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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

口承

[こうしょう]
歌いつぎ語りつぎして, 口づてに伝えること。
「~されてきた伝説」

คำที่เกี่ยวข้อง

口承文学

物館研究報告』第41巻第1号、国立民族学博物館、2016年8月、37-78頁、ISSN 0385180X、2022年7月3日閲覧。  川田順造『無文字社会の歴史: 西アフリカ・モシ族の事例を中心に』岩波書店〈岩波同時代ライブラリー〉、1992年。  西江雅之『アフリカのことば アフリカ/言語ノート集成』河出書房新社、2009年。 

口承文芸 (アイヌ)

人称のほかにもう一つの型式があり、不定人称あるいは四人称と呼ばれる。例えば自分の事を「私が捕る」と表現した時の「私が・捕る(アイヌ語: クコイキ)」は一人称だが、伝聞で「私が捕るとAが言った」の時の「私が・捕る(アイヌ語: アコイキ)」は四人称となる。二つの人称は日本語に訳すと共に「私」になるが、ア

承

漢詩で, 承句。

不承不承

〔「不承」を重ね, 意味を強めた語〕 いやいやながらするさま。 しぶしぶ。 「~引き受ける」「~の態」 〔「不請不請」とも書く〕

治承

年号(1177.8.4-1181.7.14)。 安元の後, 養和の前。 高倉・安徳天皇の代。 ちしょう。

治承

⇒ じしょう(治承)

了承

〔古くは「りょうじょう」〕 事情をくんで納得すること。 承知すること。 領掌。 「相手の~を得る」「よろしく御~下さい」「申し出の件~しました」

承和

年号(834.1.3-848.6.13)。 天長の後, 嘉祥の前。 仁明(ニンミヨウ)天皇の代。 しょうわ。

承暦

⇒ じょうりゃく(承暦)

承和

⇒ じょうわ(承和)

承知

(1)知っていること。 わかっていること。 「いきさつは~しております」 (2)聞き入れること。 承諾すること。 「解約の件は~できない」 (3)許すこと。 多く否定の形で「許さない」「勘弁しない」の意を表す。 「そんなことをしたら~しないぞ」

承認

(1)その事柄が正当であると判断すること。 もっともなことだと思うこと。 「理事会の~した事項」 (2)相手の言い分を聞き入れること。 「裁定に従うことを双方が~した」 (3)〔法〕 国家・政府・交戦団体などについて, 国際法上の主体として一定の地位を認めること。

承暦

年号(1077.11.17-1081.2.10)。 承保の後, 永保の前。 白河天皇の代。

承允

承知すること。 許すこと。 「君主より~したる約定/自由之理(正直)」

承継

先の人の地位・事業・精神などを受け継ぐこと。 継承。 「伝統を~する」「先祖の位を~せし君主/明六雑誌 9」

承引

承諾してひきうけること。 うけあうこと。 「要求は~しがたい」

承服

〔古くは「しょうぶく」「じょうふく」とも〕 相手の言うことを納得して従うこと。 「どうにも~しがたい」

承伏

〔古くは「しょうぶく」「じょうふく」とも〕 相手の言うことを納得して従うこと。 「どうにも~しがたい」

承仕

〔「しょうじ」とも〕 (1)堂内の仏具の管理などの用に従事する僧。 承仕法師。 (2)剃髪(テイハツ)して, 院の御所・摂関家などに仕え, 雑役に従事する者。 (3)室町幕府で, 儀式の際, 座敷の設備を担当した役。