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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

先遣

[せんけん]
本隊より先に派遣すること。
「調査隊を~する」

คำที่เกี่ยวข้อง

先先

(1)遠い将来。 行く末。 前途。 「~が思いやられる」「~どうなることか」 (2)出かけて行く方々のところ。 行く先行く先。 「行く~で歓迎をうける」 (3)まえまえ。 ずっと以前。 「~からの準備」

先先

名詞の上に付けて, 「前の前」の意を表す。 前前。 「~日」「~回」

先先

以前。 まえまえ。 前前(ゼンゼン)。 「~より申し上げている通り」

国際連合カンボジア先遣隊

国際連合カンボジア先遣隊(こくさいれんごうカンボジアせんけんたい United Nations Advance Mission in Cambodia,UNAMIC)は、カンボジアに展開した国際連合平和維持活動の一つ。1991年10月16日の国際連合安全保障理事会決議717に基づき設立された。UNA

遣す

〔「まゐる(参)」の連用形に「いだす(出)」の付いた「参出(マヰイダ)す」の転か〕 (1)使いを目上の人のところに遣わす。 さし遣わす。 「五百野皇女を~・したまひて/日本書紀(景行訓)」 (2)献上する。 奉る。 「幣帛(イワイノミテグラ)を諸の神祇にあかち~・す/日本書紀(天武訓)」

遣う

(1)ある目的のために物や体を利用する。 《使》「サッカーでは手を~・ってはいけない」「通勤に車を~・う」 (2)物を, それ本来の用途に用いる。 《使》「扇子を~・う」「食後に楊枝を~・う」 (3)手段として術・技(ワザ)を行う。 「トリックを~・う」「仮病を~・う」「居留守を~・う」 (4)頭脳・神経などを働かせる。 「頭を~・え」「対人関係に神経を~・う」 (5)物・金・時間などを費やす。 消費する。 「この冬は石油を去年の倍も~・った」「時間をうまく~・う」「体力を~・う仕事」 (6)ある行為をする。 「手水(チヨウズ)を~・う」「弁当を~・う」「産湯(ウブユ)を~・う」 (7)人などを働かせる。 (ア)人を働かせて自分の目的を果たす。 また, 奉仕させる。 《使》「人を~・って急いで仕上げる」「頼朝をたのまば助けて~・はんはいかに/平家 12」(イ)人形・動物などを自分の意図どおりに動かす。 あやつる。 《遣》「猿を~・う」「蛇を~・う」「文楽の人形を~・う」 ‖可能‖ つかえる ︱慣用︱ 顎(アゴ)で~・色目を~・気を~・空(ソラ)を~・出しに~/馬鹿と鋏は使いよう

派遣

任務を負わせて, 他の地に行かせること。 「特使を~する」

遣外

外国へ派遣すること。 「~使節」

遣す

※一※ (動サ下二) (1)先方からこちらへ送ってくる。 よこす。 「白玉の五百箇集(イオツツド)ひを手に結び~・せむ海人(アマ)はむがしくもあるか/万葉 4105」 (2)(動詞の連用形に付いて)その動作がこちらへ向けて行われる意を表す。 「度度ほのめかし~・せけれど/源氏(東屋)」 ※二※ (動サ四) {※一※}に同じ。 「おのれ~・さずは胴切にしてやらう/狂言・太刀奪(虎寛本)」 〔下二段が室町末期に四段に変わったもの〕

差遣

使いの者をさしつかわすこと。 派遣。 「特使を~する」

遣す

よこす。 おこす。 「筑紫より来たる人にすだれがはを乞ふを, 今々とて~・さねば/兼澄集」

分遣

本隊から分けて派遣すること。 「~隊」「士を撰んで鎮西の諸国に~し/日本開化小史(卯吉)」

遣す

(1)こちらへ送ってくる。 こちらへ渡す。 「手紙を~・す」「分け前を~・せ」「金ヲ~・セバ代物ヲヤル/ヘボン」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形に接続助詞「て」(または「で」)を添えた形に付いて, 何らかの動作を他からこちらへし向けてくる意を表す。 「親もとから知らせて~・した」 ‖可能‖ よこせる

