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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

地心

[ちしん]
地球の中心。

คำที่เกี่ยวข้อง

心地

(1)物や事に接した時の心の状態。 気分。 気持ち。 「天にも上る~」「生きた~がしない」「住み~」「夢見~」 〔他の語と複合する時は「ごこち」となる〕 (2)考え。 分別。 心。 「おのが~にかしこしと思ふ人のほめたる/枕草子 8」 (3)(体の状態によって起こる)気分。 また, 病気。 「御~は少し例ならずおぼされければ/大鏡(道兼)」 <i>~誤(アヤマ)・る</i> 気分が悪くなる。 病気になる。 「今朝の雪に~・りて, いと悩ましく侍れば/源氏(若菜上)」 <i>~後(オク)・る</i> 思慮分別が劣る。 気がきかない。 心おくる。 「~・れたらむ人は苦しけれ/源氏(蜻蛉)」 <i>~損(ソコ)な・う</i> 「心地誤る」に同じ。 「~・ひてわづらひける時に/古今(春下詞)」 <i>~違(タガ)・う</i> 「心地誤る」に同じ。 「~・ひ, 頭(カシラ)痛けれども/今昔 16」

心地

〔「しんち」とも〕 〔仏〕 (1)心のこと。 (2)戒のこと。 (3)菩薩の実践のよりどころとなる心。 (4)禅宗で, 悟りの心。

心地

⇒ しんじ(心地)

心地覚心

かくしん、承元元年(1207年) - 永仁6年10月13日(1298年11月18日))は、鎌倉時代の臨済宗の僧。姓は恒氏。諱は覚心、無本と号した。臨済宗法燈派の本山であった興国寺(創建時は西方寺といった、和歌山県日高郡由良町)の開山である。また、臨済宗建仁寺派の妙光寺(京都市右京区)の開山、臨済宗妙心寺

爆心地

爆心地(ばくしんち、英: Hypocenter もしくは 英: ground zero)とは、狭義には原子爆弾などの核兵器の爆発の中心地をさす。広義には強力な爆弾の爆発の中心地をさす。また、それから転じて大事件の発生場所や大きな流行や社会現象の発生場所も爆心地と呼ばれることがある。

居心地

ウィキペディアには「居心地」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「居心地」を含むページの一覧/「居心地」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「居心地」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/居心地

乗り心地

z-足部 z-座席, z-立位, 垂直臥位 - Wd x-座席, y-座席 x-座席, y-座席, x,y-立位, 水平臥位, y,z-背中 x-座席, y-座席, x,y-立位, 水平臥位 - Wf - - - z Wc x-背中 x-背中 x-背中 - We - rx,ry,rz-座席 rx,ry

地図中心

『地図ニュース』から『地図中心』に改名された。 2006年1月 - 創刊第400号記念。 山下和正「古地図ワンバイワン」 堀淳一「イギリス セヴァーン川流域の点描」 熊木礼子「地図で広がる学びの輪」 知野見睦典「地図にある滝・地図にない滝」 出納和基夫「全・1/5万地形図歩き」 島田英常「地図は語る」

心の地図

してウォルターにアルベルティンのレントゲン写真を託し、ラジオで聞き知ったオタワ聖心高校にいる彼女に渡してほしいと依頼をし、二人は別れる。折しも村では不猟が続き、このままでは生きていけないと村民全員で船に乗り込み大規模移住をすることになった。しかし猟師として役立たずで白人社会に親しむアヴィックは村に悪

中心市街地

中心市街地(ちゅうしんしがいち)とは、都市における地域の中心となる地区である。昼間人口が集中し、商業、行政機能が充実している地域を指す。オフィス街や繁華街・歓楽街などの都市機能を内包する。中心業務地区(CBD)が類義語。日本の大都市圏の場合、中心市街地はターミナル駅や地下鉄駅付近に複数箇所に形成さ

