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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

君臣

[くんしん]
主君と臣下。
「~の道」
<i>~水魚(スイギヨ)</i>
君主と臣下との間が親密なことを水と魚との関係にたとえていう語。
→ 水魚の交わり

คำที่เกี่ยวข้อง

君臣佐使

君臣佐使(くんしんさし)とは、漢方医学または本草学で生薬をその役割から4つに分類する考え方。 漢方薬に配合された生薬を、それぞれの役割から君薬(くんやく)、臣薬(しんやく)、佐薬(さやく)、使薬(しやく)の4つに分類する。 君薬:作用の中心的役割を果たす 臣薬:君薬に次いで重要な作用を果たす 佐薬

君臣共治

君臣共治(くんしんきょうち)は、日本における朝廷(天皇制)の統治の正統性を規定する上で唱えられた理論であり、天照大神及び天孫瓊瓊杵尊の子孫である天皇のみが統治を行うものではなく、天皇とともに神勅を受けた神々の子孫である臣下と共同して日本を統治し、そのための組織が朝廷であるという考え方である。

右大臣の四の君

若菜上) 病気になった息子の柏木を自宅に引き取って看病し、逢いたいと望んだ妻の落葉の宮にも会わせない。(第35帖 若菜下) 看病のかいもなく息子の柏木は死んでしまう。(第36帖 柏木) 夕霧が亡き柏木の法要をねんごろに営んだことを喜ぶ。(第37帖 横笛) 篠原昭二「作中人物事典

臣

※一※ (名) 主君に仕えている者。 家来。 臣下。 ⇔ 君 「股肱(ココウ)の~」 ※二※ (代) 一人称。 家来が主君に対して自らをへりくだっていう語。 「忝(カタジケナ)く~等が曩祖(ノウソ)を思へば/平家 7」

臣

(1)主君に仕える人。 臣下。 しん。 「もののふの~の壮士(オトコ)は/万葉 369」 (2)姓(カバネ)の一。 上代には皇別と称する諸氏に与えられ名門とされたが, 八色(ヤクサ)の姓の制で有力な者には第二等である朝臣(アソン)の姓が与えられ, 臣自体は第六等の姓とされた。

臣

〔「ら」「ま」はともに接尾語〕 主君に仕える人。 下僕。 「市辺の天皇が御足末(ミアナスエ)~/播磨風土記」

臣

〔「家(ヤ)つ子」の意〕 ※一※ (名) (1)古代の賤民のうち, もっとも下級の奴隷。 また, 身分の卑しい者。 「住吉の小田を刈らす児~かもなき~あれど妹がみためと私田刈る/万葉 1275」 (2)家来。 下僕。 「其の家に一人の~あり/今昔2」 (3)ある物事に執着して心身の自由を奪われることをたとえていう。 とりこ。 「ますらをの聡き心も今はなし恋の~に我(アレ)は死ぬべし/万葉2907」 (4)人や物をののしっていう語。 やつ。 「面忘れだにもえすやと手(タ)握りて打てども懲りず恋といふ~/万葉2574」 ※二※ (代) 一人称。 自分をへりくだっていう語。 やつがれ。 「対へて曰さく, ~は是国神なり/日本書紀(神武訓)」

君

※一※ (名) (1)(ア)国を治めている人。 天皇。 「万乗の~」(イ)自分の仕えている主人。 主君。 ⇔ 臣 「~に忠義を尽くす」 (2)人に対する敬意を表す。 (ア)目上の人や貴人を敬っていう。 「人はしも満ちてあれども~はしも多くいませど/万葉 3324」(イ)女性が親しい男性をいう。 「~待つと我(ア)が恋ひ居れば/万葉 488」(ウ)人名・官名などに, 多く「の」「が」を介して付き, その人を敬う意を表す。 「師の~」「源氏の~」 (3)〔中世・近世語〕 遊女。 遊君。 「一生連添ふ女房を~傾城の勤めをさするも/浄瑠璃・忠臣蔵」 (4)(「公」とも書く)古代の姓(カバネ)の一。 もと, 地方豪族の首長の尊称。 ※二※ (代) 二人称。 相手を親しんで呼ぶ語。 現代語で, 男性が同輩およびそれ以下の相手に対して用いる。 「~僕の間柄」「~も一緒に来ないか」 〔※二※ は, 上代では女性が親しい男性を尊んで呼ぶことが多く, 中古以降は男女ともに用いた〕 <i>~君(キミ)たらずとも臣(シン)臣たらざる可(ベ)からず</i> 〔古文孝経(序)〕 君は君たる徳がなくとも, 臣は臣たる道を守って忠義を尽くさなければならぬということ。 <i>~君(キミ)たり臣(シン)臣たり</i> 〔論語(顔淵)〕 君臣それぞれその本分を尽くすということ。 また, 君がその道を行わなければ, 臣もまたその道を尽くさないの意にも用いる。 <i>~辱(ハズカシ)めらるれば臣(シン)死す</i> 〔国語(越語下)〕 主君が恥辱を受ければ, 臣たる者は死を決してその恥をすすがねばならぬ。 臣は君主と生死苦楽をともにすべきである。 <i>~は舟、臣(シン)は水</i> 〔荀子(王制)「君者舟也, 庶人者水也。 水則載舟, 水則覆舟」〕 常には主君を支え助ける臣が, ときには君主に害をなすこともあるという意。

君

友達や目下の人の姓や名, または姓名などに付けて, 親しみや軽い敬意を表す。 主に男性の用いる語。 「山田~」 〔古くは同輩以上の人に対する敬称として用いた。 現在でも, 議員同士の間では敬称として用いられる〕

君

二人称。 相手を親しんでいう語。 きみ。 お前さん。 「~は同じ年なれど/源氏(乙女)」

君

相手の家族を表す語の下について, その人を敬っていう語。 「父~」「姉~」

奸臣

よこしまな家来。 腹黒い家臣。

老臣

(1)年をとった家臣。 (2)主だった家臣。 重臣。

乱臣

(1)国を乱す臣。 主君に反逆する家来。 (2)〔書経(泰誓)〕 天下をよく治める賢臣。

重臣

重職にある臣下。 また, 身分の高い臣下。

忠臣

(1)忠義な家来。 忠義な臣下。 ⇔ 逆臣 (2)准(ジユン)大臣の異名。 <i>~は二君(ニクン)に事(ツカ)えず</i> 〔史記(田単伝)〕 忠臣は, いったん主君を決めて仕えたら, 再び他の主君に仕えたりはしない。 <i>~を孝子(コウシ)の門に求む</i> 〔後漢書(韋彪伝)「求忠臣必於孝子之門」による〕 親に孝養を尽くしている者は必ず君主にも忠であるから, 忠臣を求めるならば孝子の家に求めるのがよい。

遺臣

(1)滅亡した国や諸侯の旧臣。 「宋王朝の~」 (2)先代から仕えている, 古い家来。 旧臣。

朝臣

⇒ あそん(朝臣)

朝臣

古代の姓(カバネ)の一。 684年に制定された八色(ヤクサ)の姓の第二位。 最初は皇別の有力な氏に与えられたが, 平安時代以降, 有力な氏や皇子皇孫にも与えられるようになった。 あそ。 あそん。 あっそん。