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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

僭上

[せんじょう]
〔古くは「せんしょう」とも〕
(1)身分をわきまえず, さしでた行為をする・こと(さま)。
「~の振る舞い」「決して私めが~に岩沼子爵の御令嬢をどうのかうのとは申ませぬから/風流仏(露伴)」
(2)分に過ぎたぜいたくをすること。
「過差なることを~と言ひ習はせり/かたこと」
(3)大言壮語すること。
「色里で~いふことは治兵衛めには叶はねども/浄瑠璃・天の網島(上)」

คำที่เกี่ยวข้อง

僭用

分限を超えて使用すること。

僭称

自分の身分を超えた称号を勝手に名乗ること。 また, その称号。 「皇帝を~する」

僭擬

分をこえて上位の者のまねをすること。 身分違いのおこないをすること。

僭偽

分をこえて上位の者のまねをすること。 身分違いのおこないをすること。

僭王

身分を超えて王の名を称する者。

僭主

(1)帝王の名を僭称する者。 (2)〔(ギリシヤ) tyrannos〕 古代ギリシャの諸ポリスにみられた非合法的手段で支配者となった者。 多く貴族出身で平民の不満を利用し, その支持を得て政権を掌握。 アテネのペイシストラトスが代表的。 タイラント。

僭位

身分を越えて君主の位につくこと。 また, その位。

僭越

ウィキペディアには「僭越」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「僭越」を含むページの一覧/「僭越」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「僭越」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/僭越

僭する

自分の身分を超えて, 不相応なおこないをする。 「簒奪(サンダツ)して皇帝を~・する」「男子にして女史の名を~・するに至りては馬鹿といはんか/筆まかせ(子規)」

ゲロン (シュラクサイの僭主)

ゲラの民族紛争の後に住民を和解させたと言われた。このため彼の子孫達はこれらの女神崇拝の神職を継承しており、ゲロンもこの宗教の神官であったと思われる。彼の兄弟にはヒエロン1世、トラシュブロスおよびポリゼロスがいる。デイノメネスは彼の子息達の運命に関する神託を問うたことがあったが、ゲロン、ヒエロン、トラ

クリティアス (三十人僭主)

403)らと共に戦死する。トラシュブロスの一派には、後にソクラテスを告発するアニュトス(Anytos, 5世紀後半-4世紀前半)も所属していた。クリティアスとアルキビアデスの所業は、ソクラテスが死刑となる原因となったと考えられている。 詩作や散文の断片が引用の形で75編伝えられており、そのうちの法律・宗教・道徳を否定した言葉

上上

この上なくよい・こと(さま)。 上乗。 「~の出来」「気分は~だ」

上上

気持ちが浮ついて落ち着かないさま。 「てめへのやうに~しちやあ/西洋道中膝栗毛(魯文)」

上

あるものの表面。 うえ。 「誰か浮かべし酒杯(サカズキ)の~に/万葉 840」「岩の~に小猿米焼く米だにも食(タ)げて通らせ/日本書紀(皇極)」 〔主として「…のうへ」の「う」の脱落した「のへ」の形で見られる〕

上

「うえ(上)」と同意で, 他の語の上に付いて, 複合語を作る。 (1)位置や方向が上方・表面であることを表す。 「~唇」「~包み」「~書き」「~滑り」「~向く」 (2)価値・程度が他のものより高いことを表す。 「~値」「~回る」「~手((ウワテ))」 (3)すでに有るものの上にさらに付け加えることを表す。 「~積み」「~乗せ」「~屋((ウワヤ))」

上

空間的・時間的に連続したものの上の方。 初めの方。 高いところ。 ⇔ 下 ❶連続したものの初めの部分。 (1)川の上流。 また, その流域。 「川の~の方」「泊瀬(ハツセ)の河の~つ瀬に/古事記(下)」 (2)昔。 今からみてずっと前。 「その~」「~つ代/玉勝間」 (3)初めの部分。 いくつかに分けたものの最初のもの。 (ア)月や年の初めの部分。 「~半期」「~期」「~の十日」(イ)書物の初めの部分。 「~の巻」(ウ)和歌で初めの三句。 「~の句」 ❷位置の高い所。 (1)上の方。 「この山の~にありといふ布引の滝見にのぼらむ/伊勢 87」 (2)身体の腰から上の部分。 「腰より~は人にて, しもは蛇なる女/宇治拾遺 4」 ❸中心地としての京都についていう。 (1)皇居のある所。 京都。 みやこ。 また, 関西地方。 「~方」「~の便りにあがる米の値(芭蕉)/炭俵」 (2)京都により近い所。 「~つけの(上野)」「~つふさ(上総)」 (3)京都で御所に近い方。 北の方。 「烏丸(カラスマ)通りを~の方へ行く」 (4)上座。 上席。 「しうとの~へなほる/狂言・庖丁聟」 (5)舞台の上手(カミテ)。 ❹地位・身分の高いこと。 また, その人。 (1)高位の人。 「~は国王よりしもは万民に至るまで」 (2)天皇・君主・将軍・大名などをさす。 → おかみ (3)政府・朝廷をさす。 「お~のお達し」 (4)主人。 主君。 (5)他人の妻に対する敬称。 「~さま」「(お)~さん」 (6)料理屋の女主人などの称。 「お~(女将)」 <i>~漏(モ)り下(シモ)潤(ウルオ)う</i> 上に立って政治を行う人が恵みを施せば, 下の人民は潤って豊かになる。 <i>~を学ぶ下(シモ)</i> 上に立つ者のすることは, 下の者がまねる。 上に倣(ナラ)う下。 上の好む所, 下これに倣う。

上

⇒ へ(上)

上

〔「かみ(上)」の転。 「かむ」とも表記〕 「かみ」に同じ。 助詞「の」「つ」の前にあらわれる形。 「~つけ(上野)」「~のくだり(上件)」

上

※一※ (名) (1)程度・等級・身分・地位などがまさっていること。 すぐれていること。 ⇔ 下 「~の位」「成績は~の部だ」「~のうな丼」「従(ジユ)五位の~」 (2)順序が先であること。 「~の巻」 (3)進物などの包み紙に書く語。 「たてまつる」の意で, 相手への敬意を表す。 (4)「上声(ジヨウシヨウ)」に同じ。 「平~去入」 ※二※ (接尾) 名詞に付いて, …に関して, …の面で, …の上でなどの意を表す。 「一身~の都合」「道義~の責任」「行きがかり~しかたがない」