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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

傅膏機密

新たに信者となったものに教えるカリキュラムの役割を果していた。そしてこの傅膏機密までを行なった後、洗礼着を着たままで光明週間をすごし、その後に次の「滌浄」を行なった。 滌浄(できじょう)では、付けられたままになっていた「喜びの油」を海絨(ヒソプ)を以って拭う。「新たな人」への生まれ変わりが完了し、信徒としての歩みを始める。

คำที่เกี่ยวข้อง

機密

〔枢機に関する秘密の意〕 重要な秘密。 主に政治上・軍事上の事柄についていう。 「国家の~」「~文書」

膏

(1)動物の組織や植物の種子あるいは石油・石炭などの鉱物から抽出される, 水に溶けにくく燃えやすい物質。 食用・灯火・減摩剤・燃料など多くの用途がある。 (2)特に, 動植物の脂肪・油脂。 一般に各種の高級脂肪酸のグリセリン-エステルからなる。 〔常温で液体のものを「油」, 固体のものを「脂」, 特に肉の脂肪を「膏」と書く〕 (3)活動の原動力となるもの。 「~が切れた」 (4)人の皮膚から分泌される脂肪。 《脂》「疲労のため顔に~が浮く」 (5)おだてること。 おせじ。 おべっか。 「おほほほほほ。 えらい~言ひなます/滑稽本・膝栗毛 8」 <i>~が切・れる</i> 活動の原動力となるものがなくなる。 <i>~が乗・る</i> (1)魚や鳥の脂肪が増え, 味が良くなる。 (2)仕事などの調子が出てはかどる。 <i>~紙((アブラガミ))に火の付いたよう</i> ぺらぺらよくしゃべるさまにいう。 <i>~に水</i> 質が違っていて, しっくりと解け合わないことにいう。 <i>~を売・る</i> 〔江戸時代, 髪油を売る者が婦女を相手に長話をしながら商売をしたことから。 また, 油売りが油を器に移すのに時間がかかったからとも〕 仕事の途中で怠ける。 むだ話をして時間を浪費する。 <i>~を絞(シボ)・る</i> (1)ひどくしかる。 こっぴどく責める。 「こってりと~・られた」 (2)血のにじむような苦労をする。 「親が身の~・つて獲(エ)た金を/平凡(四迷)」 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> 〔火に油を注ぐと一層激しく燃えることから〕 勢いなどをさらに激しくさせる。 油を掛ける。 「怒りに~・ぐ」 <i>~を流したよう</i> 海などの水面が波もなく平らであるさま。 「~な海」

傅

(1)かしずくこと。 お守り役。 (2)皇太子の輔佐・補導をする役。 東宮傅(トウグウノフ)。 「~には小松内大臣/平家 3」

膏薬

あぶらで練り固めた外用薬。 紙片や布片に塗り, 患部に貼って使用する。 硬膏と軟膏とがある。

膏沢

(1)めぐみ。 うるおい。 恩沢。 (2)肥えてうるおいのある土地。

膏腴

地味が肥えているさま。 また, その土地。 膏沃。 「~なる土壌/日本風景論(重昂)」

膏肓

〔「こうもう」は誤読。 「膏」は心臓の下, 「肓」は横隔膜の上〕 膏と肓の間に病気がはいり込むと治療しにくく, 容易に治らないという所。 → 病膏肓に入る(「病」の句項目)

膏肓

〔「こうこう(膏肓)」を誤って読み慣わした語〕 ⇒ こうこう(膏肓)

軟膏

脂肪・ワセリンなどを基剤として医薬品を混和した半固形の外用剤。 皮膚に塗布し, 体温で軟化溶融する。 外傷・皮膚疾患に用いる。 ⇔ 硬膏

膏血

(1)人のあぶらと血。 (2)人が苦労をして得たもののたとえ。 「国民の~をすすり/誕生(潤一郎)」 <i>~を絞(シボ)・る</i> (1)人の辛苦して得たものをしぼりとる。 重税を課することなどにいう。 (2)心血をそそぐ。

石膏

硫酸カルシウムの二水和物からなる鉱物。 単斜晶系。 無色ないし白色で, ガラス光沢がある。 石灰岩・岩塩などとともに堆積層をなす。 セメントに混入するほか建築材料などとして用いる。 また, 熱して焼き石膏とし, 塑像の型や鋳型の製造などに使う。 また, 生薬として解熱・鎮静薬に用いる。

硬膏

常温では固形で, 体温に接すると粘着性を生ずる膏薬。 ⇔ 軟膏

膏土

肥沃な土地。 沃土(ヨクド)。

膏薬

脂肪油類に種々の薬物を加えて作った外用薬。 こうやく。

傅山

(1607-1684) 中国, 明末・清初の文人画家。 字(アザナ)は青主, 号は嗇廬(シヨウロ)。 清朝に仕えることを拒んだ。 骨法のしっかりした山水画をよくし, 書や詩文にもすぐれていた。

傅く

(1)人に仕えて守り, 世話をする。 「姑に~・く」 (2)子供を大切に育てる。 「母后, 世になく~・ききこえ給ふを/源氏(桐壺)」 (3)後見する。 「伊予の介~・くや/源氏(帚木)」 〔中古以降の語か〕

師傅

(1)貴人の子を養育する役目の人。 守り役。 (2)太師と太傅。 古く中国で, 帝王を補佐する役。

傅育

かしずいて守り育てること。 「幼君を~する」「老臣が若君の~にあたる」

太傅

(1)中国, 周代の三公の一。 天子を補佐した。 (2)左大臣の唐名。 (3)旧皇室典範で, 天皇が成人に達しないとき, その養育にあたる職。