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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

唯物弁証法

[ゆいぶつべんしょうほう]
〔哲〕
〔(ドイツ) materialistische Dialektik〕
マルクス主義の方法論。 ヘーゲルの弁証法が観念論を基礎としていたのに対し, 世界の不断の運動を物質的なものの弁証法的な自己展開とみる立場。 弁証法的唯物論。
→ 弁証法

คำที่เกี่ยวข้อง

弁証法的唯物論

〔(ドイツ) dialektischer Materialismus〕 マルクスとエンゲルスにより創出され, レーニンらによって発展させられた唯物論。 形而上学的・機械的見方に対し弁証法的であり, 観念論に対し唯物論的である。 世界は全体として統一をもちながら相互に連関し発展する物質であり, 思考や意識もその物質の模写の過程であるとする。 弁証法的唯物論が歴史の発展についての見方に適用されて唯物史観となる。

弁証法

プラトンは「ディアレクティケー」(弁証術)と「レートリケー」(弁論術)を対比させながら、「言論(ロゴス)の技術(テクネー)」としての前者の優位性と後者の欠格を主張する。 プラトンのこの「緻密な推論技術」としての「ディアレクティケー」(弁証術)の用法は、弟子のアリストテレスにも受け継がれ

弁証

ある事柄を論じて証明すること。 また, 弁別して証明すること。 論証。

啓蒙の弁証法

ホルクハイマーとアドルノは、人間が啓蒙化されたにもかかわらず、ナチスのような新しい野蛮へなぜ向かうのかを批判理論によって考察しようとした。その考察を開始するために、啓蒙の本質について規定するものである。 啓蒙は、人間の理性を使って、あらゆる現実を概念化することを意味する。そこでは、人間の

弁証学

弁証学(べんしょうがく、英語:apologetics)は組織神学部門の一つキリスト教神学の一分野である。 ギリシア語のアポロゲーティコスに由来する。これは、古代アテネの法廷における被告の自己弁明の方法とその技術を意味した。同じ言葉は新約聖書にも用いられている。 弁証学

弁証法的行動療法

は終わる」、「私は頑張っている」などの言葉を言い聞かせる。 現実を受け入れ耐えることと、現実を拒否し耐えることの良い点と悪い点をそれぞれ考える。ここでは現実を受け入れ耐えたほうがより良い結果が導き出せる事実と向き合い、受け入れていく訓練をする。 「現実を受容するためのガイドライン」はマインドフルネ

物証

「物的証拠」に同じ。 → 人証 → 書証

唯法寺

世順海が竹藪だった場所を開いたのが順海町通りであり、通りの名称は住職の名前に因んでいる。 文亀2年(1502年)創建。寛永11年(1634年)、第11世順海の時に現在地に移転して本堂を建立した。順海の晩年に本堂が焼失し、第12世善海の時に本堂が再建された。18世紀前半、第16世演順・第17世諦

唯物論

唯物論の立場をとったソビエト科学アカデミーは、モレスコットらの生理学的な唯物論は浅薄で俗流の唯物論であると結論づけた。 日本では、西欧思想の紹介・導入時期には、「物質学」「実質学」と訳されていた。19世紀後半、精神主義的思想の確立を図る者たちによって “唯物論”

臓腑弁証

臓腑弁証(ぞうふべんしょう、中国語: 臟腑辨證、脏腑辨证)とは、中医学において証を明らかにする分析方法の一つである。 八綱弁証から発展し、病と病変を有する臓腑を分析するもので、中医学の診断(弁証)において重要な位置にある。 臓腑弁証は、臓病弁証、腑病弁証、臓腑

予弁法

予弁法(よべんほう、Prolepsis, プロレープシス、プロレプシス)には、以下のように色々な意味がある。語源はギリシア語のπρόληψις, prolambanein(先取りすること)。 修辞学では、予弁法は未来の出来事を先んじて言及する修辞技法のことをいう。たとえば、実際にはまだ死んでいない

唯唯

※一※ (ト|タル) さからわないで他人の言うままになるさま。 唯々諾々(イイダクダク)。 「~として従う」 ※二※ (感) 同意・承諾を表す語。 丁寧な返事に用いる語。 「衆愚之愕々たるは, 一賢之~には如かず/太平記 16」

唯唯

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

唯物史観

[1]シノドス、2015年5月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月17日閲覧。 竹内実 「現代中國の歴史性 - 「儒法闘爭に學べ」 - 運動にみえる呂后、武則天讃美の論理とその挫折 -」京都大學人文科學研究所「東方學報」、1978 福本勝清「アジア的生産様式の発見

キリスト教弁証家

弁証家とはキリスト教外の世界に対してキリスト教の真理性を弁明した人々である。 古代教会(時代区分:1世紀から6世紀まで)の弁証家については、東方弁証家と西方弁証家という区分がされる事がある。 ユダヤ人による迫害に際してユダヤ人に対する弁証書を書いた弁証家としては、東方弁証

唯

〔「ただ」の転〕 (1)(下に数量を表す語を伴って)わずか。 ほんの。 「~百円しかない」「~これっきり」「~一人」「~の一日も休ませない」 (2)ひたすら。 いちずに。 「~とかせませ/狂言記・宗論」

唯

応答の語。 また, 同意を表す語。 はい。 江戸時代, 奴(ヤツコ)などが多く用いた。 ねい。 「『是そこな奴さま, ここへござんせ雇ひましよ』『~ ~ ~』/浄瑠璃・反魂香」

唯

〔「ただ(直)」と同源〕 ※一※ (副) (1)ある物や事柄に限定され, ほかは問題にならないことを表す。 もっぱら。 ひたすら。 「~君だけが頼りだ」「今は~無事を祈るしかない」「~勉強ばかりしている」 (2)数量の少ないことを強調する語。 たった。 わずか。 「~の百円」「~一つ」「~一目会いたい」「泣き言は~の一度も言わない」 (3)(「ただ+動詞連用形+に+動詞」の形で)もっぱらその行為をするさま。 ひたすら。 「馬のうへにて~ねぶりにねぶりて/更科紀行」 ※二※ (接続) 前に述べたことについて, 留保・注釈・条件などを付け加える語。 ただし。 もっとも。 「品質はいいと思う。 ~少し高すぎる」

唯

〔「ただ」の撥音添加〕 「ただ」を強めていう語。 「~弱りに弱り/謡曲・隅田川」