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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

塗師

[ぬし]
狂言の一。 都の塗師某(ナニガシ)は, 越前国の弟子平六を訪れるが, 平六の女房は夫の仕事が減るのを恐れ, 夫は死んだという。 師匠に会いたい平六は仕方なく幽霊のまねをして現れる。 和泉流では「塗師平六」

塗師

[ぬし]
〔「ぬりし」の転「ぬっし」の促音無表記から〕
(1)木地師の挽(ヒ)いた木地に漆を塗る人。 ぬりし。 ぬりものし。
(2)漆細工や漆器製造に従事する人。 塗師屋。

คำที่เกี่ยวข้อง

塗(り)師

漆を塗る人。 また, 漆器や漆細工を作る人。 ぬし。

塗師亮

塗師 亮(ぬりし りょう、1986年5月1日 - ) は、神奈川県出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)、ミッドフィールダー(MF)。 ヴェルディユース時代に、2005年のゼロックススーパーカップに途中出場し、優勝に貢献。その後早稲田大学(スポーツ科学部)に進学し、2005年の関東大学リーグ2部新人賞を獲得。

塗師祥一郎

塗師 祥一郎(ぬし しょういちろう、1932年4月24日 - 2016年9月21日)は、日本の洋画家(浦和画家)。2010年から日洋会理事長。石川県小松市生まれ。雪深い北国の風景画で知られた。陶芸家・塗師淡斉の長男。 1947年 - 旧制金沢中学校在学中に北国現代美術展に入選し、吉川賞を受賞。 1952年

塗す

まぶす。 「栴檀香をもちてそのうへに~・しちらして/三宝絵詞(下)」

塗す

粉などを一面に付着させる。 「パン粉を~・す」「泥ニ身ヲ~・ス/日葡」 ‖可能‖ まぶせる

道塗

みち。 道路。 「それをして自ら脩むるの~に入らしめ/西国立志編(正直)」

塗炭

〔泥にまみれ, 炭火に焼かれる意〕 非常に苦しい境遇。

塗る

「まみれる(塗)」に同じ。 「泥ニ~・ル/日葡」

塗料

物体の表面に塗って着色し, また保護するためのもの。 漆・ペンキ・ワニスなどの類。

塗る

〔「濡れる」と同源か〕 (1)物の表面に液や塗料, また, ジャム・バターなどをなすりつける。 「塀にペンキを~・る」「傷口に薬を~・る」「パンにバターを~・る」 (2)壁土や漆喰(シツクイ)などをなすりつけて, 壁や塀などをつくる。 「壁を~・る」「ひんがしの放出に修法の壇~・りて/源氏(夕顔)」 (3)(白粉(オシロイ)をつけて)化粧をする。 「真っ白に~・った顔」 (4)罪や責任を他人になすりつける。 「ヒトニツミヲ~・ル/ヘボン」 ‖可能‖ ぬれる ︱慣用︱ 顔に泥を~

塗る

⇒ まみれる

塗板

白墨で書くために, 黒や緑に塗った板。 黒板。

糊塗

一時しのぎにごまかすこと。 その場をとりつくろうこと。 「うわべを~する」「今日まで巧(タクミ)に世間の耳目を~して居たのです/あめりか物語(荷風)」

塗擦

塗りつけてすりこむこと。 「薬を傷口に~する」

塗る

※一※ (動ラ五[四]) 「まぶす(塗)」に同じ。 「墨ヲ~・ル/ヘボン」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ まぶれる

塗装

ものの表面に, 装飾・保護などの目的で塗料を塗ったり吹きつけたりして被膜をつくること。 「ビルの壁面を~する」「~業」

塗壁

塗壁(ぬりかべ)は、日本の九州北部に伝えられる妖怪の一種。夜道で人間の歩行を阻む、姿の見えない壁のような妖怪といわれる。 福岡県遠賀郡(旧・筑前国遠賀郡)の海岸地方の伝承によると、夜道を歩いていると、目の前が突如として目に見えない壁となり、前へ進めなくなってしまうというもの。壁の横をすり抜けよう

塗仏

塗仏(ぬりぼとけ)とは、佐脇嵩之の『百怪図巻』などの江戸時代の日本の妖怪絵巻にある妖怪。鳥山石燕の『画図百鬼夜行』にも描かれている。 体の黒い坊主の妖怪で、両目玉が飛び出して垂れ下がった姿で描かれている。どの資料にも一切の解説文がないため、どのような妖怪を意図して描かれたものかは不明である。