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รายละเอียดคำ

同心護港

“港媒:香港校园恶言“独”语惹众怒”. 中华网 (2017年9月10日). 2017年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月17日閲覧。 ^ “薦讀|珍愛香港,就請守住底線”. 華文網 (2017年9月12日). 2017年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月17日閲覧。 ^

คำที่เกี่ยวข้อง

同心

〔「どうじん」とも〕 (1)同じ心・考えであること。 また, 心を合わせること。 「世上の人, ~一致して/自由之理(正直)」 (2)心を合わせて事にあたること。 特に, 戦いで味方すること。 「一味~」「宿運つきぬる平家に~して/平家 7」 (3)円などで, 中心が同じであること。 (4)江戸幕府の下級役人。 諸奉行・所司代・城代・大番頭・書院番頭などに属し, 与力の下にあって, 庶務・警察のことなどにあたった。 町奉行の下で江戸市中の警察事務にあたった町方同心が有名。 (5)戦国・安土桃山時代, 侍大将などに率いられる下級の兵卒。 (6)「同心病」に同じ。

影同心

鳥居甲斐守配下の同心 小石川養生所 見回り役の更科右近、高積 見回り役の高木勘平、例繰方の柳田茂左衛門は南町奉行所で役立たずの厄介者と烙印を押される鼻摘み役人。三人の裏の顔は奉行が法で裁けぬと判断した悪人たちを成敗する “影の刺客” だった。 更科右近(山口崇) 南町奉行所の小石川養生所

同心県

同心県(どうしん-けん)は中華人民共和国寧夏回族自治区呉忠市に位置する県。 鎮:豫海鎮、河西鎮、韋州鎮、下馬関鎮、預旺鎮、王団鎮、丁塘鎮 郷:田老荘郷、馬高荘郷、張家塬郷、興隆郷 宝中線 王団荘駅、同心駅、石壩駅、艾家村駅 福銀高速道路 京蔵高速道路 同心清真大寺(中国語版) - モスク 康済寺塔(中国語版)

守護心PARADOX

「守護心PARADOX」(しゅごしんパラドックス)は、美郷あきの24枚目のシングル。2012年11月21日にLantisから発売された。 前作「愛のせいで眠れない」から約3ヶ月ぶりのリリースであり、2012年2作目のシングル。 表題曲「守護心PARADOX」は、テレビアニメ『めだかボックス

疾風同心

『疾風同心』(はやてどうしん)は1978年9月20日から1979年3月14日に東京12チャンネルの水曜夜9時枠で放送された和田浩治主演のテレビ時代劇。全26話。TBS系ドラマ『大岡越前』で和田が演じて人気のあった同心・風間駿介を主人公にしたスピンオフ作品。日本のテレビドラマでは数少ないスピンオフの草分けにして典型例である。

同心円モデル

同心円モデル(どうしんえんモデル、英語: Concentric ring model)は、別名バージェス・モデル(Burgess model)といい、都市の内部構造を説明するモデルのひとつである。アメリカ合衆国の都市社会学者アーネスト・バージェスによって1925年に提示されたモデルで、同心円

茂出木心護

茂出木 心護(もでぎ しんご、1911年(明治44年)3月28日 - 1978年(昭和53年)6月1日)は、日本の料理人。東京都芝区三田(現:港区三田)出身。本名は、茂出木 眞太郎。 現在も続く東京・日本橋にある西洋料理の老舗・たいめいけんの創業者として知られる。 1911年

護国同志会

内務省は政治団体としての承認を拒否したが、陸軍の青年将校の支援を受けた。護国同志会は鈴木貫太郎内閣が本土決戦に消極的だとして倒閣運動を画策した。第87回帝国議会において小山亮が、鈴木総理の演説に含まれていた語句に委員会質問で釈明を求めて紛糾し、護国同志会も鈴木を非難する声明文書を

同胞援護会

社会福祉法人として再発足し存続している。同胞援護会が中心となって、社会福祉協議会を発足させたケースも多い。 1938年(昭和13年)、昭和天皇から御内帑金300万円が下賜され、従来からあった社団法人帝国軍人後援会、財団法人大日本軍人後援会、財団法人振武育英会を傘下に収め、恩賜財団軍人援護会(総裁:朝香宮鳩彦王)が発足した。

