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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

代詠

[だいえい]
詩歌を人に代わってよむこと。 また, その詩歌。

คำที่เกี่ยวข้อง

力詠

力をこめて和歌・俳句を詠むこと。 また, その作品。

朗詠

(1)詩歌を声高らかにうたうこと。 朗吟。 「漢詩を~する」 (2)雅楽の一。 漢詩に曲節をつけてうたう自由なリズムの謡物。 平安以降, 管弦の遊びの折などに行われた。 その詞章となる詩歌を集めたものに「和漢朗詠集」「新撰朗詠集」などがある。

詠草

個人の和歌・家集の草稿。 竪詠草・横詠草などの形式がある。 歌稿。

詠む

(1)声を長く引いて詩歌を吟詠する。 「こぼれてにほふ花ざくらかと~・めければ/今昔27」 (2)詩歌を作る。 詠(ヨ)む。 「山辺の赤人はあしべのたづを~・め給ふ/平家2」

賦詠

詩歌をつくりよむこと。 また, その詩歌。

遺詠

(1)故人がのこした未発表の詩歌。 (2)辞世の詩歌。

題詠

題をきめて, それに即して詩歌や俳句を作ること。 また, その作品。 ⇔ 雑詠

詠む

〔「読む」と同源〕 和歌・俳句などを作る。 ある事柄を歌や句として表現する。 「愛する人との別れを~・んだ歌」「男はじめころ~・んだりける/大和 89」 ‖可能‖ よめる

近詠

最近作った詩歌。 近作の詩歌。

献詠

宮中・神社などに詩歌をよんで献上すること。 また, その詩歌。

芳詠

他人を敬ってその詩歌をいう語。

詠史

歴史上の出来事や人物を主題として詩歌を作ること。 また, その詩歌。 → 詠物

詠歌

〔「えいが」とも〕 (1)歌を作ること。 また, その歌。 (2)「御詠歌(ゴエイカ)」に同じ。 (3)歌を声高くうたうこと。 「今の~のありがたさに/謡曲・墨染桜」

詠進

詩や和歌をよんで, 神社や宮中に差し上げること。 「~歌」「歌会始めに~する」

詠誦

(1)詩歌などを声をだして朗読すること。 (2)カトリック教会で, 四旬節の間, および痛悔の日や死者ミサの時, アレルヤ誦の代わりにとなえられるミサ典礼文。 トラクトゥス。

詠唱

(1)〔音〕 アリア。 (2)節をつけて歌をうたうこと。 「賛美歌を~する」

御詠

天皇や皇族などが詩歌を作ること。 また, その詩歌。

球詠

『球詠』(たまよみ)は、マウンテンプクイチによる日本の漫画。『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)にて、2016年6月号より連載中。話数カウントは「第○球」。 2020年4月から6月までAT-Xほかにてテレビアニメが放送された。 舞台は埼玉県越谷市。鋭い変化球を得意とする武田詠深は、中学時代は変

月詠

の姿になる前は灰色の猫であったため、「灰次郎」を略してハイジと名付けられた。元々は葉月の母・清音の使い魔で、更に遡ると耕平の母・静流の式神であった「白灰達」(アクダ)なのだが、どのような経緯で清音の使い魔となったのかは本人も憶えていない。 安西 ひろみ(あんざい ひろみ) 声 - 根谷美智子 耕平と成児の友人で、オカルト雑誌の編集者。