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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

占守郡

占守郡(しゅむしゅぐん)は、北海道(千島国)根室支庁にあった郡。 人口1,805人(1940年)、面積3,291km²。 当該地域の領有権に関する詳細は千島列島#領土問題を参照。 全域が千島列島北部の島嶼で構成され、町村制が施行されなかったため所属町村はない。2010年まで日本の一部法令に名称だけが残存していた。

คำที่เกี่ยวข้อง

占守島

占守島(しゅむしゅとう)は、千島列島北東端の島。ロシア名はシュムシュ島(о.Шумшу)、英語表記はShumshu。ロシアが実効支配しているが、日本側はサンフランシスコ条約締結以来、国際法上は領有権の帰属は未確定と主張している。 現在の島民は灯台守だけで民間人はいない。また島への上陸はロシア国境軍

郡守

郡守(ぐんしゅ)は、古代の中国、現代の韓国における郡の長官である。 中国では、秦代に郡の民政を担当する長官を郡守といった。郡守と、軍事を担当する郡尉、監察を担当する郡監の3人が郡の統治の頂点にあった。漢も郡守を踏襲したが、景帝2年(紀元前155年)に太守と改称した。

占守海峡

占守海峡(しゅむしゅかいきょう、ロシア語: Первый Курильский пр. 第一クリル海峡、英語:First Kuril strait)は、カムチャツカ半島最南端のロパートカ岬と千島列島最東端の占守島(しゅむしゅとう)との間の海峡。幅13km。東側は太平洋、西側はオホーツク海である。

占守 (海防艦)

軍艦占守(しむしゅ)は、日本海軍の海防艦。 軍艦(ぐんかん)占守(しむしゅ)は、日本海軍が1938年(昭和13年)11月から1940年(昭和15年)6月にかけて建造した海防艦。艦名は占守島に由来する。 竣工時は軍艦籍にあった。 だが1942年(昭和17年)7月の見直しで、海防艦(かいぼうかん)占

占守島の戦い

占守島の戦い(しゅむしゅとうのたたかい)は、太平洋戦争終結前後の1945年(昭和20年)8月18日 - 21日に、千島列島東端の占守島で行われたソ連労農赤軍と大日本帝国陸軍との間の戦闘である。 ソ連は8月8日に日ソ中立条約を一方的に破棄して対日参戦した。8月15日、日本はポツダム宣言を受諾したが、

占守型海防艦

きない平射砲であるなど、不向きの点も多かった。 占守型は、南方航路への船団護衛用に多数生産された択捉型や御蔵型などの海防艦の原型となっているが、生産工数は多く、大量生産向きではなかった。これは、海軍から設計を委託された三菱重工の技師たちが意気込んで設計にあたったため、量産性よりも独自性を追求したためであるといわれている。

占有

(1)自分のものとすること。 「土地を~する」 (2)〔法〕 自己のためにする意思をもって物を所持すること。

占拠

ある場所を自分のものにして, いすわること。 「建物を~する」

占象

(1)亀の甲・鹿の骨などを焼いて占うときに現れる形。 占いに現れた形象。 「子弟を遣(マダ)して其の~を奏す/日本書紀(敏達訓)」 (2)占い。 また, 占う人。 「法皇大きに驚きおぼしめし, 御~をあそばいて/平家 4」

占手

(1)古代, 相撲(スマイ)の節会(セチエ)で, 最初に取組をする小童。 (2)後世, {(1)}が廃されてのち, 最手(ホテ)に次ぐ地位の者の称。 「相撲は最手, ~, 或いは左, 或いは右/著聞 10」 (3)歌合(ウタアワセ)で, 最初の歌のこと。 [倭訓栞] (4)占いの結果。 「さて松明(タイマツ)の~はいかに/謡曲・烏帽子折」

占領

(1)ある場所を独り占めにして, 他者を入れないこと。 占拠。 「一人で部屋を~する」 (2)他国の領土を自国の武力の支配下に置くこと。 「~軍」

足占

⇒ あしうら(足占)

足占

古代の卜占(ボクセン)の一。 足を使って吉凶を判断したものか。 「乃(スナワ)ち足を挙げて踏行(フ)みて…初め潮足に漬く時は則ち~をす/日本書紀(神代下訓)」は実態の一部を伝えるものであろうが, 具体的な方法は不明。 あうら。

占用

独占して使用すること。 「道路を~して下水工事をする」

占筮

占いの一。 筮竹(ゼイチク)を使って卦(ケ)を立て, 吉凶を占うもの。 筮竹を何回かに分けて取り, 得た数によって卦を立て吉凶を占う。

占地

担子菌類ハラタケ目のきのこの総称。 普通ホンシメジをいう。 色は薄い灰色。 茎の下部が肥大し癒着して, 多数が一株となって生える。 俗に「においマツタケ, 味シメジ」といわれ, 食用となる。 千本しめじ。 なお, ヒラタケの栽培品種を「○○シメジ」と称しているものが多い。 ﹝季﹞秋。

占者

うらないをする人。 売卜(バイボク)者。

寡占

少数の大企業が産業を支配しながら互いに競争し合う市場構造。 完全競争と独占の中間的形態。 企業は市場価格を左右する力をもち, 互いに他社の反応を考慮して行動するという特徴がある。 オリゴポリー。 → 独占 → 完全競争

占居

ある場所を占めていること。 「威波能(イパミノンダス)は其の~せる層級席を下り/経国美談(竜渓)」