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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

兎狩

兎狩(うさぎがり)とは、野生のウサギを捕獲するために行われる狩猟の一種。 野ウサギはシカやイノシシとともに古代から狩猟の対象とされ、北アフリカで発見された250年頃のモザイク画には馬に乗った狩人が猟犬とともに野ウサギを追う様子が描かれている。 イギリスのダレル野生生物保護基金およびインペリアル・カレ

คำที่เกี่ยวข้อง

兎

「うさぎ」の古い言い方。 → うの毛

兎

〔上代東国方言〕 ウサギ。 「等夜の野に~狙(ネラ)はりをさをさも/万葉 3529」

兎

ウサギ目の哺乳類の総称。 耳が長い。 前脚が短く, 後脚が長く, よく走る。 上唇は縦に裂け, いわゆる三つ口で, 上顎(ジヨウガク)の門歯が二対ある。 草食。 野ウサギ類と穴ウサギ類に分けられ, ヨーロッパの穴ウサギを家畜化して品種が多い。 肉は食用。 チンチラやレッキスは毛皮が珍重され, アンゴラの毛は羊毛などと混紡して糸・織物とする。 ﹝季﹞冬。 〔鳥に擬して, 一羽二羽とも数える。 月に兎がすむという伝説は仏教説話で, インドから中国を経て日本にもたらされたが, 月の兎の餅つき伝説は日本独自のもの〕 <i>~死すれば狐(キツネ)これを悲しむ</i> 〔田芸蘅「玉芺零音」〕 同類に不幸があると, 縁者が悲しむというたとえ。 <i>~の登り坂</i> 〔兎は坂を登るのが速いことから〕 物事がとんとん拍子に早くすすむことのたとえ。 <i>~の糞(フン)</i> 〔兎の糞は小さな丸い粒であることから〕 物事がぼつぼつ切れて続かないことのたとえ。 兎のくそ。

玉兎

歌舞伎舞踊の一。 清元。 本名題「玉兎月影勝(タマウサギツキノカゲカツ)」。 二世桜田治助作詞。 1820年江戸中村座初演。 兎が影勝団子をつき狸退治の模様を踊る変化物。

玉兎

〔月の中にウサギが棲(ス)むという伝説に基づく〕 月の異名。

兎馬

ロバの異名。 [色葉字類抄]

雉兎

(1)キジとウサギ。 (2)キジやウサギを捕らえる人。 猟師。 「~芻蕘(スウジヨウ)」 → 雉兎の者

二兎

二匹のウサギ。 <i>~を追・う</i> 〔「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざから〕 同時に二つのことをしようとする。 <i>~を追う者は一兎をも得ず</i> 同時に二つのことをしようとする者はどちらの成功も得られない。

家兎

⇒ 飼兎

兎欠

みつくち。 兎唇(トシン)。 [和名抄]

野兎

(1)ウサギ科ノウサギ属に属する哺乳類の総称。 日本にはノウサギとユキウサギの二種が生息する。 (2){(1)}の一種。 体長約50センチメートル。 尾長約3センチメートル。 夏は全身褐色だが冬は白色に変化するものもある。 夜行性。 樹木を食害する。 トウホクノウサギ・キュウシュウノウサギなどの亜種がある。 (3)野生のウサギの総称。

家兎

人家で飼っている兎(ウサギ)。 飼い兎。 ⇔ 野兎

狡兎

すばしこいうさぎ。 <i>~死して=走狗(ソウク)(=良狗(リヨウク))烹(ニ)らる</i> 〔史記(越王勾践世家)〕 すばしこいうさぎが死ねば, 猟犬は不要になって煮て食われる。 敵国が滅びると, 軍事に尽くした功臣はかえってじゃま者扱いされて殺されることのたとえ。

兎角

〔「とかく」の転〕 あれこれ。 「~するうちに夜が明けた」「~云ふ間(ヒマ)もなかつた/婦系図(鏡花)」 <i>~して</i> とかくして。 あれこれして。 やっとのことで。 「信頼はなぢ押のごひ, ~馬にのらせられ/平治(中)」

兎唇

⇒ 口唇裂

兎角

兎(ウサギ)の角(ツノ)のように, 絶対にありえない物。 → 亀毛兎角

兎角

※一※ (副) 〔「と」「かく」ともに副詞。 「兎角」「左右」は当て字〕 (1)雑多な事態の起こるさま。 あれやこれや。 なにやかや。 いろいろと。 「~するうちに」「他人のことを~言う前に自分の身を正せ」 (2)しばしば生ずる事態であることをいう語。 ともすると。 ややもすれば。 「あせってやると~失敗しがちだ」「彼は~病気で休むことが多い」 (3)(「とかくの」の形で)あれこれとよくない意を表す。 「~の見方がある」「~のうわさがある」 (4)種々の事情は別として。 いずれにしても。 ともかくも。 「~この世はままならぬ」 ※二※ (名) 種々の事態。 あれこれの事柄や言葉。 「先師暫く吟じて~をのたまはず/去来抄」

兎口

みつくち。 兎唇(トシン)。 [和名抄]

兎口

兎唇(トシン)。 「人手代・鉦たたき・ちんば・~にかぎらず/浮世草子・一代女 1」