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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

伊那部宿

に長桂寺がある。往時は宿場の中を門川が流れ、両脇に並木があった。問屋場は南寄りの東側にあり、名主役4軒が交代で本陣を兼ねた問屋役を勤め、公用人馬の継立てをしていたが、のちに井沢家が単独で本陣を勤めるようになった。文化5年(1808年)には家数が42軒、のち旅籠は20軒を占め、その他に医者や様々な商家があった。

คำที่เกี่ยวข้อง

伊那

伊那(いな) 日本の地名。 地域の名。 伊那谷 - 長野県南部(南信地方)、天竜川に沿って南北に伸びる盆地の総称。伊那盆地、伊那平、伊那地方、伊那地域とも。上伊那地域・南信州地域も参照。 市の名。 伊那市 - 長野県の市。 町丁の名。 伊那 (伊那市) - 長野県伊那市の大字。 かつて存在した県・郡・町・村の名。

伊那谷

上伊那広域連合 上伊那地域 上伊那郡 伊那市 駒ヶ根市 南信州広域連合 南信州地域 下伊那郡 飯田市 左から順に木曽山脈、伊那谷、伊那山地、中央構造線起因の谷、南アルプス 中央構造線と糸魚川静岡構造線が交差する諏訪湖周辺から伊那谷を見る 伊那谷 上空から望む 伊那谷と小渋湖 上空から望む 伊那谷の北部と与田切川(中央部)

伊那郡

の未亡人で節婦が理由とされる伊那郡の人である。 『延喜式』神名帳に記される郡内の式内社。 江戸時代以前の伊那郡は在地の中小領主に分割支配されていた。以下は太閤検地時点における伊那郡総検地に見える近世初期の領である(『信州伊奈青表紙之縄帳』)。 上伊那領 - 12村 箕輪領 - 26村 高遠領 - 49村

伊那インターチェンジ

伊那インターチェンジ(いなインターチェンジ)は、長野県伊那市大字西箕輪と上伊那郡南箕輪村沢尻にまたがる中央自動車道のインターチェンジである。 木曽山脈(中央アルプス)を貫き伊那市と木曽地域を結ぶ国道361号権兵衛トンネルが2006年(平成18年)2月に完成し、木曽地域に大きくアクセス圏が広がりを見せている。

伊那県

3月7日 - 伊那郡飯島町(現在の上伊那郡飯島町飯島2309-1)の飯島陣屋にあった飯島代官所が天皇に忠誠を尽くすという誓約書を提出して廃止。 3月8日 - 尾張藩が飯島陣屋に尾張藩飯島取締役所を設置。 8月2日 - 飯島陣屋に伊那県を設置。 10月4日 - 尾張藩管轄の旧幕府領のうち伊那郡の36村(15

伊那節

峰の氷は  いつ溶ける  アソリャコイアバヨ 【下伊那】 ハァーアー 天竜下れば  しぶきにぬれる(しぶきがかかる)  アオヤ 持たせやりたや  持たせやりたや  檜笠  アソリャコイアバヨ ハァーアー 私しゃ伊那谷  谷間の娘  アオヤ 蚕怖がる  蚕怖がる  子は産まぬ  アソリャコイアバヨ ハァーアー 桑の中から 

伊那衆

座光寺氏 信濃国山吹(山吹陣屋、後の高森町)を拠点としており石高は1,400石余。松岡右衛門大夫に逆心があると家康に報告し、駿府で松岡と対決して逆心に相違がないことをが明らかとなり、その功により400石の加増を受け、秀忠からも朱印状を拝領したことなどを由緒とする。家康によ

伊那バス

。主に南信地方を拠点に、伊那市内の一般路線バスおよび、箕輪町・南箕輪村・松川町のコミュニティバスも受託運行する。また中央高速バスや中央道高速バスにも参加し、長野・東京・名古屋・大阪方面の高速バスを運行している。 伊那バス本社営業所 伊那バス箕輪営業所 伊那バス松川営業所 伊那バスターミナル(旧称:伊那営業所)

伊那市

南アルプスふるさとまつり(10月) 行者そば祭り(10月第3日曜日) ローメン(伊那市のみの珍味) 馬刺し おたぐり 行者そば 高遠そば ソースかつ丼 伊那のまゆ いなご(昆虫珍味) ざざむし(昆虫珍味) はちのこ(昆虫珍味) 蚕のさなぎ(昆虫珍味) 信濃錦(日本酒) 井の頭(日本酒) 大國(日本酒) ローメン 高遠そば