吉原裏同心

『吉原裏同心』(よしわらうらどうしん)は、佐伯泰英による日本の時代小説シリーズ。光文社文庫より刊行されている。『吉原裏同心抄』についてもこの項にて扱う。 2014年6月より、NHK総合テレビの木曜時代劇枠にてテレビドラマ化された。 幼なじみで、人の妻となっていた汀女と駆け落ちした神守幹次郎は、追っ手

大富豪同心

幡大介による長編時代小説シリーズ。双葉文庫からの書き下ろしで2010年から刊行されている。既刊22巻。江戸一番の札差・三国屋の末孫で同心株を買い定町廻同心となった卯之吉が、放蕩三昧で得た知識と財力をもって難事件を次々に解決していくさまを描く。 2019年にテレビドラマ化され、NHK BSプレミアム「BS時代劇」枠にて5月10日から7月12日まで放送、NHK

同心 (大阪市)

同心の名の由来は、江戸期に大坂町奉行所の主力官僚である同心が当地に屋敷を構えていたことによる。 元は西成郡川崎村の一部。 天満東寺町の北側は、南から順に同心屋敷・与力屋敷・同心屋敷の配列になっていたため、大阪市編入後の1900年(明治33年)に起立した町名も同様に南同心町1 - 2丁目・与力町1

同心暁蘭之介

フジテレビ木曜21時枠時代劇路線の最終作。 文化・文政期の江戸北町奉行・小田切土佐守の配下で定廻り同心の暁蘭之介が、手先や与力・榊原主計、臨時廻り同心の同僚・斉藤典膳らと共に、町を脅かす各種犯罪の探索に当たる。 暁ら町奉行所の定廻り同心は、将軍の御成り先でさえ正装でなくてもよい「御成先御免」の着流しで、朱房の十手

韓国都心空港

COEXモールと併設されている。 ●ソウル交通公社2号線 三成駅 徒歩5 - 7分 韓国都心空港公式サイト (朝鮮語) ソウルの都心空港ターミナル : ソウル特別市観光公式サイト (日本語) 座標: 北緯37度30分35秒 東経127度03分35秒 / 北緯37

八王子千人同心

八王子千人同心(はちおうじせんにんどうしん)は、江戸幕府の職制のひとつ。幕府直轄領である武蔵国多摩郡八王子(現・東京都八王子市)に配置された譜代旗本およびその配下の譜代武士(譜代同心)のことである。職務は多岐にわたり、関ヶ原の戦いの参陣、日光勤番、甲州街道・日光街道(日光脇往還)の整備、蝦夷地警固と

