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รายละเอียดคำ

否哉

皺だらけの老人だったとする話があるが、村上はこれを石燕の否哉をもとにした創作、もしくはもともとあった伝承に否哉のイメージを加味して脚色したものと推測している。 妖怪漫画家・水木しげるや妖怪研究家・多田克己らの著書でも名称は「いやみ」とされ、一見すると美しい女性のようだが、顔は老人のように皺だらけ

คำที่เกี่ยวข้อง

否否

「いや」を強めた語。 いえいえ。 「~, そんなはずはない」「『もう一杯いかがですか』『~, もう結構です』」 <i>~三杯(十三杯)</i> 辞退しながらも, 勧められるままについ酒を飲み過ごしてしまうこと。 いやいやと辞退しながら何杯も杯を重ねるあつかましさにもいう。 いやいや三杯遁(ニ)げ五杯。

否否

いやいや。 いえいえ。 「いな」を強めた言い方。

否

※一※ (感) 否定や拒否を表す言葉。 いや。 そうではない。 「世界平和はわれわれの, ~全人類の希求するところである」「おいらかに~といはましかば, さても止みなまし/落窪 2」 ※二※ (名) (1)不承知。 不賛成。 「~も応もない」「頼むに~はあるまいと語れば/浄瑠璃・油地獄(中)」 (2)(「か否か」の形で)そうでないこと。 「事実か~か徹底して調べる」 → いなや → いなとよ

否

〔「いや(嫌)」と同源〕 ※一※ (感) (1)問いに対して答えが否定的であることを表す語。 いいえ。 「『寒い?』『~, 寒くない』」「『食べないの?』『~食べるよ』」 (2)自分が先に言った言葉を打ち消す時に使う語。 「ぼくの本だ。 ~, 違った」「日本一, ~, 世界一だ」 → いいえ ※二※ (副) あるいは。 やれ。 「尊い山伏を, ~『犬で候』の『猿で候』のと言うて/狂言記・柿山伏」 <i>~が応でも</i> 否でも応でも。 「~やってもらう」 <i>~でも応でも</i> 不承知, 承知にかかわらず。 どうでも。 無理にでも。 いやがおうでも。 「~連れてゆく」 <i>~も応もなく</i> 有無を言わせず。 否応なく。

哉

〔係助詞「か」の文末用法に詠嘆の終助詞「な」が付いてできたもの。 中古以降の語〕 体言およびそれに準ずるもの, 活用語の連体形に付く。 文末にあって, 詠嘆・感動の意を表す。 …だなあ。 …なあ。 「うたてある主のみもとに仕うまつりて, すずろなる死をすべかめる~/竹取」「まつ人にあらぬものから初雁のけさ鳴く声のめづらしき~/古今(秋上)」「あぱれ剛の者~/平家 8」 〔(1)上代には「かも」が用いられた。 (2)現代語でも, 「惜しい」「悲しい」など一部の形容詞に付けて, 「…なことに」といった意味の慣用句を作るのにわずかに用いられることがある。 「悲しい~, 子供の力ではどうすることもできなかった」。 また, 「素晴らしき~, わが人生」などのように, 文語的表現として用いられることもある〕

否運

運のわるいこと。 ふしあわせ。 不運。 ⇔ 幸運

良否

よいことと悪いこと。 よしあし。 「製品の~」「事の~をわきまえない」

要否

必要か否かということ。

否認

(1)ある事実を認めないこと。 承認しないこと。 ⇔ 是認 「犯行を~する」 (2)〔心〕 苦痛・不安を避けるために現実を認めないという防衛機制の一。

成否

物事が成功するかしないかということ。 「作戦の~」「事の~」

正否

正しいことと正しくないこと。 正しいかどうかということ。 「事の~を明らかにする」

許否

許すことと許さないこと。

堪否

堪能(カンノウ)か否かということ。 「器量の~にしたがひ/保元(上)」

拒否

こばみ, ことわること。 ⇔ 承諾 「返答を~する」

可否

(1)よいことと悪いこと。 よしあし。 「原発建設の~を論ずる」 (2)賛成と反対。 賛否。 「~を採る」 (3)よい悪い, 賛成不賛成などについて論じること。 「其名衆口に上り世人之を~すれども/花柳春話(純一郎)」

否諾

〔「せ」は「さ(然)」の転という〕 (1)否か応か。 「~とも言ひ放たれず/後撰(恋五)」 (2)無事か否か。 安否。 「~の便りもし給はぬは/浄瑠璃・出世景清」

堪否

「かんぷ(堪否)」に同じ。

真否

本当のこととうそのこと。 また, 本当のことかそうでないことかということ。 「~を確かめる」

賛否

賛成と不賛成。 「~両論」「~を問う」