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รายละเอียดคำ

堀割峠

吉野川市の川島町桑村と美郷奥丸の堺にある峠。峠名は、南北に100mほどの切り通しになっていることから名づけられた。道路の整備が不十分であった明治・大正期には、荷物を人が担ぐか馬に背負わせてこの峠を越えた。 峠道は徳島県道43号神山川島線が通じ、1972年(昭和47年)に自衛隊によって整備された。現在ではチェリーロードラインの

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堀割橋

堀割橋(ほりわりばし)は、新潟県新潟市の関屋分水に架かる、新潟市道文京町五十嵐二の町線2号の道路橋梁である。右岸(東側)は中央区堀割町、左岸(西側)は西区関屋堀割町に位置する。 関屋分水路の工事に伴い1971年5月20日に完成。下流側から3番目に位置する。橋の長さは222.40

堀割川

が工事請負人を募った。吉田新田を開拓した吉田勘兵衛の子孫がこれに応じ、今の中村橋付近の丘陵を切り下げ、中村川から根岸湾まで運河を開削。その土砂で、当時の「一つ目沼」、のちに根岸線と横浜駅根岸道路の間の吉浜町・松影町・寿町・翁町・扇町・不老町・万代町・蓬莱町となる湿地帯の埋立を行った。滝頭波止場(現

柳川堀割物語

第六章 海のつくった平野 - 堀割のなりたち - 第七章 水を「もたせ」る - 水利システムの完成 - 第八章 水の一滴は血の一滴 - 矢部川水争い - 第九章 直訴と英断 - 水路再生に向って - 第十章 自然を生かし共に生きる - 城堀水落ち - 第十一章 住民と行政の連帯 - 水路再生の歩み -

割

割(わり)は割合を示す数値の後につける無次元の単位で、全体を十として示すものである。十分率(じゅうぶんりつ)ともいう。 1割は十分の一に等しい。漢数字の小数では「分(ぶ)」に等しい。SI接頭語ではd(デシ)に当たり、パーセント表示では10 %に当たる。パーセントが百分率であるように、割は十分率である。

峠

自動車等のドライブコースとして呼称される「峠」とは、必ずしも上記のような限定的な意味ではなく、山間部にある道路において峠を含むつづら折れの区間全体を指すことが多い。「峠攻め」などの言葉がある。日本国外でも、近年「touge」として使用されている。 道路幅が狭く多数の急カーブや急勾配がある峠道は夜になると「ローリング族」や「峠族」と呼

堀割町 (名古屋市)

日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 千種区 > 堀割町 堀割町(ほりわりちょう)は、愛知県名古屋市千種区の地名。現行行政地名は堀割町1丁目及び堀割町2丁目。住居表示未実施。 名古屋市千種区中央部に位置する。東は山門町、西は池下町、南は覚王山通、北は西山元町に接する。

割符

〔「さきふ」の転〕 鎌倉・室町時代の為替(カワセ)の証書。 わりふ。 きりふ。

分割

ある物をいくつかに分けること。 「黄金~」「領土を~する」

割創

重量のある刃物(日本刀・出刃包丁・斧など)を打ちおろしてつけた傷。

割符

(1)木片・竹片・紙片などに文字を記し, 証印を押して二つに割ったもの。 当事者双方が一片ずつ持ち, 合わせて後日の証拠とした。 わっぷ。 符節。 符契(フケイ)。 (2)後日の証拠となる文書や物。 (3)「さいふ(割符)」に同じ。 <i>~が合・う</i> 両者がくいちがいなく符合する。

割れ

(1)割れること。 また, 割れたもの。 かけら。 「ガラスの~」 (2)勝負のつかないこと。 引き分け。

割腔

多細胞動物の発生初期に, 卵割が進むにつれて胚の内部に生ずる腔所。 卵割腔。 分割腔。

割殻

〔乾くと体が割れるからという〕 甲殻綱端脚目ワレカラ科の海産の節足動物の総称。 体は軟甲でおおわれて細長く, 体長5~30ミリメートル。 頭・胸・腹の三部より成るが, 胸部が大部分を占める。 胸部第二節にカマキリの前脚に似た付属肢を有し, 触角が長い。 海藻を食べる。 トゲワレカラ・オオワレカラなど。 動き方や形が奇妙なため, 古来, 和歌の題材とされた。 「我から」に言いかけて詠まれたものが多い。 → 我から

割く

※一※ (動カ五[四]) (1)一枚の布や紙を無理に二つ以上に引き離す。 ひきやぶる。 《裂》「シーツを~・く」「絹を~・くような悲鳴」 (2)動物の腹を刃物で切り開く。 「腹を~・いて卵を取り出す」 (3)親密な関係にある人を無理やり引き離す。 《裂》「二人の仲を~・く」「生木を~・く」 (4)時間・金・人手・スペースなどの一部分を分けて他の用途に振り向ける。 《割》「賞金の一部を~・いて施設に寄付する」「誘拐事件の報道に一面全部を~・く」 (5)目尻などに入れ墨をする。 「あめつつ, ちどり, ましととなど~・ける利目(トメ)/古事記(中)」 〔「裂ける」に対する自動詞〕 ‖可能‖ さける ※二※ (動カ下二) ⇒ さける

卵割

動物の受精卵の発生初期に起こる一連の細胞分裂。 受精卵は全体の大きさはほぼ一定のまま, 卵割によって未分化の多数の小さな細胞(割球)になる。 分割。

等割

受精卵の全割で, 割球がほぼ等しい大きさになる卵割様式。 多くの腔腸動物, 海綿動物・棘皮動物の一部でみられる。 等全割。 全等割。

割烹

〔「割」はさく, 「烹」は煮る意〕 (1)食物の調理。 料理。 (2)「割烹店」に同じ。 「~料理」

割賦

⇒ わっぷ(割賦)

割賦

〔「わりふ」の転〕 (1)借金の返済・代金の支払いなどを月賦・年賦など, 何回かに分けて行うこと。 かっぷ。 割賦償還。 (2)割り当てること。 配当。