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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

偽印

[ぎいん]
偽造された印章。 また, その印影。 偽判。

คำที่เกี่ยวข้อง

印章偽造の罪

符号であり、判例は印影(顕出された文字や符号)と印顆(いんか 文字や符号を顕出させるための物体)の両方を含むと解しているが、通説は印影のみと解する。拇印や花押、三文判、雅号印なども含む。 署名とは、自己を示す文字によって氏名その他の呼称を表記したものであり、自署に限らず、代筆や印刷による記号も含まれる。

偽

〔論〕 命題のとる真理値の一。 対象や事態と合致しない命題。 二値論理では真・偽の二値のみをとるが, 多値論理では三つ以上の値をとり得る。 ⇔ 真 ⇔ 真理

偽

(1)本物に似せて作ること。 また, そのもの。 「~のダイヤ」 (2)名詞の上に付いて接頭語的に用いて, (ア)本物に似せて(作って)ある, の意を表す。 「~札」「~金」(イ)身分を偽った, の意を表す。 「~学生」

雪印牛肉偽装事件

雪印牛肉偽装事件(ゆきじるしぎゅうにくぎそうじけん)とは、2001年(平成13年)10月に日本で起きた雪印食品株式会社による補助金詐取事件。2002年(平成14年)から2004年(平成16年)に発覚した牛肉偽装事件の最初の事件である。 本事件により、BSE関連の補助金詐欺の実態が暴露され、他の補助

印

(1)木・竹・象牙(ゾウゲ)・水牛の角・石・玉・水晶・金属などに文字を彫刻し, 個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押し, 証明とするもの。 印章。 印形(インギヨウ)。 判。 印判。 はんこ。 印鑑。 (2)文書類に押された印影。 「課長の~をもらう」「捨て~」 (3)〔仏〕 指を種々の形に折り曲げて, 仏や菩薩(ボサツ)の悟りや力を象徴的に表すもの。 手にする道具で示すこともある。 特に, 密教で重視する。 印相。 印契(インゲイ)。 「~を結ぶ」 (4)忍者が術を行うときに指を組み合わせること。

印

飼い主・飼育地・品位などを表すために馬や牛などに押す焼き印。 かなやき。 [色葉字類抄]

印

人名や事物名の下略形に付いて, その人や事物を遠まわしに言い表すのに用いる。 「それはさうと, 丹~はどうしたのだ/人情本・辰巳園(初)」

印

〔動詞「しるす」の連用形から〕 (1)あとの心覚えのためや, 他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたもの。 マーク。 サイン。 《印・標》「木に~をつける」「横断歩道の~」「赤信号は止まれの~」 (2)行為・心情・抽象的な観念などを具体的に表すもの。 象徴。 証拠。 「登頂の~の写真」「感謝の~として品物を贈る」「鳩は平和の~だ」 (3)家柄・身分などをはっきりと表すもの。 紋所・旗・記章など。 《印・標》「過ぎ行く跡から亀菊が~は紛ひも嵐吹く紅葉流しの紋提灯/浄瑠璃・会稽山」 (4)〔皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》(ア)官印。 また, 印綬。 (イ)三種の神器の一, 八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)。 神璽(シンジ)。 「重祚などにてあるべけれども, ~の箱を御身に添へられたれば/増鏡(月草の花)」

詐偽

真実をいつわること。 いつわり。

偽者

にせの人物。

偽経

(1)インドで撰述された仏典に対して, 中国で作られた仏典の称。 (2)後世に偽作した経典。

偽果

花托(カタク)・萼(ガク)・総苞(ソウホウ)など子房以外の部分が子房とともに生長・肥大してできた果実。 イチジク・ナシなど。 仮果。 ⇔ 真果

虚偽

(1)真実ではないと知りながら真実であるかのようにみせること。 うそ。 いつわり。 こぎ。 「~の申告をする」「~の証言」 (2)〔論〕 〔fallacy〕 ⇒ 誤謬

虚偽

〔「こ」は呉音〕 「きょぎ(虚偽)」に同じ。 「言説念慮はこれ幻化~の夢中の妄想也/沙石(一〇・古活字本)」

真偽

まことといつわり。 真実と虚偽。 「うわさの~を確かめる」「~のほどは分からない」

偽朝

正統でない朝廷。

偽証

事実と異なることを故意に証言すること。 また, その証言。

偽物

にせもの。 贋物(ガンブツ)。

僭偽

分をこえて上位の者のまねをすること。 身分違いのおこないをすること。