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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

埋ける

[いける]
〔「生ける」と同源〕
(1)炭火を火鉢の灰の中に埋める。
「炭を~・ける」
(2)野菜などを保存のために, 土の中に埋める。
「穴に芋を~・けておく」
(3)土管などを, 土に穴を掘って埋める。
「排水用の土管を~・ける」

คำที่เกี่ยวข้อง

埋める

(1)穴などのくぼんだ所に物を詰め平らにする。 「穴をパテで~・める」「運河を~・める」 (2)上や周囲を他の物でおおって見えないようにする。 うずめる。 「火を灰に~・める」 (3)人や物がたくさん集まり, それ以上入れない状態になる。 みたす。 うずめる。 「会場を~・めた群衆」 (4)他のものをあてはめて, 欠けた部分をなくす。 ふさぐ。 「余白をカットで~・める」 (5)損失・不足などを補う。 「赤字を~・める」 (6)水を加えてぬるくする。 また, 薄める。 「お風呂を~・める」「酒ニ水ヲ~・ムル/日葡」

埋める

(1)物の上や周囲を他の物でおおって, 見えないようにする。 「炭を灰の中に~・める」「顎(アゴ)を襟に~・める」「山野ノ土ノ中ニ~・ムル/天草本伊曾保」 (2)穴などに物を詰めてふさぐ。 「池を~・める」 (3)隙間が残らないようにもので満たす。 「会場を~・めた大観衆」「バックを花で~・める」 〔四段動詞「うずむ」が中世末期から下二段にも活用するようになって生じた語〕 ︱慣用︱ 骨を~

埋葬

遺体または遺骨を土中にうめ葬ること。 「先祖代々の墓地に~する」 〔火葬・埋葬は市町村長の許可を必要とする〕

埋木

俳諧式目書。 北村季吟著。 1655年成立。 73年刊。 一五項からなる俳諧の作法書。 俳諧埋木。

埋む

⇒ うめる

埋甕

埋甕(うめがめ)は、縄文時代の深鉢形土器を土中に埋納する風習のこと。埋甕は住居の内部(出入口部)に営まれる住居内埋甕と住居外に営まれる住居外埋甕がある。 埋甕は、子どもの胎盤を納めて人の出入りの激しい場所に埋設し、それを人が踏んだり跨いだりすればするほど子供は丈夫に育つという風習である。埋甕の風習は、縄文中期中頃に

埋もれる

(1)物や土におおわれて外から見えなくなる。 うずまる。 「家が土砂に~・れる」 (2)物や人などで場所がいっぱいになる。 「大広間も招待客で~・れる」 (3)存在や価値を人に知られずにいる。 「~・れている天才を発見する」

埋もれる

(1)土・落ち葉・雪などが上におおいかぶさって見えなくなる。 うずもれる。 「落ち葉に~・れた道」 (2)価値ある人や物の存在が世に知られないでいる。 うずもれる。 「~・れさせておくのはもったいない人物」 (3)(性質が)消極的である。 控え目である。 「登花殿の~・れたりつるに, はればれしうなりて/源氏(賢木)」 〔中古以降「むもる」とも表記された〕

埋没毛

埋没毛(まいぼつもう)とは脱毛・剃毛・除毛などの処理を行った後、何らかの原因で皮膚内で発毛・成長してしまった体毛のことである。埋もれ毛・埋まり毛とも呼ばれる。 毛抜きや剃刀を用いて体毛を自己処理した際に発生しやすい。以下の様な症状が表れる。 処理時に皮膚が傷つくことでかさぶたが形成され、そのために毛

埋め木

(1)木材の穴や割れ目に木切れを詰めること。 また, その木切れ。 (2)版木(ハンギ)の一部を切りとって別の木で埋めること。 欠字などの補修のために行うもの。 (3)「埋め木細工」の略。

埋木舎

屋敷(槻御殿)で一緒に暮らすが、兄が藩主になると城下の「控え屋敷」に入って宛行扶持(あてがいぶち、捨扶持(すてぶち))で暮らすこととされていた。「尾末町御屋敷」(「北の御屋敷」)はそうした控え屋敷の一つであった。控え屋敷であるため下屋敷

埋立地

立てていき陸地にするものと、全く新たに島を作るものとの二種類に大別され、地形条件によっては干拓などと平行して行われる。以前は工場や港の用事に利用されてきたが、最近では、住宅地、商業用地、レクリエーション・アミューズメント施設用地としての利用も多い。 水面の埋め立て

沈埋トンネル

沈埋トンネル(ちんまいトンネル)とは、予め海底や川底などに溝(トレンチ)を掘っておき、そこにトンネルエレメント(沈埋函)を沈めて土をかぶせる、沈埋工法(ちんまいこうほう)で作られたトンネルである。水底トンネルの一種である。 トンネルエレメント(トンネル構造体・沈埋函(ちんまいかん))は一定の長さで製作したトンネルの一部である。

埋葬式

吻は日本正教会ではあまり行われていない)、十字をもう一度描いてお辞儀をし、次に親族にお辞儀をするのが信徒のやり方である。 ただし未信徒の場合は信徒と同様の作法を守る必要は無い。お辞儀をして花を棺に入れ、もう一度お辞儀をし、次に親族にお辞儀をするのが一般的である。

埋蔵物

埋蔵物(まいぞうぶつ)とは、土地その他の物の内部に埋蔵されていて、その物の所有者が容易には識別できない物。「その他の物」は不動産に限られない。 埋蔵物を包み込んでいる物を包蔵物(ほうぞうぶつ)という。土中の壺の場合には、壺が埋蔵物であり、土が包蔵物ということになる。 なお、古生物の化石や古代民族の土器などは無主物であり埋蔵物ではない。

埋め火

埋め火(うめび)は、石炭ボイラーで、作業の終了のとき火を消さずに弱めて保っておき、次の作業が開始しやすくする事。また、その火。 石炭ボイラー、炉などで、作業終了のたびごとに火を消してしまうとその次の作業開始の際の点火に手間と時間がかかる。 それを避けるために、火格子のすみに火種を埋めて保存しておく。

埋田町

埋田町(うめだちょう)は、愛知県津島市の地名。現行行政地名は埋田町一丁目から埋田町五丁目。 津島市中央部に位置する。東は津島、西は橘町、南は深坪町、北は立込町に接する。 室町時代以前の埋田町付近は、現在の三宅川筋から善太川筋へと流れた二之枝川下流部の「古日光川」と呼ばれる河道に位置しており、「埋田」の地名はこれに由来すると考えられる。

埋葬料

埋葬料」「埋葬費」「家族埋葬料」は、これらの保険者では「葬祭料」「葬祭費」「家族葬祭料」という)における死亡に関する保険給付も併せて述べることとする。なお、労働者災害補償保険法における死亡に関する保険給付については、労働者災害補償保険#葬祭料・葬祭給付を参照のこと。

埋れ木

埋れ木(うもれぎ、英語: bog-wood)は、樹木の幹が、地殻変動や火山活動、水中の堆積作用などによって地中に埋もれ、長い年月をかけて圧力や熱を受けたために変成し、半ば炭化したもので、亜炭もしくは褐炭の一種である。「埋木」「埋もれ木」とも表記し、岩木とも言う。森林は埋没林と呼ばれる。