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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

切願

[せつがん]
熱心に願うこと。 切に願うこと。
「留学を~する」

คำที่เกี่ยวข้อง

大切な願い

。表題曲「大切な願い」は、テレビアニメ『ななか6/17』のエンディングテーマとして使用された。CDジャケットには、霧里七華と、彼女の6歳時の人格"きりさとななか"がプリントされている。 (全作詞:rino、作曲・編曲:長田直之) 大切な願い [4:15] テレビアニメ『ななか6/17』エンディングテーマ

願

神仏に願うこと。 また, その願い事。 「~がかなう」 <i>~に懸(カ)けて</i> きまって。 まちがいなく。 「~おらが所の裏口に寝てゐらあ/滑稽本・膝栗毛(発端)」 <i>~果(ハ)た・す</i> 願ほどきに神仏に参詣する。 「住吉にも…色々の~・し申すべきよし御使して/源氏(明石)」 <i>~を起こ・す</i> ⇒ 願(ガン)を懸ける <i>~を懸(カ)・ける</i> 神仏にあることの成就を祈り願う。 願を起こす。 願を立てる。 <i>~を立(タ)・てる</i> ⇒ 願(ガン)を懸ける

切切

たびたび。 しばしば。 また, 時々。 「恁(コ)うして~おいでなさる/婦系図(鏡花)」「~ノ御音信ヲクダサルル/日葡」 〔多く副詞的に用いる〕

切

(1)心に強く感ずるさま。 身にしみるさま。 痛切。 「物の興~なる程に, 御前に皆琴ども参れり/源氏(藤裏葉)」 (2)一生懸命事を行うさま。 熱心。 「~なりし宣旨の恐しさに/宇津保(俊蔭)」 (3)物事のさし迫っているさま。 緊要。 「~なること申さむといふ/宇津保(忠こそ)」 (4)(「せちに」の形で)(ア)きわめて。 特に。 「物のいと~にいぶせき折々は/源氏(明石)」(イ)どうしても。 是非とも。 「かしこにいと~に見るべき事の侍るを/源氏(若紫)」

切

(1)思いがひたすらで強いさま。 せち。 「~なる願い」「成功を祈ること~である」 → 切に (2)感にうたれるさま。 身にしみて強く感ずるさま。 (3)切迫(セツパク)しているさま。

結願

(1)〔仏〕 日数を定めて仏に願をかけたり, 修法(ズホウ)をしたりするときの, 最終の日。 また, その日の作法。 ⇔ 開白 (2)行事が終わること。 興行などが終わること。 千秋楽。 けつがん。 「明十八日堀江の勧進相撲の~/浮世草子・好色敗毒散」

上願

上願(じょうがん)は、南朝梁のときに鄱陽郡で起兵した鮮于琛が使用した元号。535年。 プロジェクト 紀年法 『梁書』巻27 列伝第21 『南史』巻48 列伝第38 『資治通鑑』巻157 梁紀13 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年) 元号一覧 (中国)

立願

神や仏に願(ガン)をかけること。 願かけ。 願たて。 りゅうがん。

立願

「りつがん(立願)」に同じ。 「御~三あり/平家 1」

結願

「けちがん(結願)」に同じ。 「~ジャウジュスル/日葡」

誓願

(1)神仏に誓いをたて, 事の成就を願うこと。 (2)仏・菩薩が一切衆生(シユジヨウ)の救済を願って必ず成し遂げようと定めた誓い。 すべての仏・菩薩に共通する四弘誓願(シグゼイガン)のほか, 薬師の十二願, 釈迦の五百大願, 阿弥陀の四十八願などがある。 (3)カトリック教会で修道者となる際, 神に清貧・貞潔・従順の三つの誓いを立てること。

心願

心の中で神仏に願(ガン)を立てること。 また, 心から願うこと。 「床の間には陰膳を据ゑて, 朝夕其前に神仏(カミホトケ)を~して/多情多恨(紅葉)」

願文

神仏に願を立てる時, あるいは仏事を修する時, その願意・趣意を書いた文。 願書。

願意

願いの趣旨。 願う心。 「~を述べる」

請願

(1)自分の希望の達成を願い出ること。 (2)国民が国または地方公共団体の機関に対して, 文書により希望を述べること。 「法案の廃止を~する」

願主

〔「がんじゅ」とも〕 神仏に願を立てた当人。 ねがいぬし。

願状

(1)神仏に祈願する時, その趣旨を記した文書。 願文(ガンモン)。 「真盛討死の後, 木曾義仲~に添へて此の社にこめられ侍るよし/奥の細道」 (2)願書。

願酒

神仏に願をかけて禁酒すること。 「酒はあしたつから~だ/滑稽本・浮世床(初)」

願書

(1)許可を得るために, 願いの趣を書いて提出する書類。 「入学 ~」 (2)「願文(ガンモン)」に同じ