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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

人臣

[じんしん]
けらい。 臣下。
「位~を極める」

คำที่เกี่ยวข้อง

中臣益人

中臣 益人(なかとみ の ますひと)は、奈良時代の貴族。神祇伯・中臣人足の子。官位は正五位下・神祇大副。 天平18年(746年)従五位下・主税頭に叙任される。翌天平19年(747年)神祇大副に任ぜられると、聖武朝末から孝謙朝にかけてこれを務めた。またこの間の天平21年(749年)には4月に幣帛を伊勢

中臣人足

この間の霊亀2年(716年)に出雲国造・出雲果安が斎戒を済ませて神賀事(治政を祝福する寿詞)を上奏した際、神祇大副であった人足はこの寿詞を元正天皇に奏聞している。 『続日本紀』による。 時期不詳:従六位下 慶雲4年(707年) 2月25日:従五位下 和銅元年(708年) 9月30日:造平城京司次官 和銅4年(711年)

中臣東人

られる。聖武朝では兵部大輔などを務める一方、神亀3年(726年)正五位上、天平5年(733年)従四位下と累進した。 『万葉集』第4巻に阿倍女郎との相聞歌1首を残している。 『続日本紀』による。 時期不詳:正七位上 和銅4年(711年) 4月7日:従五位下(越階) 養老2年(718年) 9月19日:式部少輔

臣

※一※ (名) 主君に仕えている者。 家来。 臣下。 ⇔ 君 「股肱(ココウ)の~」 ※二※ (代) 一人称。 家来が主君に対して自らをへりくだっていう語。 「忝(カタジケナ)く~等が曩祖(ノウソ)を思へば/平家 7」

臣

(1)主君に仕える人。 臣下。 しん。 「もののふの~の壮士(オトコ)は/万葉 369」 (2)姓(カバネ)の一。 上代には皇別と称する諸氏に与えられ名門とされたが, 八色(ヤクサ)の姓の制で有力な者には第二等である朝臣(アソン)の姓が与えられ, 臣自体は第六等の姓とされた。

臣

〔「ら」「ま」はともに接尾語〕 主君に仕える人。 下僕。 「市辺の天皇が御足末(ミアナスエ)~/播磨風土記」

臣

〔「家(ヤ)つ子」の意〕 ※一※ (名) (1)古代の賤民のうち, もっとも下級の奴隷。 また, 身分の卑しい者。 「住吉の小田を刈らす児~かもなき~あれど妹がみためと私田刈る/万葉 1275」 (2)家来。 下僕。 「其の家に一人の~あり/今昔2」 (3)ある物事に執着して心身の自由を奪われることをたとえていう。 とりこ。 「ますらをの聡き心も今はなし恋の~に我(アレ)は死ぬべし/万葉2907」 (4)人や物をののしっていう語。 やつ。 「面忘れだにもえすやと手(タ)握りて打てども懲りず恋といふ~/万葉2574」 ※二※ (代) 一人称。 自分をへりくだっていう語。 やつがれ。 「対へて曰さく, ~は是国神なり/日本書紀(神武訓)」

豊臣家の人々

者にしようと目をかける。が、秀次は秀吉に似ずまったくの愚物で諸事物事ができない。また、百姓の分際から成り上がったと嘲られることを嫌ってことあるごとに傲岸に振る舞い、その上家臣を人とも思わぬ酷薄な扱いをたびたびして秀吉の不興をかった。到底天下の仕置をなせる男ではないと秀吉は落胆するが、さりとて他に代わ

中臣宮処東人

中臣宮処 東人(なかとみのみやこ/ なかとみのみやところ の あずまびと)は、奈良時代の官人。姓は連。官位は外従五位下・右兵庫頭。 天平元年(729年)漆部君足と共に、左大臣・長屋王が密かに妖術を学んで国家を傾けようとしていると密告する。密告を受けて長屋王が家族と共に自殺させられた(長屋王の変)のち

奸臣

よこしまな家来。 腹黒い家臣。

老臣

(1)年をとった家臣。 (2)主だった家臣。 重臣。

乱臣

(1)国を乱す臣。 主君に反逆する家来。 (2)〔書経(泰誓)〕 天下をよく治める賢臣。

重臣

重職にある臣下。 また, 身分の高い臣下。

忠臣

(1)忠義な家来。 忠義な臣下。 ⇔ 逆臣 (2)准(ジユン)大臣の異名。 <i>~は二君(ニクン)に事(ツカ)えず</i> 〔史記(田単伝)〕 忠臣は, いったん主君を決めて仕えたら, 再び他の主君に仕えたりはしない。 <i>~を孝子(コウシ)の門に求む</i> 〔後漢書(韋彪伝)「求忠臣必於孝子之門」による〕 親に孝養を尽くしている者は必ず君主にも忠であるから, 忠臣を求めるならば孝子の家に求めるのがよい。

遺臣

(1)滅亡した国や諸侯の旧臣。 「宋王朝の~」 (2)先代から仕えている, 古い家来。 旧臣。

朝臣

⇒ あそん(朝臣)

朝臣

古代の姓(カバネ)の一。 684年に制定された八色(ヤクサ)の姓の第二位。 最初は皇別の有力な氏に与えられたが, 平安時代以降, 有力な氏や皇子皇孫にも与えられるようになった。 あそ。 あそん。 あっそん。

朝臣

〔「あそみ」の転。 「あっそん」とも〕 (1)「あそみ」に同じ。 (2)三位以上の人の姓の下, 四位の人の名の下に付けて敬意を表す。 「源~頼政」「源中将それがしの~/狭衣 1」 (3)廷臣が互いに敬意をこめて, 相手を呼ぶ語。 代名詞のように用いる。 あなた。 「~や。 御やすみ所もとめよ/源氏(藤裏葉)」

朝臣

朝廷に仕える臣。