撃針発火式である。信管を叩くと衝撃により撃針が雷管に接触し発火、火道内の火薬を燃焼させ、4-5秒後に起爆し炸裂する。その他にも小銃の先端に小銃擲弾発射器(一〇〇式擲弾器)を使用

M24型柄付手榴弾

で、投擲と発火を同時に行うことも出来る。 また対戦車戦闘に用いるために、柄と信管を外した弾頭部6個を針金などで1つの柄付き手榴弾の弾頭部に巻きつけた集束装薬として使用する事も出来る。その場合には通常の7倍の火薬量となるが、基本的には対人用兵器であり装甲板を爆風だけで破壊することは難しいため、開口され

九一式手榴弾

しかし、九一式手榴弾は他の日本製手榴弾と同様、弾体・信管・炸薬の製造と量産の欠陥に苦しめられた結果、威力のまちまちな爆発、遅延秒時の不整、弾体が不規則に破片化するなどの問題を生じた。戦争中、これらの製造上の問題は未解決のままとされた。 実戦では手投げ用として、九一式手榴弾の7-8秒と

九七式手榴弾

九七式手榴弾(きゅうななしきてりゅうだん)は、1937年(昭和12年・皇紀2597年)に大日本帝国陸軍(以下、陸軍)で開発された手榴弾である。 九七式手榴弾の開発以前、陸軍で使用していた代表的手榴弾として九一式手榴弾が存在する。九一式手榴弾は底部に推進用の装薬室が装着され、通常の手投げから擲弾筒の利用も可能だ

手榴弾

⇒ てりゅうだん(手榴弾)

手榴弾

手で投げる小型の爆弾。 手投げ弾。 しゅりゅうだん。

十年式手榴弾

分を掃除してクッション(絨板)を装薬室上面に入れる。その上に起爆筒を静かに挿入する。次に管薬脱落防止の蛇ノ目鉄板を入れ、装着する。信管ネジ部に黒ワニスを塗り込んでから火道を信管中心管内に接合する。接触部にも黒ワニスを塗り込む。 十年式手榴弾は火薬、雷管等の火具、弾丸部品などに分解して保管した。一線

MK3手榴弾

て設計されている。すなわち、TNT爆薬の爆発により発生した衝撃波によって敵兵の無力化(殺傷)もしくは制圧を狙った設計になっている。金属片を広範囲にばら撒く破片手榴弾よりも危害半径が小さく、接近戦でも友軍を巻き込む危険性が低い。水中で炸裂させても水圧によって兵士を殺傷することができ、いわば超小型の爆雷

M26手榴弾

M26手榴弾は、アメリカ軍が開発した破片手榴弾である。マークII手榴弾の後継として開発された。 従来の手榴弾は爆発時の破片生成が不規則で、まったく予測不可能であり、能力が均一に発揮されなかった。この手榴弾では、手榴弾の世界で初めて科学的手法に基づいた破片生成過程の解析が行われ、それを元に手榴弾の全方位に均一に破片が飛び散るように設計され

M1914手榴弾

骨」の絵と、ロシア語で「化学」の文字が一緒に描かれていたことによる。 破片生成スリーブ M1914手榴弾には追加用の破片生成スリーブがある。これは、M1914を破片手榴弾に変える。後に、スリーブの様式はRGD-33手榴弾の破片生成スリーブに用いられた。 ^ http://spb-tombs-walkeru

F1手榴弾

ブービートラップ用のものは0秒)で、手榴弾の表面には投擲時に手から滑らない様に表面の溝が深く設計されている。 第二次世界大戦の初期頃から生産が開始され、その後も数回の改良を行いながらロシア連邦軍で現在も使用されている。手榴弾表面色は濃い緑色のほかにOD色が使用される。

四式陶製手榴弾

工場である浅野カーリット埼玉工場で1944年夏頃から製造された。 構造は基本的に手榴弾の弾体部分の材料に陶磁器を使用し、その中に八八式爆薬(カーリット)を詰めたごく簡単な作りになっている。形状は、手投げの毒ガス弾(ちび)などをモデルにした球形のものと、鉄製の手榴弾を模したものがあった。

榴弾

弾体内に炸薬(サクヤク)を充填(ジユウテン)した砲弾。 爆風と弾体の破片とで破壊・殺傷する。 「~砲」

九一式十糎榴弾砲

に緊縮して本砲の生産に努めた。ドイツ陸軍の方式に倣い、師団砲兵を本砲と九六式十五糎榴弾砲で構成する構想であったが、その後の情勢変化や国力の差によりこれを完全に実現することは出来ず、太平洋戦争中の師団砲兵の多くは既存の75mm野山砲と本砲との混成であった。 本砲は九七式中戦車を車台のベースとする自走砲

八九式重擲弾筒

径を小さくした演習弾である九四式代用弾が供給・使用された。 米軍兵士の間では、鹵獲した擲弾筒をニー・モーター(膝撃ち迫撃砲)と呼んだ。これは湾曲した台座が太腿にぴったり合ったことから、片膝を立てた姿勢で腿の上に乗せて発射する物と勘違いし、実際に行った者が反動で怪我をしたという逸話が残っていることに

No.73手榴弾

手榴弾であり、多数のこうした兵器がごく短期間のうちに安価で製造された。この中には「手榴弾、手投げ、対戦車、No74」スティッキーボムとして知られるものが含まれていた。これは、強力な粘着剤で被覆されており、車両に「くっつく」ものだった。また、No.76特殊焼夷手榴弾は、基本的にはモロトフ火炎手榴弾の英国版であった。イアン・ホッグはNo

RGD-33手榴弾

RGD-33手榴弾(RGD-33しゅりゅうだん、ロシア語: РГД-33)は、1933年にソ連で開発された手榴弾である。 第一次世界大戦でロシア軍が使用していたM1914手榴弾の後継手榴弾である。RGD-33の「RGD」とは、「ルチノア・グラナータ・デグチャレフ(Ruchnaya Granata

閃光手榴弾

閃光手榴弾(せんこうしゅりゅうだん)またはスタングレネード(stun grenade)、フラッシュバン(flash bang)は大音量や閃光を発する非致死性兵器。手榴弾の一種であり、屋内での近接戦闘や人質救出作戦、さらには暴動鎮圧等に用いられる。 特に屋内等の閉所に突入する際に用いられ、閃光と16

マークII手榴弾

マークII手榴弾(マークツーしゅりゅうだん、Mk II Grenade / Mk 2 Grenade)は、アメリカで開発された手榴弾である。フランス製F1手榴弾を参考に開発したマークI手榴弾を原型に改良を加えたもので、第二次世界大戦以降はアメリカ軍を中心に広く使用された。1950年代より、後継のM26手榴弾に更新されている。