心

❶人間の体の中にあって, 広く精神活動をつかさどるもとになると考えられるもの。 (1)人間の精神活動を知・情・意に分けた時, 知を除いた情・意をつかさどる能力。 喜怒哀楽・快不快・美醜・善悪などを判断し, その人の人格を決定すると考えられるもの。 「~の広い人」「~の支えとなる人」「豊かな~」「~なき木石」 (2)気持ち。 また, その状態。 感情。 「重い~」「~が通じる」 (3)思慮分別。 判断力。 「~ある人」 (4)相手を思いやる気持ち。 また, 誠意。 「母の~のこもった弁当」「規則一点張りで~が感じられない」 (5)本当の気持ち。 表面には出さない思い。 本心。 「~からありがたいと思った」「笑っていても~では泣いていた」 (6)芸術的な興趣を解する感性。 「絵~」 (7)人に背こうとする気持ち。 二心。 「人言(ヒトゴト)を繁みこちたみ逢はざりき~あるごとな思ひ我が背子/万葉 538」 ❷物事の奥底にある事柄。 (1)深く考え, 味わって初めて分かる, 物の本質。 神髄。 「茶の~」 (2)事の事情。 内情。 わけ。 「目見合はせ, 笑ひなどして~知らぬ人に心得ず思はする事/徒然 78」 (3)言葉・歌・文などの意味・内容。 「文字二つ落ちてあやふし, ことの~たがひてもあるかなと見えしは/紫式部日記」 (4)事柄の訳・根拠などの説明。 また謎(ナゾ)で, 答えの説明。 「九月の草花とかけて, 隣の踊りととく, ~は, 菊(聞く)ばかりだ」 ❸ (1)心臓。 胸。 「別れし来れば肝向かふ~を痛み/万葉 135」 (2)(「池の心」の形で)中心。 底。 「池の~広くしなして/源氏(桐壺)」 (3)書名(別項参照)。 <i>~合わざれば肝胆(カンタン)も楚越(ソエツ)の如(ゴト)し</i> 〔荘子(徳充府)〕 最も近い間柄の人でも, 気が合わないと疎遠な他人と同じである。 <i>~入(イ)・る</i> 心が引きつけられる。 夢中になる。 「そのうつくしみに~・り給ひて/源氏(末摘花)」 <i>~内(ウチ)にあれば色(イロ)外(ソト)にあらわる</i> ⇒ 思い内にあれば色外にあらわる(「思い」の句項目) <i>~後(オク)・る</i> (1)心の働きが劣る。 「うちをば思ひよらぬぞ~・れたりける/堤中納言(逢坂)」 (2)気後れする。 「あやしう, ~・れても進み出でつる涙かな/源氏(梅枝)」 <i>~重・し</i> 思慮深い。 慎重だ。 「世の中に~・くづしやかに思はれ給ひつる人の/宇津保(国譲中)」 <i>~及・ぶ</i> (1)想像がつく。 「これこそ翁らが~・ばざるにや/大鏡(道長)」 (2)気が付く。 気持ちが行き届く。 「心の及ばむに従ひては, 何事も後見きこえむ/源氏(澪標)」 <i>~が痛・む</i> すまないという気持ちで苦しくなる。 <i>~が動・く</i> (1)そうしたいという気が起こる。 (2)気持ちが平静でなくなる。 <i>~が通(カヨ)・う</i> 互いの気持ちが通じ合う。 心が通じる。 <i>~が騒・ぐ</i> 心配や不吉な予感などのため, 心が落ち着かない。 <i>~が弾(ハズ)・む</i> 楽しい期待で気持ちがうきうきする。 <i>~が晴・れる</i> 心配事や疑念が解決して, こだわっていた気持ちが消える。 <i>~が乱・れる</i> あれこれ思いわずらい, 平静でなくなる。 <i>~利(キ)・く</i> 気がきく。 才覚がある。 <i>~ここに有(ア)らず</i> 〔大学〕 他の事に心を奪われていて, 眼前のことに心を集中できない。 心ここにあらざれば視(ミ)れども見えず。 「~という有り様でそわそわしている」 <i>~知・る</i> (1)事情・訳などを知っている。 「~・らぬ人々は, …ととがめあへり/源氏(末摘花)」 (2)情趣を解する。 「~・らむ人に, などこそ聞え侍りしか/源氏(紅梅)」 <i>~好・く</i> 風流を好む心がある。 「すぐれて~・き給へる人にて, つねは吉野山をこひ/平家 1」 <i>~付(ツ)・く</i> ※一※〔「付く」は四段〕 (1)そういう心になる。 「かの大臣のかたざまは思ひのく~・きなむ/寝覚 3」 (2)物心がつく。 分別がつく。 「彼の者~・きて, 父は何処にやらんと尋ね候ふべきなれば/義経記 5」 ※二※〔「付く」は下二段〕 (1)好意を寄せる。 関心を持つ。 「まま母の御あたりをば~・けてゆかしく思ひて/源氏(若菜下)」 (2)気付かせる。 注意させる。 「若き人に見習はせて~・けんためなり/徒然 184」 <i>~解(ト)・く</i> 警戒心が薄れる。 うち解ける。 「人離れたる所に~・けて寝ぬるものか/源氏(夕顔)」 <i>~に浮か・ぶ</i> 考えつく。 思い浮かぶ。 <i>~に懸(カ)か・る</i> 気がかりに思う。 気にかかる。 <i>~に懸(カ)・ける</i> 心にとめる。 気にかける。 心配する。 <i>~に適(カナ)・う</i> 望んでいたことにうまく当てはまる。 <i>~に刻・む</i> 深く心にとどめる。 <i>~に染(ソ)まぬ</i> 自分の気持ちに合わない。 <i>~に染(ソ)・む</i> 気に入る。 