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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

劫掠

[きょうりゃく]
⇒ ごうりゃく(劫掠)

劫掠

[ごうりゃく]
〔「こうりゃく」とも〕
おびやかして奪いとること。 きょうりゃく。
「暫く関東を~して天下の大軍を起こし/太平記 10」

คำที่เกี่ยวข้อง

ローマ劫掠

ローマ劫掠(ローマごうりゃく、イタリア語: Sacco di Roma)は、1527年5月、神聖ローマ皇帝兼スペイン王カール5世の軍勢がイタリアに侵攻し、教皇領のローマで殺戮、破壊、強奪、強姦などを行った事件を指す。 この頃、イタリアを巡ってはヴァロワ朝のフランス王国と神聖ローマ帝国による衝突が繰り

劫

(1) 〔仏〕 〔梵 kalpa の音訳「劫波」の略〕 ほとんど無限ともいえるほどの長い時間の単位。 具体的な長さは諸説あって一定しない。 (2) 囲碁で, 交互に相手方の一石を取ることができる形。 これを反復すると勝負がつかないため, 一手以上他に打ったあとでなければ取れない。 「~を立てる」 <i>~を経(ヘ)る</i> 長い年月を経る。 年功を積む。

奪掠

無理やり奪い取ること。 掠奪。 「領内の民財を~し/日本開化小史(卯吉)」

寇掠

他国に攻め入って略奪すること。 「~をほしいままにする」

掠る

※一※ (動ラ五[四]) (1)す早く通り過ぎる時に軽くこするように触れる。 「車が電柱を~・った」「弾丸は頬を~・っただけで命びろいした」 (2)上前をはねる。 「そば切(=蕎麦屋)のあかりを~・る夜はまぐり(=夜鷹)/柳多留2」 (3)容器の底にわずかに残った内容物を, 底をこするようにして取り出す。 「壺底ヲ~・ル/日葡」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ かすれる

掠り

(1)かすること。 表面をさっとなでて過ぎること。 (2)上前をはねること。 口銭を取ること。 また, そのもうけ。 「~をとる」 (3)わずかな金もうけ。 「川ごしの賃銭ばかりで, 台の賃が~になりやす/滑稽本・膝栗毛 7」 (4)かすり傷。 「少しの~で水に浸つた故か気を失うた/歌舞伎・助六」 (5)ことば遊びの技法の一。 同音異義または類似の音をもつ語によって, 本来の意味とは別の意味を掛けもたせるもの。

掠む

※一※ (動マ四) (1)人の物をさっと奪い取る。 「しばしば人民を~・む/日本書紀(景行訓)」 (2)人目をごまかす。 あざむく。 「主の身代空になし天道を~・めをる/浄瑠璃・長町女腹切(上)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ かすめる

掠れ

(1)かすれること。 「文字の~」「声の~」 (2)商品が不足してくること。 「品~」

劫略

〔「こうりゃく」とも〕 おびやかして奪いとること。 きょうりゃく。 「暫く関東を~して天下の大軍を起こし/太平記 10」

劫略

⇒ ごうりゃく(劫掠)

劫火

〔「こうか」とも〕 〔仏〕 世界が壊滅するときに, この世を焼き尽くしてしまうという大火。

劫火

⇒ ごうか(劫火)

万劫

〔仏〕 一万劫の意で, きわめて遠大な年月のこと。

歴劫

⇒ りゃっこう(歴劫)

歴劫

〔劫を歴(フ), の意〕 〔仏〕 多くの劫を経過すること。 長い年月を経ること。 りゃくごう。

壊劫

〔仏〕 四劫の第三。 水・火・風により世界が崩壊してゆく期間。 → 四劫

成劫

〔「じょうごう」とも〕 〔仏〕 四劫(シコウ)のうち第一の劫。 「かくて万億の世界同時になる。 是を~と云ふなり/正統記(序)」

空劫

〔仏〕 〔「くうごう」とも〕 四劫(シコウ)の一。 世界が壊滅して空漠とした期間。 → 四劫