安心院盆地

て干潟となり芦が生えていた様を表しているとされる。 安心院盆地は安心院町の地形的特徴として広く認識されており、この地で毎年夏に開かれる盆踊りや花火大会などの祭りは安心院盆地祭りと名付けられている。 盆地 日田盆地 筑豊盆地 田川盆地 嘉穂盆地 若宮盆地 宇佐平野 中津平野 英彦山地(筑紫山地の一部)

地心座標時

義が不定義な太陽系力学時(英語版)(TDB)の代替案のの1つとして意図されていた。TCGは、以前の天文学的時間尺度とは異なり、一般相対性理論に基づいて定義されている。TCGと他の相対論的時間尺度との関係は、完全な一般相対論的計量テンソルで定義される。 TCGの基準系は地球の表面とともに回転せず、地球

中心地理論

中心地の階層性の説明として、商業施設の中心性とその立地を例として挙げる。中心性の高いものから並べるTemplate:松原。 百貨店 広域から集客する (=財の到達範囲が大きい)、大規模な商業施設であり、百貨店同士の距離も離れている。取り扱う財は高級品を中心とした買回品である。 大型総合スーパー

地球に好奇心

ロバで届ける心の便り~中国・山岳郵便配達 高橋美鈴 2月22日 象よ泳げ 荒波をこえて~インド・アンダマン諸島 久米明 3月1日 遊び心が時代を変える~中国・マージャン新世代 小田切千 3月8日 海の民 風と星の大航海~ミクロネシア・サタワル島 徳弘夏生 4月5日 中国 福を呼ぶ大演芸会~民衆芸のふるさと“馬街”

中心業務地区

の力学により地価が高くなり、(建物オーナーによって、土地面積あたりの建物の延べ床面積を増す方策が練られ)他の地区と比較して多層建築の「階層」(階数)が増える傾向がある、といった特徴がある。(現代の大都市のCBDだと)しばしば高層ビルが立ち並ぶ、が 中規模程度の街のCBDではさほどではない。日本の

台湾地理中心

- ウェイバックマシン(2014年1月16日アーカイブ分) 2011年 国立台湾大学地理環境資源学系 ^ (繁体字中国語)日治五萬分一臺灣地形圖:埔里原圖 - ウェイバックマシン(2016年11月5日アーカイブ分) 上河文化股份有限公司 ^ a b (繁体字中国語)“能高神社”. 愛埔里生活地圖 普羅文化股份有限公司

