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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

坐知王

坐知王(ざちおう、? - 421年4月12日)は、金官伽倻の第6代の王(在位:407年 - 421年)。神王とも。父は伊尸品王、母は貞信である。王妃は福寿、息子に第7代の王である吹希王(恵王)がいる。 即位後、傭女を側室として迎え入れ、彼女の一族を多数官職に就けたために国政が乱れた。 表示 編集

คำที่เกี่ยวข้อง

彦坐王

彦坐王(ひこいますのみこ/ひこいますのおう、生没年不詳)は、記紀等に伝わる古代日本の皇族。 『日本書紀』では「彦坐王」、『古事記』では「日子坐王」、他文献では「彦坐命」・「彦今簀命」とも表記される。 第9代開化天皇の第三皇子で、第12代景行天皇の曾祖父である。事績に関する記載は少ないが、『古事記』

高知坐神社

本殿は、江戸時代の明和5年(1768年)の宿毛土居家老7代山内氏篤および嫡男の氏益の再建による。三間社流造で、屋根は杮葺。内部は内陣・外陣に分かれる。象鼻・蟇股・手挾など一部には江戸時代初期の再建時の彫刻を残す。高知県指定保護有形文化財に指定され、現在は覆屋内に鎮座する。 社前のイチイガシは、高知坐神社の社叢において最大の木で、樹高は29

坐

〔「ゐる」の古形。 用例としては終止形「う」だけがみられる〕 すわる。 「立つとも〈う〉とも君がまにまに/万葉 1912」

鉗知王

鉗知王(かんちおう、粛王、? - 521年4月7日)は、金官伽倻の第9代の王(在位:492年 - 521年)。父は銍知王、母は邦媛である。王妃は淑、息子に金官伽倻最後の王で第10代の王である仇衡王(譲王、世宗)がいる。 表示 編集

王審知

王 審知(おう しんち)は、十国閩の初代の王。 光州固始県(現在の河南省信陽市固始県)の出身。中和5年(885年)、兄の王潮・王審邽と共に寿州の首領であった王緒に従い福建に転戦していた。しかし王緒の猜疑心が強かったことから対立が生じ、王潮が政変を起こし王緒を捕らえた。その後王

銍知王

銍知王(ちつちおう、荘王、? - 492年10月4日)は、金官伽倻の第8代の王(在位:451年 - 492年)。父は吹希王、母は仁徳である。王妃は邦媛、息子に第9代の王である鉗知王(粛王)がいる。 表示 編集

坐礁

船舶が暗礁に乗り上げて動けなくなること。 「操船を誤って~させる」

円坐

(1)たくさんの人が, 円く円の形をつくってすわること。 車座(クルマザ)。 「~して語り合う」 (2)わら・藺(イ)・菅(スゲ)などの植物の茎を, 渦巻のかたちに円く平らに編んでつくった敷物。 すわる時に敷く。 わろうだ。 ﹝季﹞夏。 《君束ねば~さみしくしまひけり/村上鬼城》 (3)茶道で, 腰掛け待合に置く敷物。 真菰(マコモ)・竹の皮などを円形に編んだもので, 蒲(ガマ)の葉製が最上とされる。

坐剤

医薬品をカカオ脂などの基剤に混ぜて一定の形状に成形し, 肛門または膣(チツ)に挿入する固形の外用剤。 内部で溶けて効果を発揮する。 座薬。 坐薬。

端坐

行儀正しくきちんとすわること。 正座。 「~して謡をならう」

同坐

(1)同じ会の席に居合わすこと。 同席。 「名士と~する」 (2)かかわりあい。 巻き添え。 連座。 (3)同じ劇場・劇団。

長坐

人の家をたずねて長くいること。 長居(ナガイ)。 「親類の家を訪問して, 思の外~して了つたので/うづまき(敏)」

坐禅

〔仏〕 仏教の中心的修行法の一つで, 特に禅宗においては根幹をなす修行とされる瞑想法。 状況に応じて変更することが許されるが, 原則としては座布団の上に尻を置き, 結跏趺坐(ケツカフザ)し, 手に法界定印を結び, 呼吸を緩やかにして, 宗教的な精神の統一を実現する。 → 禅

危坐

〔「危」は高くする意〕 かしこまって座ること。 端座。 正座。 「~して少しも動かぬ/筆まかせ(子規)」

胡坐

〔足(ア)座(クラ), の意〕 (1)両ひざを左右に開き, 両足首を組み合わせて座る座り方。 「~を組む」 (2)寝所や座席とするため, 高く大きく設けた席。 「やすみししわが大君のしし待つと~に坐(イマ)し/古事記(下)」 (3)一人用の椅子(イス)・床几(シヨウギ)の類。 腰掛け。 「かりに~どもを召したり/源氏(胡蝶)」 (4)高い所に登るために, 材木を組み立てて作ったもの。 足場。 「~を結(ユ)ひて上げて窺はせむに/竹取」 <i>~をか・く</i> (1)足を組んで楽な姿勢で座る。 (2)自分は何の努力もせず, あるものに頼ってゆうゆうと構えている。 ずうずうしく構える。 「権力の上に~・く」

露坐

屋根のない所にすわること。 「~の大仏」「売卜者が街頭に~して/八十日間世界一周(忠之助)」

坐視

そばで黙って見ていて手出しをしないこと。 傍観。 「~するに忍びない」

対坐

二人の人が向かい合ってすわること。 さしむかい。 「~して碁を打つ」

鼎坐

三人が向かい合って座ること。 「~して語り合う」