伊藤伊那男

然々と』により第58回俳人協会賞。句集に『銀漢』『知名なほ』『然々と』。 『句集 知命なほ 角川21世紀俳句叢書』2009年 角川学芸出版 『角川俳句ライブラリー 漂泊の俳人 井上井月 』2014年 角川学芸出版 『銀漢亭こぼれ噺ーそして京都』発行北辰社 発売星雲社 2017年 『句集 然々と』北辰社

石部宿

6キロメートルにわたって建ち並び(1843年当時)、その中央には宿役人の詰める問屋場と高札場があった。湖南市内には東海道石部宿歴史民俗資料館があり、宿帳などの歴史資料が展示されている。しかし、旧街道沿いは主だった保存活動をしてこなかったため昔の宿場町の風情や街並みは残っていない。 宿

岡部宿

「旧東海道の松並木」は藤枝市の史跡に指定されている。 また2020年(令和2年)6月19日には、岡部宿およびその周辺の文化財群である「坂下地蔵堂」「蘿径記碑(らけいきひ)」「十石坂観音堂」「大旅籠柏屋」「岡部宿本陣址」「東海道松並木(内谷地区)」が、文化庁の文化財保護制度「日本遺産」のストーリー『日

上伊那郡

中部地方 > 長野県 > 上伊那郡 上伊那郡(かみいなぐん)は、長野県の郡。 人口80,016人、面積514.61km²、人口密度155人/km²。(2024年1月1日、推計人口) 以下の3町3村を含む。 辰野町(たつのまち) 箕輪町(みのわまち) 飯島町(いいじままち) 南箕輪村(みなみみのわむら)

伊舎那天

伊舎那天の事なり、即ち伊佐那岐尊、これなり」とあり、北畠親房の『神皇正統記』によると「ある説にイザナギ・イザナミは梵語なり、伊舎那天伊舎那后なりともいう」とある。 なお、伊舎那后(いざなごう、Skt:ईशान Īśānī)は、伊舎那天の后妃である。『秘蔵記下』に「伊舎那天

下伊那郡

← 小松原村、大久保村、粒良脇村、阿知原村、親田村、山田河内村 陽皐村 ← 吉岡村、菅野村、仁王関村、合原村、北又村、入野村、鎮西野村、下新井村 富草村 ← 梅田村、鴨目村、大島村(第1次)、恩沢村、大平村、雲雀沢村、粟野村、新木田村、浅野村、鷲巣村、門原村、古城村(1月12日) 大下条村 ←

伊那山地

伊那山地は、赤石山脈に発し、伊那山地を東から西へと横切る川の横谷によって四つの部分に分かれている。最北部は、諏訪湖の南、守屋山から三峰川の横谷まで。中北部は三峰川から小渋川の横谷まで。中南部は小渋川から遠山川の横谷まで。最南部が、遠山川から天竜川の間である。 守屋山 (1,650m) 戸倉山

伊那市駅

えき)に改称。 1971年(昭和46年)12月1日:荷物扱い廃止。自動券売機を新設。 1976年(昭和51年) 3月15日:上下ホーム間跨線橋完成、使用開始。 10月1日:下りホームに水車設置。 1979年(昭和54年)4月1日:みどりの窓口(現・JR全線きっぷうりば)を設置。

伊部真

1971年7月の第9回参議院議員通常選挙で、全国区から日本社会党所属で出馬して当選したが、在任中に死去した。死没日をもって勲三等瑞宝章追贈、正五位に叙される。 その他、大阪府労働委員会委員、中央労働委員会委員などを務めた。 ^ a b c d e f g h 『市民・社会運動人名事典』52頁。

伊福部

息吹(伊吹、製鉄の際の踏鞴(たたら))に携わった部。伊福部氏の系図(因幡国伊福部臣古志、延暦3年頃成立)に、「若子臣」という人がいて、允恭天皇の時に祈禱して、気を飄風にかえたという伝承があり、稲葉国造族は製鉄氏族の物部氏と同族である。各務(鏡)や日野、金といった金属関係の地名にも関わる。