心

❶人間の体の中にあって, 広く精神活動をつかさどるもとになると考えられるもの。 (1)人間の精神活動を知・情・意に分けた時, 知を除いた情・意をつかさどる能力。 喜怒哀楽・快不快・美醜・善悪などを判断し, その人の人格を決定すると考えられるもの。 「~の広い人」「~の支えとなる人」「豊かな~」「~なき木石」 (2)気持ち。 また, その状態。 感情。 「重い~」「~が通じる」 (3)思慮分別。 判断力。 「~ある人」 (4)相手を思いやる気持ち。 また, 誠意。 「母の~のこもった弁当」「規則一点張りで~が感じられない」 (5)本当の気持ち。 表面には出さない思い。 本心。 「~からありがたいと思った」「笑っていても~では泣いていた」 (6)芸術的な興趣を解する感性。 「絵~」 (7)人に背こうとする気持ち。 二心。 「人言(ヒトゴト)を繁みこちたみ逢はざりき~あるごとな思ひ我が背子/万葉 538」 ❷物事の奥底にある事柄。 (1)深く考え, 味わって初めて分かる, 物の本質。 神髄。 「茶の~」 (2)事の事情。 内情。 わけ。 「目見合はせ, 笑ひなどして~知らぬ人に心得ず思はする事/徒然 78」 (3)言葉・歌・文などの意味・内容。 「文字二つ落ちてあやふし, ことの~たがひてもあるかなと見えしは/紫式部日記」 (4)事柄の訳・根拠などの説明。 また謎(ナゾ)で, 答えの説明。 「九月の草花とかけて, 隣の踊りととく, ~は, 菊(聞く)ばかりだ」 ❸ (1)心臓。 胸。 「別れし来れば肝向かふ~を痛み/万葉 135」 (2)(「池の心」の形で)中心。 底。 「池の~広くしなして/源氏(桐壺)」 (3)書名(別項参照)。 <i>~合わざれば肝胆(カンタン)も楚越(ソエツ)の如(ゴト)し</i> 〔荘子(徳充府)〕 最も近い間柄の人でも, 気が合わないと疎遠な他人と同じである。 <i>~入(イ)・る</i> 心が引きつけられる。 夢中になる。 「そのうつくしみに~・り給ひて/源氏(末摘花)」 <i>~内(ウチ)にあれば色(イロ)外(ソト)にあらわる</i> ⇒ 思い内にあれば色外にあらわる(「思い」の句項目) <i>~後(オク)・る</i> (1)心の働きが劣る。 「うちをば思ひよらぬぞ~・れたりける/堤中納言(逢坂)」 (2)気後れする。 「あやしう, ~・れても進み出でつる涙かな/源氏(梅枝)」 <i>~重・し</i> 思慮深い。 慎重だ。 「世の中に~・くづしやかに思はれ給ひつる人の/宇津保(国譲中)」 <i>~及・ぶ</i> (1)想像がつく。 「これこそ翁らが~・ばざるにや/大鏡(道長)」 (2)気が付く。 気持ちが行き届く。 「心の及ばむに従ひては, 何事も後見きこえむ/源氏(澪標)」 <i>~が痛・む</i> すまないという気持ちで苦しくなる。 <i>~が動・く</i> (1)そうしたいという気が起こる。 (2)気持ちが平静でなくなる。 <i>~が通(カヨ)・う</i> 互いの気持ちが通じ合う。 心が通じる。 <i>~が騒・ぐ</i> 心配や不吉な予感などのため, 心が落ち着かない。 <i>~が弾(ハズ)・む</i> 楽しい期待で気持ちがうきうきする。 <i>~が晴・れる</i> 心配事や疑念が解決して, こだわっていた気持ちが消える。 <i>~が乱・れる</i> あれこれ思いわずらい, 平静でなくなる。 <i>~利(キ)・く</i> 気がきく。 才覚がある。 <i>~ここに有(ア)らず</i> 〔大学〕 他の事に心を奪われていて, 眼前のことに心を集中できない。 心ここにあらざれば視(ミ)れども見えず。 「~という有り様でそわそわしている」 <i>~知・る</i> (1)事情・訳などを知っている。 「~・らぬ人々は, …ととがめあへり/源氏(末摘花)」 (2)情趣を解する。 「~・らむ人に, などこそ聞え侍りしか/源氏(紅梅)」 <i>~好・く</i> 風流を好む心がある。 「すぐれて~・き給へる人にて, つねは吉野山をこひ/平家 1」 <i>~付(ツ)・く</i> ※一※〔「付く」は四段〕 (1)そういう心になる。 「かの大臣のかたざまは思ひのく~・きなむ/寝覚 3」 (2)物心がつく。 分別がつく。 「彼の者~・きて, 父は何処にやらんと尋ね候ふべきなれば/義経記 5」 ※二※〔「付く」は下二段〕 (1)好意を寄せる。 関心を持つ。 「まま母の御あたりをば~・けてゆかしく思ひて/源氏(若菜下)」 (2)気付かせる。 注意させる。 「若き人に見習はせて~・けんためなり/徒然 184」 <i>~解(ト)・く</i> 警戒心が薄れる。 うち解ける。 「人離れたる所に~・けて寝ぬるものか/源氏(夕顔)」 <i>~に浮か・ぶ</i> 考えつく。 思い浮かぶ。 <i>~に懸(カ)か・る</i> 気がかりに思う。 気にかかる。 <i>~に懸(カ)・ける</i> 心にとめる。 気にかける。 心配する。 <i>~に適(カナ)・う</i> 望んでいたことにうまく当てはまる。 <i>~に刻・む</i> 深く心にとどめる。 <i>~に染(ソ)まぬ</i> 自分の気持ちに合わない。 <i>~に染(ソ)・む</i> 気に入る。 