遣り

〔動詞「やる」の連用形から〕 (1)取引で, 売ること。 うり。 取引員が立会中に使う語。 「一買い二~」 (2)遣り手。 「~が前垂茜さす/浄瑠璃・寿の門松」

木遣

木遣、木遣り(きやり)は、労働歌の一つ、木遣り歌・木遣り唄とも。本来は作業唄だが、民謡や祭礼の唄として、各地に伝承されている。 木遣の起源は作業唄で、複数人で仕事をする時に力を一つにまとめるために、掛け声や合図として唄われたものである。1202年(建仁2年)に栄西上人が建仁寺を創建したとき、人夫に歌

金遣

このため、東国経済の中心である江戸と西国経済の中心である大坂には金銀の相場が立ち、その交換比率は常に変動した。特に元禄改鋳によって金貨の価値が下がると相場が激しく変動した。改鋳直前の元禄8年(1695年)には1両=60匁前後であったが、5年間で1両=48匁前後となり、その影響は江戸における物価高騰として

銀遣

用いることを指す。これに対して金を用いることを金遣(きんづかい)と呼ぶ。ただし、正確には銀の量目(秤をかけた重量)を元にして物価を決定したため、銀目遣い(ぎんめづかい)とも称された。 『近世風俗誌』に「たとえば米価を唱ふにも京坂は一石の価銀幾十匁と云、江戸は金一両に米幾斗幾升と云」と記されているよ

先

(1)現在のものの前であること。 「~の勤め先」「~の女房/滑稽本・浮世床(初)」 (2)(現在から過去にさかのぼる方向で)前の方。 以前。 昔。 「~に行ったことがある」「~から気付いていた」 (3)順序が前であること。 さきんずること。 「機早なる若大衆共, 武士に~をせられじとや思けん/太平記 15」 (4)囲碁・将棋で, 先手。 また, 囲碁では一方が常に黒を持って先着する手合割り。 → 互い先 → 先相先 (5)「先途(センド)」の略。 「爰を~といどみあふ/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~を越・す</i> 相手に先んじて物事をする。 先を取る。 <i>~を取・る</i> 「先を越す」に同じ。

先

(1)物の先端。 出っ張ったところ。 はな。 「~のとがった棒」「指の~」 (2)進んで行く一番前。 先頭。 「~を切って走る」「行列の~」 (3)時間的に早いこと。 ⇔ あと 「~に出かける」「~に着いた順に並ぶ」 (4)順序が前であること。 ⇔ あと 「代金を~に払う」 (5)その時よりも前。 以前。 ⇔ のち 「~に申したとおり」「転ばぬ~の杖」「~の世」 (6)後につづく部分。 後につづく段階。 つづき。 「早く~を読みたい」「~を急ぐ」 (7)これからあとのこと。 将来。 前途。 行くすえ。 「~が思いやられる」「お~まっくらだ」「三年~が楽しみだ」 (8)そこより遠い所。 「この~行き止まり」「大阪より~へは行ったことがない」「霧で一〇メートル~も見えない」 (9)出かけて行く場所。 「旅行~」「出張~」「勤め~」 (10)取引や交渉などをする相手。 先方。 「~がこわがつて相手にしねへから/安愚楽鍋(魯文)」 (11)かつて, ある官職にあったこと。 前(ゼン)。 多く「さきの」の形で用いる。 「~の関白」 (12)先払い。 先駆。 「大久米のますら健男を~に立て/万葉 4465」 (13)第一。 まっ先。 「おだやかなる思ひを~とすべし/十訓2」 〔 〕 <i>~が見・える</i> (1)将来の予想がつく。 「このままでは~・えている」 (2)将来を見通す力がある。 <i>~に立・つ</i> (1)先頭に立つ。 率先して事に当たる。 (2)まず最初に必要となる。 「何をするにも金が~・つ」 (3)まずはじめにそのような状態や気持ちになる。 「憤りよりも哀れみの気持ちが~・った」 <i>~を争(アラソ)・う</i> われさきにと競う。 <i>~を追・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「この殿, 大将にて~・はれけるを/徒然 196」 <i>~を越・す</i> 先回りをして手を打つ。 先手を打つ。 <i>~を払・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「筑紫大名とおぼしくて~・つて来りける/浄瑠璃・用明天皇」 <i>~を読・む</i> 将来に起こることを予測・推測する。