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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

余計物

[よけいもの]
もてあますもの。 あって困るもの。 無用の長物。

คำที่เกี่ยวข้อง

余計

※一※ (名・形動) (1)必要以上にあって邪魔だったり不用だったりする・こと(さま)。 「~な手間をかける」「~な物は捨てる」 (2)普通より多いこと。 普通より程度が上であること。 また, そのさま。 「人より~に働く」 (3)物があまること。 一定の数量より多くあること。 また, そのもの。 あまり。 「金銀に~なく/浮世草子・永代蔵 4」 ※二※ (副) {※一※(2)}に同じ。 「考えるほどに~わからなくなる」 <i>~なお世話</i> 自分にとっては必要のない相手の手助けや差し出口をいう語。

余計者

(1)余計な人。 無用者。 邪魔な人。 「~扱いをされた」 (2)一九世紀半ばのロシア文学に現れた, 知性と教養にめぐまれながら, 無気力で現実を直視し適応する能力を欠いた一連の人物。 没落貴族や知識階級の一典型。 ツルゲーネフ「ルーディン」やゴンチャロフ「オブローモフ」の同名の主人公など。

余物語

現代の怪異を描き、『終物語』にて完結し、オフシーズンを経て復活した〈物語〉シリーズ・モンスターシーズンの第三弾。 前作『宵物語』に続き、本作には主人公・阿良々木暦(あららぎこよみ)の大学生生活を描くモンスターシーズンの、第四話「よつぎバディ」、第五話「よつぎシャドウ」が収録されている。 「よつぎ

余

(1)それ以上であること。 (「…の余」の形で多く用いる)「二年の~闘病生活を続ける」「百人の~の参加者」 (2)それ以外であること。 それ以外のもの。 「~の件については知らない」 → 余の儀 (3)あまったもの。 あまり。 余分。 (4)数量を表す語に付いて, その数より少し多い意を表す。 おおよその数をあげて端数を漠然という場合に用いる。 あまり。 有余。 「十~年の歳月」「三〇人~の人」

余

一人称。 われ。 わたくし。 やや尊大な, または, 改まった言い方として男子が用いる。 「~の説くところをよく理解せよ」

余

〔「あまり」の「あ」の脱落した形〕 数量を表す語に付いて, それよりいくらか多い意を表す。 「ななつぎの御代にまわへる百(モモチ)~十の翁の舞ひ奉る/続後紀(承和一二)」

生物時計

ないどけい)、生理時計(せいりどけい、英: physiological clock)とも言う。生物の睡眠や行動の周期に影響を与える。哺乳類では脳の視交叉上核によるとみなされている。生物時計の代表的な例として、約25時間周期で変動する生理現象であり、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在している概日リズムがある。

生物統計学

またこれと平行して、ダーシー・トムソンの行った生物の形態の数学的研究(著書"On Growth and Form"にまとめられた)も、生物学の量的研究における先駆けとなった。 ^ Causton, D. R., & Venus, J. C. (1981). The biometry of plant

計算生物学

計算生物学(けいさんせいぶつがく、英: computational biology)は、生物学の問題の解決に計算機科学、応用数学、統計学の手法を応用する学際研究分野。下記のような生物学の下位領域が含まれる。 バイオインフォマティクス DNA、RNA、タンパク質配列などから成る大規模なデータセットの調

計算物理学

科学 > 計算科学 > 計算物理学 計算物理学(けいさんぶつりがく、英語: computational physics)は、解析的に解けない物理現象の基礎方程式を計算機(コンピュータ)を用いて数値的に解くことを目的とする物理学の一分野である。 計算物理学では、ナヴィエ・ストークス方程式やマクスウェル

磐余

奈良県桜井市, 天香久山の北東麓(ロク)の地域の古地名。 神武天皇が八十梟帥(ヤソタケル)を討ったという地。 ((歌枕)) 〔多く「言われ」とかけて歌われた〕

余り

※一※ (名) (1) (ア)余ったもの。 残り。 「三人で分けると~が出る」「~の毛糸で手袋を編む」(イ)割り算で, 割り切れずに残った部分。 残り。 剰余。 (2) (「…のあまり」の形で副詞的に用いる)ある事の程度がはなはだしいために別の事態を引き起こすこと。 「驚きの~口もきけない」「感激の~泣き出した」 ※二※ (形動) (1)程度がはなはだしいさま。 並はずれているさま。 「~の寒さに震えあがった」「~に静かなのでかえって眠れない」「色あひ, ~なるまで匂ひて/源氏(宿木)」 (2)程度がはなはだしくひどいさま。 あんまり。 「~な仕打ちだと思いませんか」 ※三※ (副) (1)程度がはなはだしいさま。 常識や予想を超えているさま。 あんまり。 「~食べると毒だよ」 (2)(下に打ち消しの語を伴って)程度が予想ほどではないさま。 さほど。 大して。 あんまり。 「~行きたくない」「~良い出来ではない」 ※四※ (接尾) (1)数量を表す語に付いて, それより幾分多いことを表す。 「出席は一〇人~」 (2)数詞と数詞の間に入れて用いて, あとにくる数だけ余分に加わることを表す。 「しはすの二〇日(ハツカ)~ひとひの戌の時に/土左」 <i>~と言えば</i> あまりにも。 度を超えてひどいさまにいう。 「~あまりの仕打ち」 <i>~物((アマリモノ))に福あり</i> 人の残したもの, 最後に残ったものに意外にいいことがある。 残り物には福がある。

余波

〔「波残り」の転という〕 (1)風が静まったあとに残っている波。 「台風の~のうねり」 (2)潮が引いたあとに残っている海水。 また, あとに残された海藻など。 「難波潟潮干の~飽くまでに/万葉 533」

余暇

仕事の合間のひま。 仕事から解放されて自由に使える時間。 ひま。

余分

(1)残ったもの, また部分。 余り。 残り。 「~が出る」「~がある」 (2)適切な程度・分量を超えている・こと(さま)。 「人より~に働く」「~な金」

余韻

(1)鐘などを鳴らしたとき, 音の消えたあとまで残るひびき。 余音。 「~が残る」 (2)事が終わったあとに残る風情。 「~を味わう」 (3)詩文などで言外に感じさせる趣や情緒。 余情。 「~をもたせた表現」

爾余

それ以外。 そのほか。 「~は想像にまかせる」「松前~の藩兵も/近世紀聞(延房)」

余花

初夏に入ってなお咲き残っている桜の花。 ﹝季﹞夏。 → 残花

詩余

中国の韻文の一体「詞」に同じ。