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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

六省

[りくしょう]
中国, 唐代の中央官制。 尚書・中書・門下の三省に秘書・殿中・内侍を加えた六つの省。

六省

[ろくしょう]
⇒ りくしょう(六省)

คำที่เกี่ยวข้อง

三省六部

三省六部(さんしょうりくぶ)は、中国の隋・唐代で行われた政治制度。また中国におけるその後の政治制度にも大きく影響を及ぼしている。 三省は、中書省(ちゅうしょしょう)・門下省(もんかしょう)・尚書省(しょうしょしょう)の三つの機関を指す。 それぞれの職掌は次の通り。 中書省 -

省

(1)国の中央行政機関。 法務・外務・大蔵・文部・厚生・農林水産・通商産業・運輸・郵政・労働・建設・自治の一二省があり, 内閣の統轄の下に行政事務を分担する。 大臣を長とする。 (2)律令官制の一。 中務(ナカツカサ)・式部・治部・民部・兵部・刑部(ギヨウブ)・大蔵・宮内(クナイ)の八省があり, 太政官に属した。 (3)中国, 唐代以降, 中央の最高官庁。 → 三省 (4)中国の行政区画の, 最も大きな単位。

六六経

釈迦 ある時、釈迦はサーヴァッティー(舎衛城)のアナータピンディカ園(祇園精舎)に滞在していた。 釈迦は比丘たちに、 六内処 六外処 六識身 六触身 六受身 六愛身 から成る仏法を説く。 それを聞いて60人の比丘が解脱に至る。 六内処, 六外処を挙げていく。 Cakkhāyatanaṃ sotāyatanaṃ

六

「む(六)」の長音化した語。 数を数えるときだけに用いる。 「いつ, ~, なな」

六

〔唐音〕 数の六。 拳をうつ時などに使った。 「ごう(五), ~, すむい(四)/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」

六

(1)ろく。 名詞の上に付けて, 複合語を作る。 「~月」 (2)ろく。 むっつ。 数を数えるときに使う。 「いつ, ~, なな, や」

六

〔漢音〕 「ろく(六)」に同じ。

六

(1)数の名。 五より一つ多い数。 む。 むつ。 むっつ。 りく。 (2)六番目。 〔「陸」は大字として用いる〕

帰省

夏期休暇などに, 故郷に帰ること。 故郷に帰り父母の安否を問うこと。 帰郷。 ﹝季﹞夏。 「~バス」「親を~する/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」

タインホア省

トースアン県(Thọ Xuân / 壽春) トゥオンスアン県(Thường Xuân / 常春) チェウソン県(Triệu Sơn / 肇山) ヴィンロック県(Vĩnh Lộc / 永祿) イエンディン県(Yên Định / 安定) [脚注の使い方] 胡朝の城塞 タインホア省政府(ベトナム語) 表示 編集

省察

⇒ せいさつ(省察)

省庁

省と呼ばれる役所と, 庁と呼ばれる役所との総称。 「関係~」「各~」

各省

内閣の統轄下にあって, 国の行政を分担する機関。

冠省

手紙で, 時候の挨拶(アイサツ)など前文を省略すること。 また, その時に書く語。 前略。 〔これを用いた時は, 「草々」「匆々(ソウソウ)」「不一」などで結ぶ〕

省内

官庁の組織としての省の内部。

三省

〔論語(学而)「吾日三省吾身」〕 日に三たび反省すること。 何度も我が身をかえりみること。

省く

(1)必要がないとして取り除く。 省略する。 「審議を~・いて採決に移る」「説明を~・く」 (2)(余分なものを)取り除いて少なくする。 へらす。 「手間を~・く」「無駄を~・く」「文字の字画を~・く」 (3)節約する。 倹約する。 「世のそしりもや, と~・き給へれば/源氏(乙女)」 (4)分配する。 「かの庄園を没収(モツシユ)してみだりがはしく子孫に~・く/平家 7」 (5)除名する。 「アノ人ワ仲間ヲ~・カレタ/ヘボン」 ‖可能‖ はぶける

省略

〔古くは「せいりゃく」〕 一部分をはぶくこと。 「挨拶は~する」 <i>~に従・う</i> 省略することにする。 省略させていただく。