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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

口寄せ

口寄せ(くちよせ)とは、霊を自分に降霊(憑依)させて、霊の代わりにその意志などを語ることができるとされる術。または、それを行う人である。 死霊、生霊、神仏などの霊体を自らの体に乗り移らせて、その言葉を語らせる降霊術の一種とされ、霊能者や巫女が行うことが多い。青森県のイタコが有名であるが、特定の地域

คำที่เกี่ยวข้อง

寄せ

(1)一か所に集めること。 寄せ集めること。 多く他の語と複合して用いられる。 「客~」「名~」 (2)囲碁・将棋で, 中盤の戦いが終わって, 終局または詰めにいたるまでの段階。 〔囲碁ではその段階によって大寄せ・中寄せなどに分ける。 「侵分」「収束」とも書く〕 (3)ゴルフで, アプローチのこと。 (4)心を寄せること。 望みをたくすこと。 信任。 「おほかたの~思えよりはじめ, なべてならぬ御有様/源氏(藤裏葉)」 (5)世話をして後見すること。 「無品親王の, 外戚の~なきにてはただよはさじ/源氏(桐壺)」 (6)縁。 ゆかり。 ちなみ。 「其~有とて, 後醍醐天皇と諡し奉る/太平記21」 (7)わけ。 いわれ。 「させることの~なけれども/徒然 156」 (8)歌論で, 縁語のこと。 「歌には~あるがよき事。 衣には, たつ・切る・裏/詠歌一体」 (9)歌舞伎の下座(ゲザ)音楽の一。 人物が登場する際に, 大鼓・小鼓を打ちはやすもの。

季寄せ

〔四季の詞(コトバ)寄せの略〕 俳諧の季語を, 季に従って分類整理したもの。 俳諧歳時記の類。

寄(せ)席

⇒ よせ(寄席)

寄せ鍋

寄せ鍋(よせなべ)は、鍋料理の一つである。汁を入れた鍋に野菜や魚介類、肉類などの様々な材料を入れて煮込むものであり、地方毎に出汁や具材が異なり、多様な種類が存在する。 各地方の産物を具材として加えることで、特色が出る。出汁はかつお、昆布、キノコ、貝類などでとる。味付けとしては、塩、醤油、酒、味噌(

寄せ場

寄せ場(よせば)とは、日本において日雇い労働の求人業者と求職者が多数集まる場所のこと。寄り場ともいう。また、ヤクザの用いる隠語では刑務所のことを指す。 なお、英語のhiring sitesの訳語に「寄せ場」が使われることがあるが、便宜的な訳とされ、hiring sitesは小規模であるなど違いがある。

名寄せ

名寄せ(なよせ)とは、従来、特に預金保険法施行以前は、金融機関における業務の通称。おおよそ金銭の権利を預かる行政機関にも共通する重要な業務である。 同一金融機関内、より狭くは同一支店内に同一顧客(自然人・法人・法人格を有しない団体等を問わない)が、複数の口座を保有することになった場合、後続する口座

幅寄せ

幅寄せ(はばよせ)とは、自動車や車両などの運転における行為の一つ。次の全く異なる二つの運転行為の意味で用いられる。 車両を小刻みに繰り返し前進・後退させ、元の位置から横に移動させる運転方法 走行中の車両を、並走する他の車両等に側方から接近させる行為 ハンドルを操作しながら自車を少し前進・後退させ、

吹(き)寄せ

(1)〔とりどりの木の葉が風でひと所に吹きよせられたさまに似るところから〕 (ア)幾種類かの野菜の煮物または揚げ物を, 美しく盛り合わせた料理。 また, 松葉や楓の葉などをかたどった干菓子の盛り合わせ。 (イ)寄席演芸の一。 種々の曲種の音曲を少しずつ抜き集めて歌って聞かすもの。 音曲吹き寄せ。 (2)〔建〕 垂木(タルキ)や障子の組子, 格子などを均等に並べないで, 二本または数本を一組みとして並べる方式。

寄せ植え

寄せ植え(よせうえ)とは、園芸・盆栽用語で、異種ないしは同種の植物を同じ鉢やプランター、または地植えの場合に株元を近接して植えること。 異種の色彩や形状、高さの異なる植物を一箇所に植えることで、視覚的効果を狙う園芸手法の一つである。 その多くのケースでは、視覚的な効果を重視するため、鑑賞、展示には向くが、それぞれの植

寄せ書き

寄せ書き(よせがき)とは、出征する兵士、スポーツ選手、退職者、転校生などに共同体や友人などがメッセージを書き込んだ色紙や旗のこと。現代の日本では、スポーツ選手の壮行会、転校・卒業・転勤・退職時の送別会などで、対象となる人物へ贈られる。 第二次世界大戦中の日本では、兵士が出征する際に家族や友人などが兵

吹き寄せ

吹き寄せ(ふきよせ、吹寄せ、吹寄) 茶席で振る舞われる、干菓子・焼き菓子などの和菓子。 野菜・根菜などの煮物や揚げ物を盛り付けした料理。 垂木や格子など一定間隔で配置される、縦または横組みの柱・骨組(建築用語)。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の

花に寄せて

衒いもないのに、大きな障害を持ったがゆえにつむぎ出される珠玉のことばは人間の心の一番きれいな部分が結晶したかのように感じられます。それゆえ、練習中何度も泣いて歌えなくなる生徒らの姿があり、そのたび子どもたちの中に人を思いやる温かい心が育つさまを目の当たりにして、振っている私も、聴いていたOBもまた涙するのでした」と述べている。

ウナギのゼリー寄せ

ウナギのゼリー寄せ(ウナギのゼリーよせ、英: Jellied eels)またはウナギの煮こごり(ウナギのにこごり)は、18世紀に生まれた伝統的なイングランド料理である。特にロンドンのイーストエンドの名物として知られる。ぶつ切りにしたウナギを煮込んでから冷やしてゼリー状に固めたもので、温かくしても冷たいままでも食べられる。

寄り寄り

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

寄親・寄子

寄親・寄子(よりおや・よりこ)とは、中世日本において親子に擬制して結ばれた主従関係あるいはこれに准ずる保護者・被保護者の関係。保護する側を寄親(よりおや、指南・奏者)、保護される側を寄子(よりこ、寄騎(与力)・同心)とも呼ぶ。『日葡辞書』では寄親は「ある主君の家中とか、その他の所とかにおいて、ある者

引き寄せの法則

引き寄せの法則(ひきよせのほうそく、英: Law of attraction)は、19世紀アメリカ合衆国で始まったキリスト教における一種の異端的宗教・霊性運動の潮流ニューソートにおける、ポジティブな思考が良い経験を、ネガティブな思考が悪い経験を、人生にもたらすという信念であり、科学という視点から見

数寄

〔「好き」と同源。 「数寄」「数奇」は当て字〕 風流・風雅の道。 和歌・茶の湯・生け花など, 風流の道を好むこと。 「~三昧(ザンマイ)」 <i>~を凝(コ)ら・す</i> 風流な工夫をいろいろとほどこす。

寄す

※一※ (動サ四) 近よせる。 近づける。 「紀伊国に止まず通はむ妻の杜妻~・しこせね/万葉 1679」 〔下二段の「寄す」の古形か〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ よせる

寄居

埼玉県北西部の町。 荒川が秩父山地から関東平野へ出るところに発達した谷口集落。 旧城下町で, 近世は秩父街道の宿場町として栄えた。