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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

六尺

[ろくしゃく]
〔「力者(リヨクシヤ)」の変化という〕
(1)近世, 輿(コシ)や駕籠(カゴ)をかついだ人足。 駕籠舁(カゴカキ)。
「身ども駕の~が八人/滑稽本・膝栗毛 3」
(2)江戸城中において, 走り使い・水汲みなどをつとめた下男。
(3)町方の家で雑用に使われる者。 下男。 下僕。
「京にて乗物をかき, 或は, 庭にて働く男を, ~とはなど云ふならん/咄本・醒睡笑」

คำที่เกี่ยวข้อง

六尺褌

ある。現在では下着に用いられるよりも、主に祭事や水着などで使用されることが多い。 六尺褌の由来は鯨尺で六尺の長さ(約228cm)から呼ばれる。股間を跨ぎ身体に巻き付けるように締める。長さの目安は、前垂れを出さない場合、生地の端を持ち両腕で水平に拡げ、次に残り生地の端を持ち、身体中央から更に片腕で水平

六尺棒

六尺棒(ろくしゃくぼう)は、古典落語の演目の一つ。原話は不明だが、文化4年(1807年)には口演記録が残る。主な演者には初代三遊亭遊三や5代目古今亭志ん生などがいる。 道楽息子の孝太郎が吉原から帰宅し、父親の孝右衛門と駆け引きをする。 樫材で作った、六尺(約180 cm)の棒で泥棒退治に使った。こ

六尺給米

た者を指す。台所の六尺は当初、百姓役として農民から徴発していたが、交代制が円滑には機能せず、また徴発された農民の負担も大きかった。そのため、専門の日雇人夫を雇い入れ、その費用(給米)を農民に負担させる方式に変更され、享保6年(1721年)以後、日本全国の幕府直轄領(御三卿成立後は御三卿領にも)に対して一律の賦課をかける方法が採用された。

尺

上代の長さの単位。 親指と中指とを広げた長さ。 「八咫(ヤアタ)」「七咫」などの形で助数詞的に用いる。 「其の鼻の長さ七~/日本書紀(神代下訓)」

尺

〔「しゃく」の転〕 古代の長さの単位。 その実長は不明。 「君来ますやと我が嘆く八~の嘆き/万葉 3276」

尺

「しゃく(尺)」に同じ。

尺

〔動詞「差す」の連用形から。 他の語と複合して「ざし」となることが多い。 「差し」「指し」とも書く〕 ものさし。 「くじら~」「メートル~」

尺には尺を

『尺には尺を』(しゃくにはしゃくを、Measure for Measure)は、ウィリアム・シェイクスピア作の戯曲。1603年か1604年に書かれたと信じられている。最初の出版は1623年の「ファースト・フォリオ」で、記録に残っているもので最古の上演は1604年である。『尺には尺を』で扱っているものは

五尺

(1)一尺の五倍。 約150センチメートル。 (2)「五尺屏風(ビヨウブ)」の略。 「~は本文を書かせ給へり/栄花(御裳着)」

周尺

中国, 周代に用いられた尺。 周の尺は短かったという漢人の説から, 一尺を曲尺(カネジヤク)で六寸ほどとするものをいう。 漢尺は八寸程度。

水尺

出水の高さを測るため, 目盛りを刻んで河川などの水中に立てておく標柱。 みずぐい。

裏尺

⇒ 裏目(2)

長尺

映画のフィルムの長いこと。 また, そのフィルム。 「~物」

縄尺

〔「縄」はすみなわ, 「尺」はものさし〕 物事の規準。 規則。 縄矩(ジヨウク)。

尺縑

〔「縑」は目の細かい絹織物の意。 転じて, 画布〕 (1)わずかの絹。 (2)ちょっとした画作。

水尺

「水盛(ミズモリ)」に同じ。

文尺

足袋(タビ)の寸法をはかる尺度。 文木の一尺は曲尺(カネジヤク)の八寸に相当する。 もんじゃく。

長尺

物差しの一種。 その一尺が曲尺(カネジヤク)の一尺一寸五分にあたるもの。

間尺

一間ごとにしるしをつけた縄。 間縄(ケンナワ)。