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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

兼名苑

『兼名苑』(けんめいえん)は、中国南北朝から唐代ごろの類語辞典。日本の『和名類聚抄』などに引用されて佚文のみ現存する。 様々な事物について別名を挙げる。例: 「太白星一名長庚」。 『和名類聚抄』や『本草和名(輔仁本草)』に多く引用がある。その他『医心方』『一切経音義(慧琳音義)』『三教指帰注』など、日中の約30書に引用が確認されている。

คำที่เกี่ยวข้อง

名越時兼

著ける間、越中・能登・加賀の勢共、多く与力して、無程六千余騎に成にけり」 ^ 『太平記理尽鈔』では、時兼が境川を経由し、向川を越えて親不知へ出撃した事が記されている。 ^ 『太平記』巻13足利殿東国下向事付時行滅亡事「名越太郎時兼が、北陸道を打順へて、三万余騎にて京都へ責上ける

名古山霊苑

姫路仏舎利塔建設協会(1957年10月設立。会長は姫路市長)によって建設された高さ37メートルの仏舎利塔である。1960年(昭和35年)4月8日に落慶式が催された。設計は当時横浜国立大学教授であった大岡実。 1954年(昭和29年)4月13日にインドのネルー首相より贈与された仏舎利が収めてあり、内

苑

(1)庭。 庭園。 また, 花・野菜・果樹を栽培する区域。 「桜の~」 (2)(何かの行われる)場所。 「学びの~」「女の~」

川名兼四郎

ndl.go.jp. 2023年7月31日閲覧。 ^ デジタル版 日本人名大辞典+Plus ^ 『官報』第124号「叙任及辞令」1912年12月27日。 著作権切れ民法論文 - ウェイバックマシン(2003年10月12日アーカイブ分) 中央大学蔵書検索書誌検索データ 表示 編集 表示 編集 表示 編集

兼

(1)二つの事をかねること。 接続詞的に用いる。 「食堂~居間」 (2)主たる官職のほかに他の官職をかねること。

苑池

庭園と池泉。 また, 池泉を主体とした庭園。

苑地

(1)公園や庭園になっている地域。 (2)律令制で, 宅地に付属した畑地をいう。 口分田(クブンデン)のほかに各戸に給与して, 桑・果樹・蔬菜(ソサイ)・漆などを栽培させた土地。 不輸租地。

梁苑

(1)宮廷の庭園。 (2)皇族。 親王家。 たけのその。 「よく~左右の陣をかためて/平家 4」 (3)中国, 漢代梁の孝王が築いた庭園の名。 竹が多く修竹園ともいわれた。

神苑

神社の境内。 また, そこの庭園。

外苑

神宮・皇居の外側にある付属の庭園。 ⇔ 内苑 「明治神宮~」

御苑

皇室の所有する庭園。 苑地。

霊苑

広い区域をもち, 寺院に付属しない共同墓地。 墓苑。

内苑

皇居や神社の中庭。 ⇔ 外苑

紫苑

(1)キク科の多年草。 日本・朝鮮・中国・シベリアに分布。 観賞用に栽植もされる。 茎は高さ約2メートルになり, 広披針形の葉を互生。 秋, 茎頂が分枝し, 淡紫色の頭花を多数つける。 漢方で根を鎮咳(チンガイ)・鎮静剤とする。 鬼の醜草(シコグサ)。 ﹝季﹞秋。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は薄紫, 裏は青。 また, 表は紫, 裏は蘇芳(スオウ)。 秋に着用。

紫苑

〔「しおん」の撥音「ん」を「に」と表記した語〕 「しおん(紫苑)」に同じ。 [和名抄]

墓苑

霊園。 墓地。

類苑

同じ種類の事柄を集めた書物。 「古事~」

装苑

本誌同様に製図や作り方解説がついており、付録のみで一冊の雑誌に匹敵する情報量があった。なかでも毎年5月(のちに6月)の付録となっていた『裁ち方便利帖』(のちに『裁ち方縫い方便利帳』)は、洋裁の基本や部分縫いの要点、パーツごとのデザインバリエーションなどを網羅した、保存版の洋裁ハンドブック的なものであった。

説苑

『漢書』楚元王伝中の劉向伝によれば、賢妃・貞婦および国を乱した寵妾の話を集めた『列女伝』は「以て天子を戒む」ためのものであり、さらに「伝記・行事を採りて『新序』『説苑』を著」し、「これを奏」したとある。つまり『説苑』は、上古から漢代に至るまでの多くの書物から天子を戒めるに足る逸話を採録し、時の成帝を諫めるべく上奏されたものである。