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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

単称

[たんしょう]
(1)簡単な名称。 複雑でない呼称。
(2)〔論〕 判断において, 主語が特定の一つの対象のみを外延とすること。 単独概念を主語とする命題。 「東京は日本の首都である」の類。
→ 全称
→ 特称

คำที่เกี่ยวข้อง

一人称単数

一人称単数(いちにんしょうたんすう、英: first person singular) 人称の一つで、私、僕、俺など、話し手自身を指す。人称もしくは数 (文法) を参照。 1931年に発表されたサマセット・モームの小説短編集。一人称形式で書かれている。正式題名は『一人称単数で書かれた6つの物語』(Six

称

(1)呼び名。 「三ちゃんの~で愛される」 (2)評判。 名声。 「古来名君の~がある」

単

(1)重なっていないこと。 そのものだけであること。 「壁~をへだてるのみだ」 (2)花びらが重なっていないこと。 また, その花。 単弁。 (3)裏をつけないで仕立てた衣類, 特に長着。 ひとえもの。 《単》 ﹝季﹞夏。 → 袷 (4)装束の下に着た肌着。 平安末期, 小袖肌着ができてからは, その上に重ねる中着となった。 男は袴に着込め, 女は袴の上からはおる。 ひとえぎぬ。

単

(1)「単試合」の略。 (2)「単勝式」の略。

一人称単数 (村上春樹)

『一人称単数』(いちにんしょうたんすう)は、村上春樹の短編小説集。 2020年(令和2年)7月20日、文藝春秋より刊行された。2018年(平成30年)7月から2020年(令和2年)2月に掛けて『文學界』に掲載された短編7編に、書き下ろしの「一人称単数」を加えた計8編を収める。

並称

合わせて呼ぶこと。 また, (勝れたものとして)あるものに並べていうこと。 「李杜(リト)と~する」「清少納言は紫式部と~される」

併称

合わせて呼ぶこと。 また, (勝れたものとして)あるものに並べていうこと。 「李杜(リト)と~する」「清少納言は紫式部と~される」

略称

簡略にした名前で呼ぶこと。 また, その名前。 「国際連合を国連と~する」

称名

仏の名を唱えること。 一般には阿弥陀の名号を南無阿弥陀仏と唱えること。 称名念仏。

称揚

ほめたたえること。 「吾邦古来の美風を~して/うづまき(敏)」

称徳

人の徳を称賛すること。

名称

団体や組織などの社会的に通用する呼び名。 「正式の~」「~の変更」

敬称

(1)人名や官職名の下に付けて, その人への敬意を表す語。 「様」「さん」「くん」「殿」などの類。 (2)相手または相手方の事物について敬意を表す言い方。 「貴社」「高著」の類。

称す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「称する」の五段化〕 「称する」に同じ。 「…とは~・さない」 ※二※ (動サ変) ⇒ しょうする(称)

僭称

自分の身分を超えた称号を勝手に名乗ること。 また, その称号。 「皇帝を~する」

謙称

自分および自分側の人をへりくだって呼ぶ呼び方。 小生・てまえ・愚妻・豚児などの類。 ⇔ 敬称

自称

(1)実体はどうあれ, 自らこうだと称すこと。 「~音楽家」 (2)代名詞のうち, 話し手が自らをさしていう語。 一人称。 (3)自慢すること。 「我より外に心も剛に案も深き者あらじ, と~して/義経記 5」

賤称

相手をさげすんでいう称。

中称

指示代名詞の「こ・そ・あ」の三区分のうち, 「そ」に当たるさし方。 聞き手の側の事物・場所・方角などをさす。 「それ」「そこ」「そちら」など。 → 近称 → 遠称