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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

他動

[たどう]
(1)他に働きかけること。 また, 他から働きかけること。
(2)「他動詞」の略。

คำที่เกี่ยวข้อง

他動詞

他動性が高いほど主格+対格/絶対格+能格になりやすい。低ければ与格+主格/絶対格などの構文が現れやすい。 他動性が高いほど、受動態・逆受動態・再帰態・相互態などの文が作りやすい。低いと作りにくい。 ロシア語では、他動性が高いものは完了/不完了のアスペクトの区別を持つが、低いものは不完了だけを持つ傾向がある。

利他的行動

行動の進化は動物行動学などで長く議論の対象となっている。利己的行為の対義語としても用いられる。行動の進化の文脈では、同じ意味で協力行動(Co-operation)が使われることもある。 ハミルトンは適応度に与える効果によって行動を次の四つに分類した。 利己的行動

二重他動詞

二重他動詞(にじゅうたどうし、複他動詞とも、英: ditransitive verb)とは、他動詞のうち項が三つであるものを言う。「二重」というのは項のうちの二つが目的語として重出することを指しており、中でも特にその二つの目的語(直接目的語・間接目的語)がともに斜格でない場合(英語など)が研究上の焦

他

(1)それ以外の物事。 別のこと。 ほか。 「~に例がない」「~の問題にとりかかる」 (2)自分以外の人。 ほかの人。 他人。 「自~ともに認める」「~の人」 (3)ほかの所。 別の所。 よそ。 「~に移る」

他

(1)ここではない別の所。 よそ。 「~で探してください」 (2)それ以外のこと・もの。 …を除いて。 「その~の人」「~に方法がない」「それより~にはない」「私~五名で参ります」 (3)ある範囲を超えたところ。 「思いの~高く売れた」「恋は思案の~」 ⇔ うち <i>~でもな・い</i> 話の内容を強調したり, 相手に強く印象づけるための語。 それ以外のことではない。 「君をここへ呼んだのは~・い」「話というのは~・い」

他屋

(1)婦人が月経や出産の時にこもる家。 火小屋。 仮屋。 別屋。 別火屋。 (2)転じて, 月経のこと。

他方

※一※ (名) ほかの方面。 ほかの面。 (二つのうちの)もう一方。 「~の言い分も聞く」 ※二※ (副) もう一方では, 別の面から見ると。 「乱暴者だが, ~やさしいところもある」

他面

物事の, 注目されたり知られたりしている以外の面。 ほかの面。 ほかの方面。 一方。 副詞的にも用いる。 「きびしい人だが, ~ではやさしいところもある」「成功はしたが, ~多大な負債が残った」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

他薦

他の者が推薦すること。 ⇔ 自薦 「候補者として自薦または~することができる」

他し

〔古くは「あたし」〕 名詞の上に付いて, 異なる, 他の, の意を表す。 「逢ひ難き君に逢へる夜ほととぎす~時ゆは今こそ鳴かめ/万葉 1947」 〔形容詞とする説もあるが, 活用した確かな用例はない。 → あだし(徒)〕

他人

(1)自分以外の人。 ほかの人。 他者。 (2)家族・親族以外の人。 血のつながりのない人。 「赤の~」 (3)見ず知らずの人。 親しくない人。 (4)その事と関係ない人。 当事者でない人。 「~が口を出すことではない」 <i>~の疝気(センキ)を頭痛に病む</i> 直接自分に関係ないことによけいな気遣いをすることのたとえ。 <i>~の空似(ソラニ)</i> 血縁のない人なのに, 容貌などが偶然よく似ていること。 他人の猿似。 <i>~の飯(メシ)は白い</i> 他人の物はなんでもよく見えるということのたとえ。 隣の芝生は青い。 隣の花は赤い。 <i>~の飯(メシ)を食・う</i> 他家に奉公するなどして, 多くの人にもまれて実社会の経験を積む。 <i>~の別れ棒(ボウ)の端(ハシ)</i> 夫婦の離別後は全く他人となってしまって, 互いに棒切れのように顧みないこと。 <i>~は食い寄り</i> ⇒ 親(シン)は泣き寄り、他人は食い寄り(「親」の句項目)

他領

他国の領土。 他人の領分。

他聞

他人に聞かれること。 <i>~を憚(ハバカ)・る</i> 他人に聞かれては困る。 世間に知られると, さしさわりがある。 外聞をはばかる。

他校

よその学校。 ほかの学校。

他意

(1)ほかの考え。 別の意味。 隠された意図。 「~はない」 (2)裏切り心。 二心。 「~を抱く」

他日

(1)いつか別の日。 後日。 「~の再会を誓う」 (2)過ぎ去った日。 「ふたたび武江の東, 三またの秋を悲しび, 黄菊~の涙をそそく/芭蕉を移す詞」

他所

(1)ほかの場所。 よそ。 「~者(モノ)(=ヨソ者)」 (2)ほかの場所へ移ること。 「それさへ~せられなば/栄花(衣の珠)」

他年

将来の年。 後年。 「完成を~に期す」

他出

よそへ出かけること。 外出。 他行(タギヨウ)。 「執筆中はほとんど~することはなかった」