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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

個我

[こが]
他のものと区別された個人としての自我。

คำที่เกี่ยวข้อง

個個

一つ一つ。 おのおの。 ひとりひとり。 「~に検討する」「~別々の問題」

個

※一※ (名) ひとりの人。 自分自身。 「~としての認識」 ※二※ (接尾) 助数詞。 物の数を数えるのに用いる。 「みかん三~」

個

助数詞。 和語の数詞に付いて, 物の数を数えるのに用いる。 年齢を表すこともある。 「一~」「二~多い」「三~になった」 〔現在では, 「ひと(一)」から「ここの(九)」までの数詞に付くだけであるが, 古くは, 「もも(百)」「いお(五百)」などにも付いた〕

個

和語の数詞に付いて, 物を数えるのに用いる。 連濁によって「ぢ」となることもある。 「鮑玉五百(イオ)~もがも/万葉 4101」 → じ(接尾) → つ(接尾)

個

助数詞。 漢語の数詞に付いて, 物事を数えるのに用いる。 普通, さらに漢語の名詞に続いて用いられる。 「三~月」「五~条」 〔「个」の代わりに片仮名「ケ」も用いられる〕

我

〔上代語。 中古以降は「わ」が用いられた〕 一人称。 わたし。 あれ。 「吾妹子に~が恋ひ死なば/万葉 3566」

我

一人称。 私。 われ。 「枕(マ)かむとは~はすれどさ寝むとは~は思へど/古事記(中)」 〔中古以降は, この語の代わりに「われ」が用いられるようになる〕 <i>~かにもあらず</i> 自他の区別がつかない。 我を忘れて茫然(ボウゼン)とするさま。 「立ち出づるほどの心地~ず, 現ともおぼえで/更級」 <i>~にもあらず</i> 「あれかにもあらず」に同じ。 「ただ急がしに出だしつれば, ~ぬここちすれど/枕草子 184」

我

※一※ (名) (1)自分。 自分自身。 「~にもなく」「~に返る」「~を忘れる」 (2)自分のほう。 みかた。 「~に利あり」 ※二※ (代) (1)一人称。 わたし。 わたくし。 「~は海の子」 (2)二人称。 目下の人に対して, また相手をののしっていう。 おまえ。 「~はなかなか力持ちだな」「~, 何をしてるんだ」 〔※二※(2)は, 目下の人や身分の低い人に対していう語として, 中世以降のもの。 「いつ~がおれに酒をくれたぞ/狂言・乞聟」〕 → われと <i>~劣らじと</i> 負けるものかと。 われがちに。 われさきに。 「~たたかへば/平家 7」 <i>~思う、故(ユエ)に我あり</i> ⇒ コギト-エルゴ-スム <i>~か人か</i> 自分なのか他人なのかわからない状態。 心が乱れて, 茫然とした状態。 「あまびこのおとづれじとぞ今は思ふ~と身をたどる世に/古今(雑下)」 <i>~関せず</i> 「我関せず焉(エン)」に同じ。 <i>~関せず焉(エン)</i> 〔「焉」は漢文で, 語調を整える助字〕 自分は関係がない。 超然としているさま, また積極的にかかわろうとしないさまをいう。 我関せず。 <i>~こそは</i> 自分こそは。 意気込んで物事をするさまを表す語。 「~と思う者はふるって応募されたし」 <i>~と思わん者</i> 自分こそすぐれている, 自信があると思う人。 <i>~に返・る</i> (1)意識をとりもどす。 気がつく。 蘇生する。 (2)興奮がさめる。 <i>~にもあらず</i> (1)我にもなく。 (2)不本意ながら。 やむをえず。 「いたく乞ひければ, ~でとらせたりければ/宇治拾遺 14」 <i>~にも無く</i> 無意識のうちに。 夢中で。 我知らず。 我にもあらず。 「~取り乱してしまった」 <i>~はと思・う</i> 自分こそはすぐれていると思う。 「女のすこし~・ひたるは, 歌よみがましくぞある/枕草子 133」 <i>~も我もと</i> 人におくれをとるまいと。 我劣らじと。 「~かけつける」「~名乗りをあげる」 <i>~を忘・れる</i> 夢中になる。 また, 茫然(ボウゼン)自失する。

我

(1)自分本位の考え。 我意。 わがまま。 「~をおさえる」 (2)〔仏〕 自己の内部にあると考えられる不変な実体。 → アートマン → 無我(2) <i>~が強・い</i> 自分の考えを押し通そうとする気持ちが強い。 他人と協調する気持ちに欠ける。 <i>~を折・る</i> 意地を張るのをやめ, 譲歩する。 <i>~を立・てる</i> 自分の主張をまげない。 意地を張る。 <i>~を通・す</i> 最後まで自分の考えを押し通す。 <i>~を張・る</i> 自分の考えをどこまでも押し通す。

我

※一※ (代) (1)一人称。 男女ともに用いる。 われ。 わたくし。 「寝もと~は思ふ汝はあどか思ふ/万葉 3494」 (2)(反照代名詞)その人自身。 自分自身。 「宇津の山に至りて, ~が入らむとする道は, いと暗う細きに/伊勢 9」 (3)二人称。 親しみをもって相手に呼びかける。 また, 軽んじ卑しめていう場合もある。 おまえ。 「或ル時シャント, イソポニ, ~ガ第一ト思ワウ珍物ヲ買イ求メテ来イ, ト下知セラルルニ/天草本伊曾保」 ※二※ (接頭) 名詞・代名詞に付く。 (ア)親愛の情を表す。 「なほ~翁の年こそ聞かまほしけれ/大鏡(序)」(イ)相手に対する軽いあなどりの気持ちを表す。 「まことに~男は, 宣旨とはなんぞ, とて斬たりけるか/平家 4」

我

〔上代東国方言〕 一人称。 わたくし。 われ。 「うべ児なは~に恋ふなも/万葉 3476」

我等、我等、我等

我等、我等、我等(われら われら われら、ビスラマ語:Yumi, Yumi, Yumi)は、バヌアツ共和国の国歌。yumiとは英語のyou (and) meの意味にあたる。 MIDI File

別個

(1)他と切り離された別のものである・こと(さま)。 「それとこれとは全く~のものだ」「~の立場に立つ」「幼いとはいえ親とは~の人格だ」 (2)一つ一つ分離している・こと(さま)。 「~に会見する」「それぞれに~の条件がある」

個別

一つ一つ。 一人一人。 また, それぞれを別々に扱うこと。 一個ごと。 「生徒を~に指導する」

個所

※一※ (名) 限定された特定の部分・場所。 「読めない~がある」 ※二※ (接尾) (「か所」「ケ所」とも書く)助数詞。 数を表す漢語に付いて, 特定の部分や場所を数えるのに用いる。 「二, 三~誤りがある」

個性

個人・個物を他の人・物から区別しうるような, 固有の特性。 パーソナリティー。 「強烈な~をもった作品」「~を発揮する」

個室

ひとり用の部屋。 また, ひとりだけで用いる部屋。

好個

ちょうどよいこと。 適当なこと。 また, そのさま。 「~の材料」「開拓紀念に最も~な農科大学/放浪(泡鳴)」

個展

ある個人の作品だけを集めた展覧会。