意にかなう。 「~・まぬ妻定め, 左右なう引くべき様はなし/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~に付(ツ)・く</i> ※一※〔「付く」は四段〕 気にいる。 「~・かば, 速やかに取れ/今昔25」 ※二※〔「付く」は下二段〕 関心を持つ。 心にかける。 「おもしろき家造り好むが, この宮の木立を~・けて/源氏(蓬生)」 <i>~に留(ト)・める</i> いつも意識し, 忘れないでおく。 心にかける。 <i>~に残・る</i> 感動がのちのちまで続く。 「~・る名画」 <i>~に任(マカ)・せる</i> (1)自分の思うままにする。 (2)思い通りになる。 「~・せぬ恋の道」 <i>~にもな・い</i> 本気でそう思っている訳ではない。 自分の本心とは違う。 「~・いお世辞をいう」 <i>~の欲する所に従えども矩(ノリ)を踰(コ)えず</i> 〔論語(為政)〕 自分の思うがままに行なっても, 正道から外れない。 孔子七〇歳の心境を述べたもの。 → 従心 <i>~広く体(タイ)胖(ユタカ)なり</i> 〔大学〕 心にやましいことがなければそれが形にも表れて, 心身ともにのびやかである。 <i>~を合わ・せる</i> (1)同じ目的に向かって心を一つにする。 (2)示し合わせる。 共謀する。 「こなたかなた~・せてはしたなめ煩はせ給ふ時も多かり/源氏(桐壺)」 <i>~を致(イタ)・す</i> 心を尽くす。 心をこめる。 「食を断ちて~・して願ふ所を祈請す/今昔 7」 <i>~を痛・める</i> あれこれと心配する。 心を悩ます。 <i>~を一(イツ)にする</i> 多くの人が考えを一つにする。 心を合わせる。 「~して困難にあたる」 <i>~を入れ替・える</i> 今までのことを反省し, 考えや態度を改める。 <i>~を打・つ</i> 深い感銘を与える。 <i>~を奪(ウバ)・う</i> 強く心を引き付ける。 夢中にさせる。 <i>~を置・く</i> (1)心配・未練などの気持ちが残る。 「幼子に~・いて出かける」 (2)うちとけない。 遠慮する。 「我に心置き, ひきつくろへるさまに見ゆるこそ/徒然 37」 (3)用心する。 警戒する。 「後の巡査に聞えやせんと, ~・きて振返れる/夜行巡査(鏡花)」 <i>~を起こ・す</i> (1)心を奮い立たせる。 元気を出す。 「~・して御湯などをも御覧じ入るるつまとやなる/寝覚 5」 (2)信仰心を起こす。 発心(ホツシン)する。 「~・してたしかに一部を書写し畢(オワ)りて/今昔 6」 <i>~を躍(オド)ら・せる</i> 気持ちをたかぶらせる。 <i>~を鬼(オニ)にする</i> 気の毒に思いながら, その人のためを思ってやむなく厳しくする。 「~して破門する」 <i>~を傾(カタム)・ける</i> 一つのことに精神を集中する。 <i>~を砕・く</i> (1)いろいろと力を尽くす。 苦心する。 「~・いておもてなしをする」 (2)心配する。 「人知れぬ~・き給ふ人ぞ/源氏(須磨)」 <i>~を配・る</i> 周囲の人や物事に注意を払う。 配慮する。 <i>~を汲(ク)・む</i> 相手の気持ちを思いやる。 <i>~を籠(コ)・める</i> 思いを託す。 真心をこめる。 「~・めた贈り物」 <i>~を掴(ツカ)・む</i> 「心を捉(トラ)える」に同じ。 「聴衆の~・む演説」 <i>~を尽く・す</i> (1)精魂を傾ける。 できる限りのことをする。 (2)神経をすりへらす。 「海山の道に~・し/竹取」 <i>~を留(ト)・める</i> (1)注意する。 気を付ける。 (2)愛着を感じる。 心を寄せる。 <i>~を捉(トラ)・える</i> 人の気持ちをつかんで離さないようにする。 心をつかむ。 「読者の~・える表現」 <i>~を取・る</i> 取り入る。 人の機嫌をとる。 「山門・南都・園城寺の衆徒の~・り/太平記 8」 <i>~を引・く</i> (1)関心・興味を引く。 「墨絵に~・かれる」 (2)それとなく相手の気持ちをためす。 気を引く。 <i>~を開・く</i> うちとける。 隠し立てをしないで, 本当の気持ちを話す。 <i>~を用(モチ)・いる</i> 気をくばる。 注意する。 <i>~を以(モツ)て心に伝(ツタ)・う</i> 「以心伝心(イシンデンシン)」を訓読みした語。 「拈花(ネンゲ)瞬目の妙旨を~・へたり/太平記24」 <i>~を破(ヤブ)・る</i> 人の機嫌を損ねる。 「~・らじとて, 祖母おとどいであふ/源氏(玉鬘)」 <i>~を遣(ヤ)・る</i> (1)思いをはせる。 遠くの人や物を思う。 (2)憂さを晴らす。 心を慰める。 「酒飲みて~・るにあにしかめやも/万葉 346」 (3)思う存分にする。 満足する。 「おのがじし~・りて人をば貶(オト)しめ/源氏(帚木)」 <i>~を許(ユル)・す</i> 信頼して, 警戒心をもたないで相手に接する。 また, うちとける。 「~・した友人」 <i>~を寄・せる</i> (1)好意をいだく。 「ひそかに~・せる」 (2)傾倒する。 熱中する。

