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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

咳嗽

[がいそう]
せき。 しわぶき。
「一歩一歩に喘(アエ)ぎ, ~す/自然と人生(蘆花)」

คำที่เกี่ยวข้อง

嗽

水や薬などを口に含み, のどや口の中をすすぐこと。 含嗽(ガンソウ)。 「~薬」「外から帰ったら必ず~(を)する」

咳

〔「堰(セキ)」と同源〕 のどや気管が刺激を受けたとき, 呼気が急激に吐き出される現象。 しわぶき。 ﹝季﹞冬。 《~の子のなぞあそびきりもなや/中村汀女》

咳

せき。 しわぶき。 「馬のあとで~をすればはねおとす/狂言・止動方角」

嗽ぐ

(1)水などで口の中を洗い清める。 うがいをする。 「流れに~・ぐ」 (2)名文を口ずさんで味わう。 「文は漢魏の芳潤に~・いで万巻の書を諳じ給ひしかば/太平記 12」

含嗽

うがいをすること。

嗽ぐ

「くちすすぐ(嗽){(1)}」に同じ。 「河水を掬(ムス)んで~・ぎ/自然と人生(蘆花)」

咳く

せきをする。 しわぶく。 「~・きて翁や門をひらくらん(几董)/反古衾」

謦咳

〔「謦」も「咳」もせきの意〕 せきばらい。 しわぶき。 「~して語りいでぬ/文づかひ(鴎外)」 <i>~に接・する</i> 尊敬する人の話を直接聞く。 直接, お会いする。 謦咳に触れる。

咳く

(1)せきをする。 ﹝季﹞冬。 「裏の病架に~・く声/浄瑠璃・新版歌祭文」 (2)せきばらいをする。 「大夫, つまどをならして~・けば/源氏(若紫)」 〔「しは」は唇の意という〕

咳く

〔「塞(セ)く」と同源〕 せきをする。 「~・イテネラレマセン/ヘボン」

百日咳

IARS Vol.29 p.74-75: 2008年3月号 国立感染症研究所 ^ 2007年1年間の百日咳症例の年齢分布 ^ 2007流行株の MLST タイプ 国立感染症研究所 ^ 百日咳流行株の分子疫学、2007年 国立感染症研究所 ^ a b c 新しい百日咳サーベイランスによる国内の百日咳

咳き込む

激しく続けて, せきが出る。 せきいる。 「苦しそうに~・む」

百日咳ワクチン

百日咳ワクチン(ひゃくにちぜきワクチン)は、百日咳の感染を防ぐためのワクチンである。 全細胞ワクチンと無細胞ワクチンの二種類のワクチンがある。全細胞ワクチンの効果は78%、無細胞ワクチンの効果は71%から85%である。ワクチンの効果は毎年2-10%ずつ減少する傾向があり、無細胞ワクチン

百日咳毒素

ユニットは同じADPリボース転位酵素活性を持つコレラ毒素Aサブユニットや大腸菌易熱性毒素Aサブユニットと共通のアミノ酸配列構造を持ち、結晶構造上でも類似がみられるが、塩基配列レベルでは百日咳毒素と他の毒素との間に相同性は認められない。 百日咳毒素はBオリゴマーを介して標的細胞に結合した後、エンドサ

鎮咳去痰薬

プロキシフィリンなどが配合される。 鎮咳去痰薬 - 塩化アンモニウム、クレゾールスルホン酸カリウム、カルボシステイン、ブロムヘキシン、アンブロキソール、グアイフェネシンなど 消炎酵素薬 - リゾチーム 気道粘液溶解薬 - エチルシステイン、ブロムヘキシン 抗ヒスタミン薬 - プロ

修飾麻疹

(39 - 40℃) し、72時間前後継続する。発疹は特に体幹では癒合傾向を示し、後に色素沈着を残す。気道症状は上気道から下気道に及び、犬吠様咳嗽や湿性咳嗽が出現し、しばしば肺炎(細菌性二次感染によるもの、ウイルス自体による間質性肺炎いずれもありうる)を合併する。下痢も伴うことが多く、特に乳幼児

江の島

建永元年(1206年)に良真上人の請願により、源実朝 が田寸津比売命(たぎつひめのみこと)を勧進して建てたもので、当初は「下之宮」と呼ばれていた。 嗽水盥 - 江戸麻布坂下町の藤屋半七が寛延2年(1749年)に奉納したもの。正面中央に三つ巴紋が陽刻される。 本殿 -

グアイアズレンスルホン酸

ナトリウムグアレナート(Sodium gualenate)は、抗炎症作用を持つ医薬品の一つである。含嗽剤(うがい薬)、点眼剤、散剤などの剤形がある。アズレンの誘導体グアイアズレンのスルホン酸塩であり、色は青い。 含嗽剤:咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷

藤原良房

霊会を開催した。これは、かつて政争に敗れて不慮の死を遂げた早良親王・伊予親王・藤原吉子・藤原仲成・橘逸勢・文室宮田麻呂の6人の霊の慰撫により、疫病(咳逆病)を鎮めることを目的としたイベントであるが、これら6名はいずれも清和天皇の近祖に関わる者であったことから、これも清和天皇の存在感に重みを増すための演出とも考えられる。