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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

四家

[しけ]
(1)藤原氏の四つの家系。 南家・北家・式家・京家。
(2)茶道で, 表千家・裏千家・武者小路(ムシヤノコウジ)千家・藪内(ヤブノウチ)家。
(3)〔仏〕(ア)般若家(別教)・諦(タイ)家(円教)・捨煩悩(シヤボンノウ)家(通教)・苦清浄家(三蔵教)の称。
→ 五時八教
(イ)法相・三論・天台・華厳の大乗四宗。

คำที่เกี่ยวข้อง

四条家

四条家(しじょうけ)は、藤原北家魚名流の嫡流にあたる公家・華族。公家としての家格は羽林家、華族としての家格ははじめ伯爵家、後に侯爵家である。 分家に山科家・鷲尾家・西大路家・油小路家・櫛笥家がある。 贈太政大臣藤原房前の子左大臣藤原魚名の三男藤原末茂(美作守)の末裔である藤原家

西四辻家

教育を重視し大阪府内に120校以上の小学校をつくる方針を決定した。公堯は、小倉家から入り、陸軍軍人の道を歩み、陸軍少将まで累進、貴族院議員も務めた。公利も陸軍に入り、陸軍歩兵大尉で終戦を迎えた。公堯の二男・公順は冷泉家に養子として入り、冷泉為任を名乗る。 実線は実子、点線(縦)は養子。 [脚注の使い方]

藤原四家

藤原四家(ふじわらしけ)は、藤原不比等の四人の息子が興した藤原氏の四つの家の総称である。近年では藤原氏四家(ふじわらししけ)ともいう。 藤原南家 - 藤原武智麻呂(680年 - 737年) 藤原北家 - 藤原房前(681年 - 737年) 藤原式家 - 藤原宇合(694年 - 737年) 藤原京家

四大家魚

家魚(かぎょ)とは家畜に類する言葉で、牛や豚を家畜と呼ぶのと同じ意味。 唐の時代にはソウギョ・アオウオ・コクレン・ハクレンに鯉を加え「五大家魚」としていたが、唐の皇帝の姓が李氏で、鯉の「リ」と同じ発音であることを理由に、捕獲・調理が禁止となり鯉は外されて「四大家魚」となった。 家魚

四大家族

四大家族(よんだいかぞく)は、中華民国期に政治・経済の実権を握った蔣介石・宋子文・孔祥熙・陳果夫・陳立夫兄弟の一族を指す。四家の姓を取って蔣宋孔陳と呼ぶこともある。 四家のうち蔣・宋・孔家は血縁関係がある。宋子文の姉の宋靄齢は孔祥熙夫人であり、妹の宋美齢は蔣介石夫人だったことから、蔣介石・宋子文・孔

四家文子

東京府出身。東京府立第三高等女学校の1学年上には女優の高島愛子がいた。東京音楽学校でネトケ=レーヴェに師事。首席で卒業後、「不壊の白珠」で歌手デビューする。とはいえ、四家が契約したビクターは当時、「波浮の港」「東京行進曲」「愛して頂戴」「紅屋の娘」などのヒット曲を連発していた

元末四大家

元末四大家(げんまつしたいか)は、中国元代末期の文人画家である4人のこと。 以下の4人を指す。 黄公望 倪瓚 呉鎮 王蒙 4人ともに元初の趙孟頫の復古主義的な画法に共鳴し、董源・巨然などの江南山水画様式を受け継ぎ、各々が個性的な画風を確立した。 文献的にはこの呼称は明代の何良俊の著した画論『四友

四日市岡田家

更に、岡田屋の店に見競勘定帳を導入して、就業規則や給与の明文化を図って商業の近代化に成功した。また、四日市では最初の正札販売を実施して、そのかたわら紡績工場の経営に着手した。このような近代化・工業化・商業の手腕・才覚は義理兄弟の契りを交わした、須原氏・川村又助・生川鉄

北勢四十八家

北勢四十八家(ほくせいしじゅうはちけ)は、伊勢国北部の北伊勢地域(特に三重県四日市市の周辺の北勢地域)に勢力をもった小規模の城主・豪族の集合体の呼称である。全部で53の家系があり、48家より5家多い。途中で戦国時代の乱世による城主の興亡での城主の入替や、同名の家柄の別家系があり、正確な北勢四十八家

旧四居家住宅

その他の部屋はすべて吹き抜けとなっており、その隅からツシに上がる階段が据えられていた。 両妻柱をはじめ主要な柱はすべて通し柱となっているところに、京町屋との共通性がみられる。通し柱形式は中世末期から近世前期にかけて造成された城下町の町家に共通の特徴で、側柱の表面にうろこ上の蛤刃の跡があるのも近世前

稀音家六四郎

研精会で活躍。長唄協会理事や長唄研精会会長を歴任。 1920年(大正11年)1月に第190回研精会へ笛方2代目住田由之助として初出演。1929年(昭和4年)6月に笛方より転じて7代目稀音家三郎助を襲名。1939年(昭和14年)第344回研精会で4代目稀音家六四郎を襲名。1947年(昭和22年)研精

四

(1)し。 よっつ。 数を数えるのに用いる。 「ひ, ふ, み, ~」 (2)し。 よっつ。 名詞の上に付いて複合語をつくる。 「~年」「~方(ヨモ)」

四

⇒ しいちろくじけん(四・一六事件)

四

1929年(昭和4)4月16日, 前年の三・一五事件に引き続き, 田中義一内閣によって行われた日本共産党員大量検挙事件。 よんいちろくじけん。

四

〔「よ(四)」の撥音添加〕 よっつ。 し。

四

〔中国語〕 し。 よん。

四

数の名。 三より一つ多い数。 よ。 よつ。 よっつ。 よん。 〔「肆」は大字として用いられる〕 <i>~の五の言・う</i> なんのかのと文句を言う。 「~・って約束を守らない」「~・わずにさっさとやれ」

華和家の四姉妹

『華和家の四姉妹』(はなわけのよんしまい)は、柴門ふみによる日本の漫画作品、またこれを原作とするテレビドラマ作品。『モーニング』(講談社)に連載された。 華和家の家庭は「モテ男」の父と、父に愛情を持ち続ける母の間に4人の娘を授かった。しかしこの4人は男運になぜか恵まれていない。主人公の

長谷川四郎 (作家)

- 1978年)に収められた。 晶文社で「全集」以降の著作に、『ぼくのシベリアの伯父さん 長谷川四郎読本』(編著)と『文学的回想』(小著、1983年)が、没後の遺著に『山猫の遺言』(1988年)がある。 2009年8月に、生誕100年記念出版『KAWADE道の手帖 長谷川四郎