意にかなう。 「~・まぬ妻定め, 左右なう引くべき様はなし/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~に付(ツ)・く</i> ※一※〔「付く」は四段〕 気にいる。 「~・かば, 速やかに取れ/今昔25」 ※二※〔「付く」は下二段〕 関心を持つ。 心にかける。 「おもしろき家造り好むが, この宮の木立を~・けて/源氏(蓬生)」 <i>~に留(ト)・める</i> いつも意識し, 忘れないでおく。 心にかける。 <i>~に残・る</i> 感動がのちのちまで続く。 「~・る名画」 <i>~に任(マカ)・せる</i> (1)自分の思うままにする。 (2)思い通りになる。 「~・せぬ恋の道」 <i>~にもな・い</i> 本気でそう思っている訳ではない。 自分の本心とは違う。 「~・いお世辞をいう」 <i>~の欲する所に従えども矩(ノリ)を踰(コ)えず</i> 〔論語(為政)〕 自分の思うがままに行なっても, 正道から外れない。 孔子七〇歳の心境を述べたもの。 → 従心 <i>~広く体(タイ)胖(ユタカ)なり</i> 〔大学〕 心にやましいことがなければそれが形にも表れて, 心身ともにのびやかである。 <i>~を合わ・せる</i> (1)同じ目的に向かって心を一つにする。 (2)示し合わせる。 共謀する。 「こなたかなた~・せてはしたなめ煩はせ給ふ時も多かり/源氏(桐壺)」 <i>~を致(イタ)・す</i> 心を尽くす。 心をこめる。 「食を断ちて~・して願ふ所を祈請す/今昔 7」 <i>~を痛・める</i> あれこれと心配する。 心を悩ます。 <i>~を一(イツ)にする</i> 多くの人が考えを一つにする。 心を合わせる。 「~して困難にあたる」 <i>~を入れ替・える</i> 今までのことを反省し, 考えや態度を改める。 <i>~を打・つ</i> 深い感銘を与える。 <i>~を奪(ウバ)・う</i> 強く心を引き付ける。 夢中にさせる。 <i>~を置・く</i> (1)心配・未練などの気持ちが残る。 「幼子に~・いて出かける」 (2)うちとけない。 遠慮する。 「我に心置き, ひきつくろへるさまに見ゆるこそ/徒然 37」 (3)用心する。 警戒する。 「後の巡査に聞えやせんと, ~・きて振返れる/夜行巡査(鏡花)」 <i>~を起こ・す</i> (1)心を奮い立たせる。 元気を出す。 「~・して御湯などをも御覧じ入るるつまとやなる/寝覚 5」 (2)信仰心を起こす。 発心(ホツシン)する。 「~・してたしかに一部を書写し畢(オワ)りて/今昔 6」 <i>~を躍(オド)ら・せる</i> 気持ちをたかぶらせる。 <i>~を鬼(オニ)にする</i> 気の毒に思いながら, その人のためを思ってやむなく厳しくする。 「~して破門する」 <i>~を傾(カタム)・ける</i> 一つのことに精神を集中する。 <i>~を砕・く</i> (1)いろいろと力を尽くす。 苦心する。 「~・いておもてなしをする」 (2)心配する。 「人知れぬ~・き給ふ人ぞ/源氏(須磨)」 <i>~を配・る</i> 周囲の人や物事に注意を払う。 配慮する。 <i>~を汲(ク)・む</i> 相手の気持ちを思いやる。 <i>~を籠(コ)・める</i> 思いを託す。 真心をこめる。 「~・めた贈り物」 <i>~を掴(ツカ)・む</i> 「心を捉(トラ)える」に同じ。 「聴衆の~・む演説」 <i>~を尽く・す</i> (1)精魂を傾ける。 できる限りのことをする。 (2)神経をすりへらす。 「海山の道に~・し/竹取」 <i>~を留(ト)・める</i> (1)注意する。 気を付ける。 (2)愛着を感じる。 心を寄せる。 <i>~を捉(トラ)・える</i> 人の気持ちをつかんで離さないようにする。 心をつかむ。 「読者の~・える表現」 <i>~を取・る</i> 取り入る。 人の機嫌をとる。 「山門・南都・園城寺の衆徒の~・り/太平記 8」 <i>~を引・く</i> (1)関心・興味を引く。 「墨絵に~・かれる」 (2)それとなく相手の気持ちをためす。 気を引く。 <i>~を開・く</i> うちとける。 隠し立てをしないで, 本当の気持ちを話す。 <i>~を用(モチ)・いる</i> 気をくばる。 注意する。 <i>~を以(モツ)て心に伝(ツタ)・う</i> 「以心伝心(イシンデンシン)」を訓読みした語。 「拈花(ネンゲ)瞬目の妙旨を~・へたり/太平記24」 <i>~を破(ヤブ)・る</i> 人の機嫌を損ねる。 「~・らじとて, 祖母おとどいであふ/源氏(玉鬘)」 <i>~を遣(ヤ)・る</i> (1)思いをはせる。 遠くの人や物を思う。 (2)憂さを晴らす。 心を慰める。 「酒飲みて~・るにあにしかめやも/万葉 346」 (3)思う存分にする。 満足する。 「おのがじし~・りて人をば貶(オト)しめ/源氏(帚木)」 <i>~を許(ユル)・す</i> 信頼して, 警戒心をもたないで相手に接する。 また, うちとける。 「~・した友人」 <i>~を寄・せる</i> (1)好意をいだく。 「ひそかに~・せる」 (2)傾倒する。 熱中する。

