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รายละเอียดคำ

国鉄シ10形貨車

フィート全長が長く、全長15,916 mm(車体長15,240mm)であった。このためにシ1形と区分されたと考えられている。構造は類似しており、補強のためのトラス棒を備えており、車体は鋲接で組み立てられていた。同様に当初は側ブレーキのみであり、昭和30年代になって空気ブレーキを装備した。

คำที่เกี่ยวข้อง

国鉄シ1形貨車

店製作・所有の私有貨車であった。全長15,611 mm(車体長14,935mm)、荷重10 tで、車体は鋲接で組み立てられていた。車体補強のためのトラス棒を備えている。当初は側ブレーキのみであったが、1962年(昭和37年)頃に改造されて空気ブレーキが取り付けられた。常備駅は錦糸町駅・安治川口駅・小

国鉄ケ10形貨車

ッチング防止装置が設置された。ホイストランナーの繰り出しは電動式とし、作業箇所の方向転換を解消するため、ホイストの繰り出し方向を両端とした。そのため、分銅を出し入れするための扉は両方の妻面に設けられている。扉の鎖錠時にも手ブレーキを操作可能とするため、手ブレーキハンドルは床下に設けた。床下にはディ

国鉄チム10形貨車

国鉄チム10形貨車(こくてつチム10がたかしゃ)は、かつて日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省に在籍した15 t 積みの長物車である。 1928年(昭和3年)5月の車両称号規程改正によりホチ134形、ホチ246形 が1形式にまとめられチム10形(チム11 - チム154

国鉄シサ10形貨車

mm、低床部のレール面上高さは695 mmで、これはシキ70形とほぼ同じものであった。低床部に変圧器固定用の装置を備えており、変圧器側の固定穴と連結棒を結ぶことで簡単に固定することができるようになっていた。台車は、ベッテンドルフ式の2軸ボギー台車TR41Cを装備した。

名鉄チキ10形貨車

装はEL120形より前の名鉄の電気機関車と同じ青色(メイテツブルー)である。2015年(平成27年)にEL120形の導入に合わせて、総括制御用のジャンパ線を設置する改造が行われた。 普段は大江駅に常駐している。 ^ チキ11は元・コキ1014。チキ12は元・コキ1018。チキ13は元・コキ1005。チキ14は元・コキ1011。

名鉄チ10形貨車

長物車)である。4両(チ11 - チ14)が存在した。 元は愛知電気鉄道6t積長物車チ810形(チ810 - チ813)である。愛知電気鉄道の初期に運用された木造有蓋緩急車ワブ300形を1930年(昭和5年)に社内で改造を行い、長物

名鉄ワフ10形貨車

0t積鉄骨木造有蓋緩急車ワフ10形(ワフ11・ワフ12)である。同じ年に日本車輛製造で製造された愛知電気鉄道の有蓋緩急車ワフ330形とは外観などに類似点が多い。1939年(昭和14年)に瀬戸電気鉄道が名古屋鉄道と合併すると引き継がれる。 戦後は西部線で社内貨物用として運用される。1965年(昭和40年)に形式消滅した。

国鉄タキ4750形貨車

落成当時の所有者は、北海道日産化学、日産化学工業の2社でありそれぞれの常備駅は函館本線の五稜郭駅、高山本線の速星駅であった。その後1975年(昭和50年)10月11日に日産化学工業所有車2両(コタキ4752・コタキ4754)がセントラル硝子へ名義変更され常備駅は宇部線の宇部岬駅へ移動した。

国鉄タキ2700形貨車

落成時の所有者は、大日本木材防腐、北日本防腐木材工業、新宮商行の3社であり、1969年(昭和44年)5月26日に北日本防腐木材工業所有車2両(コタキ2701、コタキ2703)が東北ボールへ、更に1971年(昭和46年)12月22日に青森木材防腐へ名義変更された。

国鉄キ600形貨車

- キ313では羽根車の回転翼は9枚としロータリー覆いの側面には可動翼を備える形へと変更、車体後部の連結面には風除板を追加、炭水車は溶接構造となり炭庫上部の防雪覆いが製造時から備えられた。最後の製造となった1940年(昭和15年)製のキ614, キ615はロータリー覆いの形状を若干変更、車体側面の

国鉄チキ1500形貨車

第二次世界大戦中は戦時増積により、40 t積で使用された。1968年(昭和43年)度末には185両が在籍していたが、1971年(昭和46年)から老朽廃車が開始された。晩年は操重車の控車など、事業用車代用とし使用された車両も少なくはなく、1983年(昭和58年)に形式消滅した。 各年度による製造会社と両数は次のとおりである。

国鉄タキ7250形貨車

コタキ27259) 富士重工業 5両 内外輸送(コタキ27260 - コタキ27264) ^ a b c d 「形式図番号FD0617 形式タキ7250」(鉄道史資料保存会編 『国鉄貨車形式図集II』、1995年〔3版〕、p.114) ^ 電気車研究会『鉄道ピクトリアル』No.810 鉄道車両年鑑2008年版

国鉄タキ16100形貨車

び1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化後は日本貨物鉄道(JR貨物)に在籍した私有貨車(タンク車)である。 本形式と同一の専用種別であるタキ8050形についても本項目で解説する。 タキ16100形は、サラシ液専用の35t 積タンク車として1969年(昭和44年)7月11日から1974年(昭和4

国鉄タキ10150形貨車

越化学工業へ名義変更された。1976年(昭和51年)12月28日にセントラル硝子3両(タキ10179 - タキ10181)が日本石油輸送へ、1977年(昭和52年)3月24日に2両(タキ10182・タキ10183)が旭硝子へそれぞれ名義変更された。 タンク体は高張力鋼(HT55)製で厚さ75mmの

国鉄タ3050形貨車

- タ3091)がタ3050形として運用されたが、本形式に編入後他形式(タ2900形)へ改造された車両も存在するので42両同時にそろう事はなかった。 本形式の他にホルマリンを専用種別とする形式には、タム3050形(63両)、タサ5100形(1両)、タキ8000形(28両)、タキ9

国鉄タサ500形貨車

タサ522)が新潟鐵工所にてそれぞれ製造された。 ア27570形からの改番車は附番の誤り(積載荷重が19tの為タラ(17 t - 19 t)に附番すべきが、タサ(20 t - 24 t)へ附番されてしまった事により1931年(昭和6年)2月12日にタラ1形ヘ再附番(タサ504 - タサ522→タラ13 - タラ31)が行われた。

国鉄タム7700形貨車

タンク体材質は積荷の純度保持のためステンレス鋼製で、ドーム付きの直胴タイプである。保冷のため、タム7700は厚さ50 mmのグラスウール断熱材、タム7701以降はスチレン断熱材に薄鋼板製のキセ(外板)が設置されている。また、タム7701以降はタンク内の残液による腐食を防

国鉄ワム60000形貨車

本へ5両、JR九州へ3両の合計8両のみが承継された。これらは事業用車(控車)代用として使用されていたもので、検重車(ケ10形)を用いた域内各拠点の「台秤」を較正する作業の際に、補助機器の輸送や係員の添乗に用いられた。一部にはユニットサッシの2段窓を側面に設けた車両も存在した。これらの代用車は検重車の

国鉄トキ1000形貨車

ら二分割できるアコーディオン式に開閉可能な幌を装備しており、外観上の特徴となっている。幌は、ビニロンターポリン(テント生地)の布地に鋼製の骨を縫いこんで蛇腹状としており、妻面に設けられたハンドルにより個別に妻側に折り畳むことが可能で、枠(骨)は開閉力を伝達し転倒を防ぐため、上下2か所に設けられたパ