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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

令狐愚

曹丕(文帝)の時代、魏に仕えていた令狐浚は、田豫の些細な規則違反を咎めて罰を与えようとしたため、曹丕の怒りを買い、逆に投獄され愚か者と批判された。この時に名を令狐浚から愚に改めた。しかし以後も官職を進め、地位と名声において族父を凌ぐようになった。そのため、族父の見る目の無さを嘲るような態度をとるようになったという。令狐邵はその姿を

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令狐冲

妹弟子でもある寧中則。孤児だったところを岳夫妻に拾われて育ち、家族同然の関係を築いている。なお、その2人の娘である岳霊珊とは周り全員が認める暗黙の了解の恋仲であったが、林平之の出現によりあっさりと振られてしまう。 酒や冗談が大好きと一見不真面目そうだが、いざというときは自らの命を捨ててまでも見知ら

令狐整

令狐 整(れいこ せい、513年 - 573年)は、北魏から北周にかけての官僚・軍人。もとの名は延。字は延保。本貫は敦煌郡效穀県。一族は早くに宜州華原県に移り住んでいたので、華原の人とも言う。 令狐虬の子として生まれた。北魏の瓜州刺史である東陽王元栄に召し出されて瓜州主簿となり、盪寇将軍の号を加え

令狐潮

ちょう、生没年不詳)は、中国の唐代の官僚・軍人。安史の乱において、唐側から安禄山に与し、張巡と交戦した。 河朔地方の出身。隣の里の客となっていた高尚(後の安禄山の参謀)と親しくしていた。また、張巡とも旧知の仲であった。 至徳元載(756年)、安史の乱が勃発し、雍丘県令であった令狐潮は、雍丘ごと降伏しようとした。そのため

令狐熙

きの失敗で、戸口の名簿や登記が実際と合わなかった。令狐熙は地方を巡って説得し、1万戸を新たに登録させた。在職すること数年で、礼教の教化が広まり、「良二千石」と称された。584年(開皇4年)、文帝が洛陽に行幸し、令狐熙が洛陽を訪れると、滄州の官吏や民衆たちは令狐熙が転任するのではないかと恐れ悲しんだ。

令狐徳棻

令狐 徳棻(れいこ とくふん、583年 - 666年)は、唐の歴史家。二十四史のひとつ『周書』の主編者として知られる。本貫は敦煌郡效穀県。一族は早くに宜州華原県に移り住んでいたので、華原の人とも言う。 祖父の令狐整は北周の大将軍に、父の令狐熙は隋の鴻臚少卿の位に就いていた。徳

愚

※一※ (名・形動) おろかなこと。 くだらないこと。 また, そのさま。 「己の~を恥じる」「~なること殆んど児戯に似たれど/三日月(浪六)」 ※二※ (代) 一人称。 自分を謙遜していう語。 「東武にひろめて~の手柄にしたく候/芭蕉書簡」 <i>~に返・る</i> 年をとっておろかになる。 「分別過れば~・る/浄瑠璃・日本振袖始」 <i>~にも付かぬ</i> 全くばかげている。 「~ぬ話」 <i>~の骨頂(コツチヨウ)</i> この上なくばかげていること。

狐

キツネの転。 [名義抄]

狐

キツネ。 主に関西でいう。 「~うどん」

狐

(1)イヌ科の哺乳類。 体長約70センチメートル, 尾長40センチメートルほどで, 体が細く, 口は長くとがり, 尾は太く房状。 夜行性でネズミ・ウサギなどを捕食し, 果実なども食べる。 毛色は様々で, 普通は赤黄色。 毛皮は襟巻などにされ, 全身銀色のギンギツネのものは最高級とされる。 古くから霊力をもつ動物として説話や俗信が多く, 稲荷神の使者ともされる。 北半球に広く分布し, 日本にも各地の低山帯や草原にすむ。 ﹝季﹞冬。 (2)〔油揚げは狐の好物ということから〕 甘みを強くして煮つけた油揚げをのせた, かけのうどんやそば。 けつね。 (3)「狐色(キツネイロ)」の略。 (4)〔狐は人をだましたり, たぶらかしたりすると俗にいうことから〕 (ア)悪賢い人。 他人をだます人。 「いづれか~ならむな/源氏(夕顔)」(イ)娼婦をののしっていう語。 「根性くさりの~め/浄瑠璃・天の網島(上)」 (5)「狐拳(キツネケン)」の略。 「本拳か~か/滑稽本・七偏人」 <i>~死して丘に首(シユ)((カシラ))す</i> 〔「礼記(檀弓上)」より。 狐は死ぬとき, 生まれ育った丘の方に頭を向けるという意から〕 故郷を思う心, また故郷を忘れないことのたとえ。 <i>~と狸(タヌキ)</i> (1)「狐と狸の化かし合い」の略。 (2)くせものどうし。 <i>~と狸(タヌキ)の化(バ)かし合い</i> ずるがしこい者どうしがだましあうことのたとえ。 <i>~につままれる</i> 狐にばかされる。 また, 意外ななりゆきに訳がわからなくなり, 茫然とする。 <i>~の子は頬白(ツラジロ)</i> 子が親に似ることのたとえ。

愚図愚図

〔「愚図愚図」は当て字〕 ※一※ (副) (1)てきぱき行動せず, のろのろしているさま。 「~していて時間に遅れる」 (2)ぶつぶつ不平を言うさま。 「~言うな」 (3)はっきりと定まらないさま。 「~した天気」 ※二※ (形動) 物のしまりのないさま。 また, しまりなく崩れるさま。 「着物が~になる」「豆腐が~になる」

庸愚

平凡でおろかな・こと(さま)。 「其君主は~なれば/日本開化小史(卯吉)」

愚僧

※一※ (名) おろかな僧。 ※二※ (代) 一人称。 僧侶が自分をへりくだっていう語。

愚考

自分の考えをへりくだっていう語。 愚見。 「以上のように~する次第であります」

愚兄

(1)愚かな兄。 「~賢弟」 (2)自分の兄をへりくだっていう語。

愚迷

愚かで迷いの多い・こと(さま)。

愚作

(1)つまらない作品。 (2)自分の作品をへりくだっていう語。

愚行

おろかなおこない。 「~を重ねる」

愚案

(1)くだらない考え。 愚考。 (2)自分の考えを謙遜していう語。 愚見。 「手近いところで~いたしますれば/安愚楽鍋(魯文)」 <i>~に落・つ</i> 納得する。 ふにおちる。 「何とも~・ち申さず/浄瑠璃・吉野忠信」

愚説

(1)ばかげた意見。 ばからしい考え。 (2)自分の意見をへりくだっていう語。