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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

四段目

伊勢屋の丁稚である定吉は大の芝居好きであり、その日も主人の使いの最中にもかかわらず、つい芝居の立ち見をしてしまい遅くなって帰ってくる。主人の咎めに対し、定吉は相手の主人が不在だったや父が怪我をしたなどと嘘をついて誤魔化そうとするが、主人は騙されない。しかし定吉もサボっていたことを認めず、むし

คำที่เกี่ยวข้อง

三段目

、三段目で優れた成績を挙げ続けられるかを、将来関取に昇進できる可能性があるかの見極めに用いる部屋が多い。「三段目に昇進することが目標」という言葉は期待薄な(ことを自覚している)新弟子の例えとして使われ、後に20代錣山となる寺尾常史も入門当初は三段目昇進が目標であった。そうでなくとも足を冷やさない履

七段目

をあけて「やあやあ若旦那、芝居の真似をやめればよし、いやだなんぞとじくねると…」。どうやら、定吉もかなりの芝居好きのようだ。 そのまま2人で芝居をやろうということになり、選ばれたのは忠臣蔵の『七段目・「祇園一力の場」』だ。定吉がお軽、若旦那が平右衛門をやることにし、定吉を

四目十目

結婚に際し, 一方の年齢が他方の年齢から数えて, 四年目または10年目にあたるもの, すなわち三つ違い・九つ違い。 不縁のもととして忌む俗信があった。

市川段四郎 (2代目)

には河原崎権十郎(のち九代目市川團十郎)の門下に入るが、門人との軋轢から小芝居に出演し、その際、師に無断で『勧進帳』の弁慶を演じたことが勘気にふれ破門となる。この後は山崎猿之助、松尾猿之助と改名を繰り返し、旅興行から大阪の舞台に

市川段四郎 (4代目)

1963年(昭和38年) 四代目市川團子を襲名。 1969年(昭和44年) 慶應義塾大学文学部卒業。5月 歌舞伎座『根元草摺引(こんげん くさずりびき)』で四代目市川段四郎を襲名。 1978年(昭和53年)2月27日 歌舞伎座にて『初代家元三回忌追善 琴吹流舞踊会』を開催。日本舞踊「琴吹流」

四段活用

四段活用(よだんかつよう)とは、歴史的仮名遣いで書かれた日本語における動詞の活用のひとつである。活用語尾が五十音図の「アイウエ」の四つの段にわたって変化する。 現代仮名遣いの五段活用に相当する。 カ行四段活用「書く」の例 未然形-か 連用形-き 終止形-く 連体形-く 已然形-け 命令形-け ※ 「死ぬ」は古くはナ行変格活用であった。

四目屋

四目屋(よつめや)は、江戸時代、江戸薬研堀(現在の中央区東日本橋2-13)にあった、長命丸、帆柱丸、などの媚薬、肥後ずいき(ずいき)、牛角などの淫具などを売った店。日本最古のアダルトショップと云われる。 店頭の招燈には黒地に、佐々木氏の家紋である隅立て四目結(すみたてよつめゆい)の紋所を染め出したも

段段

※一※ (名・形動) 鋸(ノコギリ)の歯のようなきざみ目。 また, それが連続的についているさま。 「~のある葉」「~な岩礁」 ※二※ (副) 鋸の歯のようなきざみ目が連続してついているようす。 「~した稜線」「葉のふちが~している」

段段

ずたずたに切りきざむさま。 きだきだ。 「悲しみの腸(ハラワタ)~に断(タ)つとは/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

段段

ずたずたに切りきざむさま。 きざきざ。 「恋も未練も~に切捨くれんと/風流仏(露伴)」

段段

※一※ (名) (1)段がいくつかあること。 また, 階段。 「~を下りる」「~になった道」 (2)(「…の段段」の形で)事柄や行為の一つ一つ。 箇条箇条。 一くだり一くだり。 「御教示の~身に泌みております」 (3)切れて離れていること。 いくつにも小さく切れていること。 「王難の災に逢ふといふともその剣~に折れ/謡曲・盛久」 ※二※ (副) (1)(「と」「に」を伴っても用いる)物事が順を追って変化するさま。 順を追って進むさま。 「新しい仕事にも~(と・に)慣れた」「~(と・に)明るくなる」 (2)次々に続くさま。 あれこれ。 かさねがさね。 「なう是には言訳~有/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 ※三※ (感) 〔「だんだんありがとう」の略。 近世後期から京の遊里で用いられた挨拶語〕 いろいろありがとう。 「先夜は~, 生憎(アイニク)銭入を忘れたから/思出の記(蘆花)」 <i>~よくなる法華(ホツケ)の太鼓(タイコ)</i> 物事が徐々に「よくなる」ことを「よく鳴る」太鼓の音になぞらえていう語。