心

(1)こころ。 精神。 「~・技・体」 (2)心のそこ。 本心。 「~から納得する」「~は素直な子だ」 (3)物の中央。 中心。 多く「芯」の字が用いられる。 (ア)物の中心にある硬い部分。 「鉛筆の~」(イ)飯粒などの煮え切らない硬い部分。 「ごはんに~がある」(ウ)物の中心部。 「体の~まで暖まる」「バットの~で打つ」(エ)衣服の襟・帯などの中に入れて形が崩れないようにするための布。 → 芯 (4)〔仏〕(ア)対象を捉え, 思惟するはたらきをもつもの。 主観。 精神。 ⇔ 色 (イ)「心王(シンノウ)」に同じ。 (5)心の臓。 心臓。 (6)二十八宿の一。 東方の星宿。 蠍(サソリ)座のアンタレスほか二星をいう。 心宿。 なかごぼし。 (7)信仰心。 信。 「この月頃まうでで過しつらむと, まづ~もおこる/枕草子 120」 (8)〔江戸の幼児語〕 仲間。 「ああ, あんな馬鹿は~に入れないよ/滑稽本・浮世風呂2」 <i>~が疲・れる</i> 体の奥深くや, 神経が疲労する。

心

〔表に対する裏, 外面に現れない内部の意〕 (1)こころ。 心のうち。 → うらも無し (2)形容詞・動詞の上に付いて, 複合語をつくり, 心の中で, 心から, などの意を表す。 「~さびし」「~がなし」「~まつ」 <i>~も無・し</i> (1)心のへだてがない。 「~・くなつかしきものから, うち解けて/源氏(若菜上)」 (2)無心だ。 屈託がない。 「夜も~・ううちふして寝入りたるほどに/蜻蛉(下)」 (3)無遠慮である。 「~・くたはぶるれば/蜻蛉(中)」