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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

即位灌頂

平安時代の院政期、仏法の興隆が王権の興隆に直結するという仏教的国家観が意識されるようになる。その結果、金輪聖王や十善の君などといった仏教的な名称が天皇の別称とされるようになり、即位式の中にも即位灌頂のような儀式が取り入れられるようになったとの説がある。このような状況を王権仏授説と呼ぶ研究者もいる。

คำที่เกี่ยวข้อง

灌頂

⇒ かんじょう(灌頂)

灌頂

〔梵 abhiṣeka; abhiṣecana の訳。 古くインドで, 国王の即位, または立太子の際, 頭頂に水を注いだ儀式から転じたもの〕 (1)〔仏〕(ア)菩薩が最終の位にはいる時, 仏が智慧の水を注ぐこと。 (イ)密教の儀式。 伝法・授戒・結縁などのとき, 香水(コウズイ)を受者の頭に注ぐこと。 (ウ)墓参りなどのとき, 墓に閼伽(アカ)の水を注ぎかけること。 (2)雅楽・謡物(ウタイモノ)・和歌などで秘曲や秘事を伝授すること。

即位

(1)君主・天皇の位につくこと。 「幼くして~する」 (2)「即位式」に同じ。

伝法灌頂

伝法灌頂(でんぼうかんじょう)とは、阿闍梨という指導者の位を授ける儀式である。真言宗では、伝法灌頂を受け阿闍梨位を得て、はじめて正式な僧侶と認められる。 日本密教では、四度加行(しどけぎょう)という密教の修行を終えた人のみが受けられる。正しくは金胎両部伝法灌頂

当位即妙

〔仏〕 あらゆるものが, その立場・あり方のままに真理にかなっていること。 煩悩をもつ凡夫のあり方が, そのままで仏の真理に一致していること。

即位の礼

即位の礼(そくいのれい、旧字体: 卽位ノ禮)または即位礼(そくいれい)は、日本の天皇が践祚後、皇位を継承したことを国の内外に示す一連の国事行為たる儀式で、最高の皇室儀礼。 中心儀式の即位礼正殿の儀は、諸外国における戴冠式、即位式にあたる。 即位の礼後に、五穀豊穣を感謝し、その継続を祈る一代一度の大

慧灌

慧灌(えかん、生没年不詳)は、飛鳥時代に高句麗王が日本の朝廷に貢上し、来日した僧。日本の三論宗の祖。 初め隋に入って中国の嘉祥大師(吉蔵)から三論教学を学んだ。『日本書紀』によると、625年(推古33年)正月高句麗王が日本の朝廷に貢上して来朝した(貢上=「貢物を差し上げる」)。勅命により元興寺に住し

灌腸

大便の排出を促したり, あるいは栄養を補給するため, 肛門より直腸・大腸内に薬物を注入すること。 「~器」

灌木

「低木(テイボク)」に同じ。 ⇔ 喬木

灌水

水を注ぐこと。 特に, 農作物や草木に水を注ぐこと。 「畑に~する」

灌漑

水を川・湖などから引いてきて農地をうるおすこと。 「~用水」「畑を~する」

灌所

(1)手を洗う所。 (2)便所。 閑所(カンジヨ)。

灌ぐ

〔室町頃まで「そそく」と清音〕 ※一※(自動詞) (1)水が流れ込む。 「東京湾に~・ぐ川」 (2)雨・雪などが降りかかる。 「竹の葉に~・ぐ雨」 ※二※(他動詞) (1)液体を容器などに流し込む。 「田に水を~・ぐ」「椀(ワン)に汁を~・ぐ」 (2)上からふりかける。 「甘茶を~・ぐ」「降り~・ぐ光」「痛き傷には辛塩を~・くちふがごとく/万葉 897」 (3)(涙を)流す。 おとす。 「花にも涙を~・ぐ」 (4)心・力などをそのほうに向ける。 集中する。 「愛情を~・ぐ」「完成に力を~・ぐ」「全員の視線が~・がれる」「心血を~・ぐ」 ‖可能‖ そそげる ︱慣用︱ 朱を~・火に油を~

湯灌

湯灌(ゆかん)とは、葬儀に際し遺体を入浴させ、洗浄すること。簡易には遺体を清拭(せいしき)することで済ませる場合もある。故人が男性の場合はその際に髭を剃られ、女性の場合は死に化粧が施される。地域差があり、一般的ではない地域もあるとされる。病院で死亡した場合には「エンゼルケア」などと称し、看護師による簡易な清拭が行われる。

灌嬰

灌 嬰(かん えい、? - 紀元前176年)は、秦から前漢にかけての武将。 元は碭郡睢陽の絹商人であった。秦末期の動乱において、項梁が章邯に敗れ殺害された後、劉邦が碭に戻った頃にこれに従った。秦との戦いで功績を上げ、劉邦に従って武関から秦を討って昌文君の号を与えられた。 劉邦が漢王となると郎中になり、次いで中謁者となり、三秦

荀灌

荀 灌(じゅん かん、303年 - 没年不詳)は、中国西晋の女性。 荀灌は、襄城郡太守であった荀崧の末娘であり、『三国志』の名参謀として有名な荀彧の子孫にあたる。建興3年(315年)、襄城が杜曾の反乱軍に包囲されて糧食が尽きようとしたとき、数えでわずか13歳の荀灌

即

※一※ (名) (1)現象的には対立している二つの事物が, 実は同一であること。 「煩悩(ボンノウ)~菩提」「生死(シヨウジ)~涅槃(ネハン)」 (2)天台宗で, 真理認識の六つの段階のこと。 ※二※ (接続) 前に挙げたこととあとに挙げることが同じであることを示す。 とりもなおさず。 つまり。 すなわち。 「反対者~過激分子ではない」 ※三※ (副) 間をおかないですぐ続くさま。 ただちに。 「連絡あり次第~行動せよ」

頂

いただき。 頭上。 「~にきすめる玉は二つなし/万葉 412」

頂

〔「頂(イタダ)き」と同源〕 物の一番高いところ。 てっぺん。 特に, 山や頭などについていう。 山頂。 頭頂。 「山の~」「~に霜をおく」