四目並べ

四目並べ(よんもくならべ)は、卓上で遊ぶゲームである。 2人のプレイヤーが交互にコマを下から積み重ねて、先に縦・横・斜めいずれかに直線状に4つ並べた方が勝ちになる。平面方向には任意の場所を選ぶことができるが、垂直方向に対しては重力の関係で先に入っているコマの真上(または盤面のすぐ上)にしかコマを置け

四つの目

1966年3月23日に放送記念日特集として初登場し、同年4月7日からレギュラー化された。 番組名の「四つの目」は、通常の撮影による「肉眼の目」、高速度撮影や微速度撮影による「時間の目」、顕微鏡や望遠鏡などによる「拡大の目」、X線撮影による「透視の目」を意味する。物事を様々な「目」で科学的に分析するという小学生向けの当番組は、

段

(1)地積の単位。 古代・中世では三六〇歩, 太閤検地以降は三〇〇歩(坪)。 約9.9174アール。 (2)(「端」とも書く)布帛(フハク)の大きさの単位。 長さ・幅は材質・時代によって異なる。 養老令では長さ五丈二尺, 幅二尺四寸。 現在は, 一着分の幅と丈のものを一反とする。 絹の着尺地では鯨尺で幅九寸, 長さ三丈から三丈二尺が一般的。 (3)距離の単位。 六間(ケン)。 (4)和船の帆の大きさを示す単位。 製帆用の布の幅をいう。

段

※一※ (名) (1)地面・床面などで, 平面の高さが連続していないこと。 また, 高さの違う平面が順に並んでいる所。 また, その一つ一つ。 「居間と食堂の境は~をつける」「ひな~」「一番上の~に内裏(ダイリ)様を並べる」「~をつけて髪をカットする」 (2)上下に, 層をなして重なっているものの一つ一つ。 「寝台車の上の~」「名簿の一番下の~」 (3)技量・品質などによる格付け。 また, その格。 「~が違う」「上の~に進む」「浄瑠璃も口跡もきこえぬ, 役者も~が知れぬ/黄表紙・見徳一炊夢」 (4)全体を何らかの基準で小分けにした一つ一つ。 (ア)長い文の中の, まとまった内容をもった切れ目。 段落。 (イ)歌舞伎・浄瑠璃などで, 独立させて演じられる一部分。 「菅原伝授手習鑑寺子屋の~」(ウ)五十音図で, 横の並び。 「イ ~」 → 行 (エ)掛け算の九九で, 同一の被乗数をもつもの。 「三の~」(オ)文字組版で, 版面を二つ以上に区分したときの一区分。 「縦四~」 (5)変化・進行している物事の過程の一つ一つ。 場面。 局面。 「いざという~になると尻込みする」「暑いの寒いのといってる~ではない」 (6)多く手紙・文書などで, 上の語をうけて, その表す内容を統合し, 体言化する。 こと。 「失礼の~お許し下さい」「この~お伺い致したく」「御健勝の~御慶申上候」 (7)「たん(反・段)」に同じ。 ※二※ (接尾) (1)助数詞。 階段状または層をなして重なっているものを数えるのに用いる。 「五~下りる」「三~重」「一〇~編む」 (2)囲碁・将棋・柔道・剣道などで, 技量を表す程度・段階を表すのに用いる。 数が多いほど上位になる。 「柔道三~」 (3)文章や話の区切りの数を数えるのに用いる。

段

きざみ目。 きざみ。

段

〔「きた」とも〕 ※一※ (名) (1)布の長さを測る単位。 一常は一丈三尺。 「布一~/日本書紀(天武下訓)」 (2)田畑の面積を測る単位。 たん(段)。 「おほよそ田は長さ三十歩, 広さ十二歩を~とせよ/日本書紀(孝徳訓)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 切れめを数えるのに用いる。 「軻遇突智(カグツチ)を斬り三~になす/日本書紀(神代上訓)」

隅のマガリ四目

隅のマガリ四目(すみのまがりしもく、すみのまがりよんもく)は、囲碁の死活の形のひとつ。下図のような形が代表的なもの。一見するとセキのようにも見えるが、後述の理由により古来黒の死にとして扱われている(日本ルールの場合)。単なるマガリ四目は通常の生きなので、「隅のマガリ四目」はこれと区別される。

え段

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 え段 え段(えだん)とは、五十音図において、上から4番目の段(第4段)である。え、け、せ、て、ね、へ、め、(え)、れ、ゑから成る。どの音にも、母音/e/が含まれる。 あ段 - い段 - う段 - え段 - お段 表示 編集 表示 編集