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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

備考

[びこう]
参考のために備えること。 また, 本文の不足を補うために付記する事柄・記事。
「~欄」

คำที่เกี่ยวข้อง

古画備考

古画備考(こがびこう)は、江戸時代末期狩野派の狩野栄信の次男、朝岡興禎による画人伝である。51巻。 嘉永3年(1850年)起筆。狩野永納の『本朝画史』、堀直格の『扶桑名画伝』とともに近世の日本絵画史の基礎資料。 流祖には、系図を示し、個々の画人には、「『江談抄』云」のように、『蔭涼軒日録』、『本朝画

御府内備考

『御府内備考』(ごふないびこう)は江戸幕府が編纂した江戸の地誌である。監修者は三島六郎政行(安永9年(1780年)6月 - 安政3年(1856年)9月)。江戸に関する基本史料になっている。 1810年(文化7年)、幕府は『新編武蔵風土記』の編纂を昌平坂学問所に命じた。武蔵国内の町名主や旧家、寺社より

古今鍛冶備考

『古今鍛冶備考』(ここんかじびこう)は、日本の刀剣評価書(文政13年(1830年))。山田浅右衛門吉睦によって、『懐宝剣尺』を再刊したもの。 最上大業物は12工、大業物は21工、良業物は50工、業物は80工、大業物・良業物・業物混合65工の計228工が作刀した刀が評価されている。 『古今鍛冶備考 : 犬養木堂注記本』(山田浅右衛門編著、福永酔剣解説)-

備

「備」「衆」「隊」「組」「勢」「手」…本稿に於ける最小戦術単位としての意味以外にそれらを複数有する部隊又はそれらの数え方を指す(例:織田勢、井伊隊、雑賀衆、先備三手など)ことやそれ以下の各兵科単位の部隊又はそれらの数え方を指す(例:槍組、鉄砲衆、弓隊、大番六備など)ことなどがある。 役職名

参考

(1)考えをまとめたり, 物事を決める際に, 手がかりや助けとすること。 また, その材料。 「前例を~にする」 (2)種々の資料などを利用し, 考えること。 また, その資料。 「ご~までに」「欧米の書籍を広く~する時間を要する/社会百面相(魯庵)」

選考

多くのものの中から適・不適などを考ええらぶこと。 よく調べて, 適任者をえらび出すこと。 「後任を~する」「~に漏れる」 〔本来は「銓衡」。 「銓」は分銅, 「衡」は, はかりざおの意で, はかりしらべる意〕

愚考

自分の考えをへりくだっていう語。 愚見。 「以上のように~する次第であります」

考覈

考え調べること。 「地形, 其の他の状況を~する/此一戦(広徳)」

考究

深く考え研究すること。 「英国にて~する人道学/明六雑誌 16」

考量

あれこれ考え合わせて判断すること。 「あらゆる要素を~する」

考古

遺跡・遺物によって過去の文化を研究すること。 「~資料」

考案

工夫をめぐらし, 考え出すこと。 「~者」「新製品を~する」

考課

(1)官吏・従業員・学生などの仕事ぶりや成績を調査して報告すること。 「~表」「人事~」 (2)律令制で, 毎年各官司の長官が官吏の勤務成績を評価すること。

考慮

判断・行動の前に, いろいろな要素を考えあわせること。 思いめぐらすこと。 考え。 「~を払う」「~に入れる」「相手の立場を~する」

思考

(1)考えること。 また, その考え。 「誤った~」「余は~す, 故に余は存在す/吾輩は猫である(漱石)」 (2)〔哲〕 〔thinking〕 意志・感覚・感情・直観などと区別される人間の知的作用の総称。 物事の表象を分析して整理し, あるいはこれを結合して新たな表象を得ること。 狭義には概念・判断・推理の作用による合理的・抽象的な形式の把握をさす。 思惟。 〔明治期につくられた語〕

考査

(1)(能力や性格などを)調べて判断すること。 「人物を~する」 (2)学校で生徒の学習到達度を調べるために行われる試験。 「学期末の~」

考察

物事を明らかにするために, 十分に考えること。 「経済情勢について~する」

考証

古い事物について, 文献・遺物などによって, 実証的に研究すること。 「元禄の風俗を~する」「時代~」

皇考

(1)天皇が, 死去した先代の天皇をいう語。 (2)祖父。 「~位は三品/菅家文草」