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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

坐骨

[ざこつ]
寛骨(カンコツ)の後下部を占める屈曲した骨。 すわったとき体幹を支える。

คำที่เกี่ยวข้อง

坐骨神経

坐骨神経(ざこつしんけい)は、多くの動物に於いて同一個体中で最大の直径と長さをもつ末梢神経。 ヒトの場合、腰仙骨神経叢から始まり総腓骨神経と脛骨神経に分かれて終わる。腰仙骨神経叢を構成する末梢神経のうち坐骨神経をなす物は第4、第5腰神経と第1〜第3仙骨神経である(L4〜S3)。 坐骨

坐骨神経痛

鍼灸治療では殿圧点、承扶穴、殷門穴、浮郄穴、胞肓穴、秩辺穴、委中穴、外承筋穴、陽陵泉穴、環跳穴、志室穴、大腸兪穴、委陽穴、陰谷穴、曲泉穴、内膝蓋穴、血海穴、内隙穴、内膝眼穴、築賓穴、夾脊穴に局所治療を行い、痛みを軽減することを目的とする場合もある。 ^ a b “Sciatica”

坐

〔「ゐる」の古形。 用例としては終止形「う」だけがみられる〕 すわる。 「立つとも〈う〉とも君がまにまに/万葉 1912」

坐礁

船舶が暗礁に乗り上げて動けなくなること。 「操船を誤って~させる」

円坐

(1)たくさんの人が, 円く円の形をつくってすわること。 車座(クルマザ)。 「~して語り合う」 (2)わら・藺(イ)・菅(スゲ)などの植物の茎を, 渦巻のかたちに円く平らに編んでつくった敷物。 すわる時に敷く。 わろうだ。 ﹝季﹞夏。 《君束ねば~さみしくしまひけり/村上鬼城》 (3)茶道で, 腰掛け待合に置く敷物。 真菰(マコモ)・竹の皮などを円形に編んだもので, 蒲(ガマ)の葉製が最上とされる。

坐剤

医薬品をカカオ脂などの基剤に混ぜて一定の形状に成形し, 肛門または膣(チツ)に挿入する固形の外用剤。 内部で溶けて効果を発揮する。 座薬。 坐薬。

端坐

行儀正しくきちんとすわること。 正座。 「~して謡をならう」

同坐

(1)同じ会の席に居合わすこと。 同席。 「名士と~する」 (2)かかわりあい。 巻き添え。 連座。 (3)同じ劇場・劇団。

長坐

人の家をたずねて長くいること。 長居(ナガイ)。 「親類の家を訪問して, 思の外~して了つたので/うづまき(敏)」

坐禅

〔仏〕 仏教の中心的修行法の一つで, 特に禅宗においては根幹をなす修行とされる瞑想法。 状況に応じて変更することが許されるが, 原則としては座布団の上に尻を置き, 結跏趺坐(ケツカフザ)し, 手に法界定印を結び, 呼吸を緩やかにして, 宗教的な精神の統一を実現する。 → 禅

危坐

〔「危」は高くする意〕 かしこまって座ること。 端座。 正座。 「~して少しも動かぬ/筆まかせ(子規)」

胡坐

〔足(ア)座(クラ), の意〕 (1)両ひざを左右に開き, 両足首を組み合わせて座る座り方。 「~を組む」 (2)寝所や座席とするため, 高く大きく設けた席。 「やすみししわが大君のしし待つと~に坐(イマ)し/古事記(下)」 (3)一人用の椅子(イス)・床几(シヨウギ)の類。 腰掛け。 「かりに~どもを召したり/源氏(胡蝶)」 (4)高い所に登るために, 材木を組み立てて作ったもの。 足場。 「~を結(ユ)ひて上げて窺はせむに/竹取」 <i>~をか・く</i> (1)足を組んで楽な姿勢で座る。 (2)自分は何の努力もせず, あるものに頼ってゆうゆうと構えている。 ずうずうしく構える。 「権力の上に~・く」

露坐

屋根のない所にすわること。 「~の大仏」「売卜者が街頭に~して/八十日間世界一周(忠之助)」

坐視

そばで黙って見ていて手出しをしないこと。 傍観。 「~するに忍びない」

対坐

二人の人が向かい合ってすわること。 さしむかい。 「~して碁を打つ」

鼎坐

三人が向かい合って座ること。 「~して語り合う」

定坐

(1)〔仏〕 禅定に入るためにすわること。 座禅。 (2)連句で, 四季の景物を代表する月・花の句を出すべき定まった位置。 例えば歌仙(三六句)の場合, 月の定座は初表五句目・同裏八(のち七)句目・名残表一一句目, 花の定座は初裏一一句目・名残裏五句目。

坐す

※一※ (動サ四) (1)〔「おはす」の転〕 「ある」「来る」などの尊敬語。 「おはす」に比べて敬意は低い。 おいでになる。 来られる。 「あの上手のぬしが~・したなどといはば/狂言六義・塗師」 (2)(補助動詞) 形容詞・形容動詞の連用形および断定の助動詞「なり」の連用形「に」, または, それらに接続助詞「て」を添えたものに付く。 叙述の意を添える「ある」を軽く敬っていう。 …であられる。 「鼓にても~・せ, 銅拍子にても~・せ, 義仲が申したる旨を院に申されねばこそ/平家(四・延慶本)」 ※二※ (動サ下二) {※一※}に同じ。 「藤右馬の允は~・するか/狂言・粟田口(虎寛本)」

坐す

※一※ (動サ四) (1)「ある」「いる」の尊敬語。 いらっしゃる。 おありになる。 「万代に~・し給ひて天の下申し給はね朝廷(ミカド)去らずて/万葉 879」 (2)「行く」「来る」の尊敬語。 お出かけになる。 おいでになる。 「家思ふとこころ進むな風守り好くして~・せ荒しその路/万葉 381」「右大将の宇治へ~・すること, 尚絶えはてずや/源氏(浮舟)」 (3)(補助動詞) (ア)(「…にいます」「…にています」の形で名詞を受けて)…でいらっしゃる。 「吾(ア)が大国主, 汝(ナ)こそは男(オ)に~・せば/古事記(上)」(イ)動詞・形容詞・形容動詞の連用形に付いて, 尊敬の意を表す。 「平らけく親は~・さね/万葉 4408」「はしきよし君はこのころ嘆かひ~・す/万葉 4214」 ※二※ (動サ変) {※一※}に同じ。 「かかる道はいかでか~・する/伊勢 9」「などか久しく~・せぬ/三宝絵詞(中)」 〔活用は上代は四段。 平安時代には四段とともにサ変が併用され, 未然形「いませ」, 連体形「いまする」, 命令形「いませよ」の例があらわれるが, 連用形「いませ」の形は自動詞にはない〕 ※三※ (動サ下二) 他動性の動作の及ぶ人に対する敬意を表す。 おいでにならせる。 いらっしゃるようにさせる。 「他国(ヒトクニ)に君を~・せて何時までか/万葉 3749」