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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

嗅脳

嗅脳(きゅうのう)は、大脳半球の底の部分から側頭葉にかけて存在し、嗅覚に関係する領域である。嗅球、嗅索、嗅三角などからなる前部と、前有孔質と終板傍回からなる後部にわけられる。古皮質に属し、下等な動物や爬虫類や両生類ではよく発達し広く占める。鳥類や哺乳類では他の皮質に被われている。ヒトでは著しく退化している。

คำที่เกี่ยวข้อง

嗅覚

においを感じる知覚。 揮発性物質が鼻腔上部の粘膜に付着し, 嗅覚器を刺激するときに生じる感覚。 臭覚。

嗅ぐ

(1)鼻でにおいを感じとる。 「花の香りを~・ぐ」「においを~・ぐ」 (2)隠れている物事を探る。 「他人の私行を~・いでまわる」 ‖可能‖ かげる

嗅球

bulbus olfactorius)は、嗅神経入力を受け、嗅覚情報処理に関わる、脊椎動物の脳の組織。終脳の先端に位置する。副嗅球と区別する際には特に主嗅球(main olfactory bulb)という。 ヒトの脳を腹側から見た図。赤い部分の先端が嗅球。アンドレアス・ヴェサリウスのFabrica、1543年。

嗅溝

嗅溝(きゅうこう、英: Olfactory sulcus)は、前頭にある脳溝の1つである。嗅溝は前後方向に走る非常に目立った脳溝であり、嗅索が収まっている。 嗅溝は外側で眼窩回と、内側で直回と隣接している。 ウィキメディア・コモンズには、嗅溝に関連するカテゴリがあります。 嗅球 嗅索 嗅神経 表示 編集

副嗅球

細胞構築は主嗅球に類似するが、僧帽細胞と房飾細胞の区別がはっきりしないことや主嗅球と比べて層構造がばらけている点などが異なっている。神経上皮からの入力は糸球体で僧帽房飾細胞と興奮性シナプスを形成する。抑制性の糸球体周辺細胞や顆粒細胞が存在する。特に 僧帽房飾細胞と顆粒細胞は相反性シナプスを形成している。

嗅神経

頭側から分岐していることより第1脳神経とも呼ばれる。嗅覚を司っており、運動機能を持たない純知覚性の脳神経である。 嗅覚は発生学的には古い系であり、多くの動物では高度に発達しているにもかかわらず人間(ヒト)ではあまり発達していない。これは人間が嗅覚よりも視覚などの他の感覚に頼ってきた結果だと考えられている。

嗅ぎタバコ

タバコ入れ)に置いたり、親指と人差し指で挟んだり、特別に作られた器具で挟んだりして、軽く嗅いだり吸い込んだりする。また、その保存容器のことをスナッフ・ボックス(英語版)と呼ぶ。 嗅ぎタバコはアメリカ大陸で生まれ、17世紀にはヨーロッパで一般的に使用されるようになった。伝統的な嗅ぎタバコ

脳

(1)脳・脳髄・脳蓋などの古称。 「独鈷(トツコ)をもて~をつきくだき/平家 8」 (2)(転じて)頭。 「百二十日の当たりは近年珍しいと, 都人も~を下げぬ/浮世草子・新色五巻書」

脳

(1)中枢神経系の主要な部分を占め, 多数の神経細胞が集合し, 全身の神経を支配している部分。 脊椎動物では発生学的には脊髄の前方が発達して, 大脳・間脳・小脳・中脳・橋・延髄に分化している。 原索動物の一部は脊椎動物に似た脳をもつが, より原始的。 他の無脊椎動物では頭部神経節をいう。 脳髄。 (2)記憶したり, 判断したりする力。 頭脳のはたらき。 頭脳。 「近頃, ~が弱くなった」「~が乱れる」

嗅覚障害

嗅覚障害(きゅうかくしょうがい)とは、嗅覚つまり「におい」の感覚に何らかの異常を来す症状または疾患である。「嗅覚異常」ともいう。 嗅覚が弱くなる嗅覚減衰症(羅 hyposmia), 本来のにおいとは違ったにおいを感じる嗅覚錯誤(羅 parasmia)と嗅覚が完全に消滅してしまう無嗅覚症(羅 anosmia)がある。

嗅覚閾値

気を有した化合物の挙動が変化するため、匂いの感じ方も変化し得る。 ^ 新村 芳人 『興奮する匂い 食欲をそそる匂い ~ 遺伝子が解き明かす匂いの最前線』 技術評論社 2012年4月15日発行 ISBN 978-4-7741-5013-0 ^ 新村 芳人 『興奮する匂い 食欲をそそる匂い ~

無嗅覚症

無嗅覚症(むきゅうかくしょう)とは、嗅覚障害の一種で嗅覚が失われる症状または疾患である。 一部またはすべての匂いに対する感受性が低下する嗅覚減退症や本来のにおいとは違ったにおいを感じる嗅覚錯誤とは異なり、嗅覚が完全に失われる。 鼻づまりや感染症によって引き起こされる可能性があります。嗅覚

嗅覚受容体

嗅覚受容体(きゅうかくじゅようたい、Olfactory receptors)は嗅細胞(嗅覚受容神経)にあるGタンパク質結合受容体の一種である。脊椎動物ではこのタンパク質は嗅上皮に、昆虫では触角に位置する。精細胞(精子)も匂い受容体を持ち、卵子を見つけるための走化性に関連すると考えられている。

脳裏

頭の中。 心の中。 「~にうかぶ」 <i>~に焼き付・く</i> 心に強く残る。 強い印象として記憶にとどまる。

左脳

大脳の左半分。 言語・文字などの情報の処理を行なっていると考えられている。

菱脳

脊椎動物の脳の発生途上, 神経管上端部に生ずる三個の膨大部の最後部。 やがて前後に後脳と髄脳とに分化する。 → 後脳

脳梁

左右の大脳半球の間を前後に走る深い溝の底部にあり, 両半球の皮質を結んでいる繊維の束。 胼胝体(ベンチタイ)。

樟脳

テルペン類の一種。 化学式 C10H16O クスノキの根や枝を水蒸気蒸留して得る無色透明の結晶。 水に難溶, 有機溶媒に可溶, 特有の芳香をもつ。 テレビン油から合成され, 医薬品・香料・殺虫剤・防臭剤などに利用する。 医薬分野ではカンフルという。

主脳

主要な部分。 主眼。 「意を勧懲に発するをば小説稗史の~とこゝろえ/小説神髄(逍遥)」