心

(1)こころ。 精神。 「~・技・体」 (2)心のそこ。 本心。 「~から納得する」「~は素直な子だ」 (3)物の中央。 中心。 多く「芯」の字が用いられる。 (ア)物の中心にある硬い部分。 「鉛筆の~」(イ)飯粒などの煮え切らない硬い部分。 「ごはんに~がある」(ウ)物の中心部。 「体の~まで暖まる」「バットの~で打つ」(エ)衣服の襟・帯などの中に入れて形が崩れないようにするための布。 → 芯 (4)〔仏〕(ア)対象を捉え, 思惟するはたらきをもつもの。 主観。 精神。 ⇔ 色 (イ)「心王(シンノウ)」に同じ。 (5)心の臓。 心臓。 (6)二十八宿の一。 東方の星宿。 蠍(サソリ)座のアンタレスほか二星をいう。 心宿。 なかごぼし。 (7)信仰心。 信。 「この月頃まうでで過しつらむと, まづ~もおこる/枕草子 120」 (8)〔江戸の幼児語〕 仲間。 「ああ, あんな馬鹿は~に入れないよ/滑稽本・浮世風呂2」 <i>~が疲・れる</i> 体の奥深くや, 神経が疲労する。

心

〔表に対する裏, 外面に現れない内部の意〕 (1)こころ。 心のうち。 → うらも無し (2)形容詞・動詞の上に付いて, 複合語をつくり, 心の中で, 心から, などの意を表す。 「~さびし」「~がなし」「~まつ」 <i>~も無・し</i> (1)心のへだてがない。 「~・くなつかしきものから, うち解けて/源氏(若菜上)」 (2)無心だ。 屈託がない。 「夜も~・ううちふして寝入りたるほどに/蜻蛉(下)」 (3)無遠慮である。 「~・くたはぶるれば/蜻蛉(中)」

同

(1)前に出た語句を繰り返し書く代わりに用いる語。 「昭和六〇年入学, ~六三年卒業」 (2)前に述べた語句を受けて, 連体詞的に「その…」の意を表すのに用いる。 「~提案」「~論文」