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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

受領

[ずりょう]
〔新任国司が前任者から事務を引き継ぐ意〕
平安中期以降, 実際に任地に赴いた国司の最上席のもの。 遥任(ヨウニン)の国司に対する語。 任国での徴税権を利用して富を築き, 成功(ジヨウゴウ)・重任(チヨウニン)を行なって勢力をもった。 じゅりょう。 ずろう。
<i>~は倒(タオ)るる所に土を掴(ツカ)め</i>
受領はどんな場合でも, もうけになるように立ち回れ。 受領の強欲ぶりをたとえた当時のことわざ。 転んでもただは起きるな。

受領

[じゅりょう]
(1)うけおさめること。 うけとること。 領収。
「代金を~する」「~証」
(2)「ずりょう(受領)」に同じ。
(3)江戸時代, 優秀であると認められた職人や芸人が, 国名を付した官名を名のることを許されたこと。 また, その官名。 竹本筑後掾(チクゴノジヨウ)など。

คำที่เกี่ยวข้อง

受領名

受領名(ずりょうめい)は、前近代の日本において、主に武家や神職などの通称(仮名)として用いられた、非公式な官職名のこと。 朝廷や寺院が出入りの商工業者に名乗ることを許した非公式な官名。 主に室町時代から戦国時代にかけて守護大名、戦国大名が武功や功績ある家臣に対して授けた非公式な官名。

受領遅滞

受領遅滞(じゅりょうちたい)とは、債務が受領など債権者の協力を必要とする性質のもので、債務者が債務の本旨に従った弁済の提供をしたにもかかわらず、債権者が債務の履行を受けることを拒み、又は受けることができないために債務を履行できない状態。債権者遅滞(さいけんしゃちたい)ともいう。反対語は履行遅滞(債務者遅滞)。

少年受領

ても、権力者の意向によって握りつぶされたり、軽微な処分で済まされたりした。また、本来受領はその任期を終えると受領功過定を受けなければ次の任官は受けられないこととされていたが、権力者の意向を背景とした重任や遷任(他国の受領にそのまま異動する)が増加すると受領功過定が延期もしくは功過そのものがうやむやに

受領功過定

受領功過定(ずりょうこうかさだめ)とは、平安時代中期に太政官において行われた任期を終えた受領に対する成績審査。除目や叙位の際に参考資料とされた。 律令制衰退後の地方制度改革の一環として延喜15年12月8日(916年1月22日)付宣旨により始まった。国司に対する成績審査は、律令制の考課でも行われていた

受

〔仏〕 五蘊(ゴウン)・十二因縁の一。 六根を通して, 主観のうえに感受すること。 外界から受ける印象的感覚。

領

※一※ (名) (1)(藩や国の名の下に付けて)領有する土地。 領土。 「仙台~」「フランス~」 (2)律令制で, 郡司の官職名。 長官を大領, 次官を少領という。 ※二※ (接尾) 助数詞。 鎧(ヨロイ)・衣服など一そろいのものを数えるのに用いる。 「鎧一~」

領

助数詞。 装束などのそろったものを数えるのに用いる。 「袈裟・衣など, すべて一~のほどづつ/源氏(橋姫)」

領

(1)衣服で, 身頃の首を取り囲むところに取りつけられている部分。 また, 襟ぐり。 「詰め~」「コートの~を立てる」 (2)首の後部。 また, 首。 「今日こそは, と~を延ばして/浮雲(四迷)」 (3)布団などの, 首のあたる部分にかける布。 <i>~に付・く</i> 金持ちや権勢のある人にへつらいつく。 追従(ツイシヨウ)する。 えりもとにつく。 「大名客の~・き/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」 <i>~を正・す</i> 〔蘇軾「前赤壁賦」〕 衣服を整え, 姿勢を正しくする。 また, まじめな気持ちで物事に対処するという態度を示す。 「~・して聞く」

受肉

Воплощение)とは、三位一体のうち子なる神(神の言)が、ナザレのイエスという歴史的人間性を取ったことを指す、キリスト教における教理。 正教会では藉身(せきしん)と訳される。これは「身を藉りる(かりる)」と読み下すことができ、キリストが身をとったことをより能動的に表している。「籍身」の用字は誤り。

受く

⇒ うける

受理

書類・届け・願い事などを受けつけること。 「辞表を~する」「請願を~する」

受信

(1)他からの電話・ラジオ放送・テレビ放送などを受けること。 ⇔ 発信 「電波を~する」「~料」 (2)手紙やたよりを受け取ること。 ⇔ 発信 (3)信用を受けること。 → 与信

受胎

妊娠すること。 みごもること。 懐妊。

膚受

(1)身に切迫すること。 切実なこと。 (2)うわべだけ受け伝えること。 十分に理解しないこと。

受験

試験を受けること。 特に, 入学試験を受けることをいう。 ﹝季﹞春。 「大学を~する」「~生」

送受

送ることと受け取ること。 送信と受信。 「相互に~する」

受療

診療を受けること。

口受

学問・技術などを口頭で教えられること。 口授(クジユ)を受けること。 こうじゅ。