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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

唯名論

[ゆいめいろん]
〔哲〕
〔nominalism〕
中世スコラ哲学の普遍論争における考え方の一。 概念的思惟の対象たる普遍を個物に先立つ実在とみる実念論に対して, 個物こそが実在であり普遍とは単に物のあとにある名称にすぎないとする。 近世哲学の先駆となる。 代表者はオッカムなど。 ノミナリズム。 名目論。

คำที่เกี่ยวข้อง

唯物論

唯物論の立場をとったソビエト科学アカデミーは、モレスコットらの生理学的な唯物論は浅薄で俗流の唯物論であると結論づけた。 日本では、西欧思想の紹介・導入時期には、「物質学」「実質学」と訳されていた。19世紀後半、精神主義的思想の確立を図る者たちによって “唯物論”

唯心論

唯心論(ゆいしんろん、英: Spiritualism)とは、人間・社会において、心、もしくはその働きこそ至上の要因であるとする存在論における立場の一つ。その反対が、唯物論になる。認識論上の立場の一つである観念論としばしば混同される。なお、仏教の唯識論と似ているが最終的な点で異なる(後述)。

唯脳論

る。そして構造と機能を分けて見ているのは脳である。 すべての人工物の仕組みは脳の仕組みを投影したものである。人は己の意のままにならぬ自然から開放されるために人工物で世界を覆おうとする。そのようにしてできた世界が脳化社会である。その特徴は下記の通りである。 人工空間の成立 仮想空間の成立 自然の排除

成唯識論

『成唯識論』(じょうゆいしきろん、梵: Vijñapti-mātratā-siddhi, ヴィジュニャプティ・マートラター・シッディ)は、法相宗(唯識宗)が所依とする論典の一つ。10巻からなる。 「ヴィジュニャプティ・マートラター」(vijñapti-mātratā)とは「唯識」、「シッディ」(悉地

椎名唯華

2021年 7月30日、 笹木咲とのユニット「さくゆい」3周年を記念して「sakuyui ch / さくゆいちゃんねる」を開設。 8月9日、YouTubeのチャンネル登録者が50万人を突破。 8月16日、 笹木咲とのユニット「さくゆい」3周年を迎え「さくゆい3Dライブ」を開催。

機械論的唯物論

機械論的唯物論(きかいろんてきゆいぶつろん、mechanical materialism)は、人間の意識や有機生命を自然的物質に還元し、全て力学的な法則によって説明する機械論に基づく唯物論の一つで、全ての存在に自然科学的方法論を適用しようとする形而上学的唯物論の一種である。

唯唯

※一※ (ト|タル) さからわないで他人の言うままになるさま。 唯々諾々(イイダクダク)。 「~として従う」 ※二※ (感) 同意・承諾を表す語。 丁寧な返事に用いる語。 「衆愚之愕々たるは, 一賢之~には如かず/太平記 16」

唯唯

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

唯識二十論

唯識二十論(ゆいしきにじゅうろん、viṃśatikā-vijñapti-mātratā-siddhi)1巻は、世親によって造られた、唯識の主要な論書である。 『唯識二十論』は、仏教以外の学派や部派仏教や他の大乗仏教の立場から、唯識説に対する批判や疑問に答える形で、唯識

唯物論研究会

紊す惧れあり」として『學藝』を発売禁止処分とし、発行所及び市内の書店から2470部を押収。 同時に主要会員が検挙されたため、唯物論研究会以来の活動を終了させることとなった。なお、『學藝』12月号(通算第74号)は、発行直前に当局に押収され、そのまま廃刊に追い込まれた。

唯

〔「ただ」の転〕 (1)(下に数量を表す語を伴って)わずか。 ほんの。 「~百円しかない」「~これっきり」「~一人」「~の一日も休ませない」 (2)ひたすら。 いちずに。 「~とかせませ/狂言記・宗論」

唯

応答の語。 また, 同意を表す語。 はい。 江戸時代, 奴(ヤツコ)などが多く用いた。 ねい。 「『是そこな奴さま, ここへござんせ雇ひましよ』『~ ~ ~』/浄瑠璃・反魂香」

唯

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (副) (1)ある物や事柄に限定され, ほかは問題にならないことを表す。 もっぱら。 ひたすら。 「~君だけが頼りだ」「今は~無事を祈るしかない」「~勉強ばかりしている」 (2)数量の少ないことを強調する語。 たった。 わずか。 「~の百円」「~一つ」「~一目会いたい」「泣き言は~の一度も言わない」 (3)(「ただ+動詞連用形+に+動詞」の形で)もっぱらその行為をするさま。 ひたすら。 「馬のうへにて~ねぶりにねぶりて/更科紀行」 ※二※ (接続) 前に述べたことについて, 留保・注釈・条件などを付け加える語。 ただし。 もっとも。 「品質はいいと思う。 ~少し高すぎる」

唯

〔「ただ」の撥音添加〕 「ただ」を強めていう語。 「~弱りに弱り/謡曲・隅田川」

弁証法的唯物論

〔(ドイツ) dialektischer Materialismus〕 マルクスとエンゲルスにより創出され, レーニンらによって発展させられた唯物論。 形而上学的・機械的見方に対し弁証法的であり, 観念論に対し唯物論的である。 世界は全体として統一をもちながら相互に連関し発展する物質であり, 思考や意識もその物質の模写の過程であるとする。 弁証法的唯物論が歴史の発展についての見方に適用されて唯物史観となる。

唯事

〔古くは「ただこと」とも〕 ありふれたこと。 普通の現象。 多く下に打ち消しの語を伴う。 「彼の様子は~ではない」

唯今

※一※ (名) 〔「今」を強めた言い方で, 「今」よりも丁寧な感じの語〕 (副詞的にも用いる) (1)今。 目下。 現在。 「~の時刻は正午です」「~問い合わせております」 (2)現在より少し前。 ついさっき。 「~お帰りになりました」 (3)現在より少しあと。 今すぐ。 ただちに。 「~うかがいます」「~まいります」 ※二※ (感) 〔「ただ今帰りました」の略〕 外出から帰ったときの挨拶(アイサツ)の言葉。 「『~』, 『お帰りなさい』」

唯一

「ゆいいつ(唯一)」に同じ。 「神ワ~ナルモノ/ヘボン(三版)」

唯一

ただ一つだけでそれ以外にはないこと。 ゆいつ。 ゆいいち。 「~の楽しみ」「~の手段」「島では舟が~の交通機関だ」