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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

填詞

[てんし]
中国の歌曲の一体。 西域伝来の音楽に刺激され, 中唐の頃民間に起こり, 宋代に広まった。 譜面に合わせて長短の句をはめこんで作ったがのち, 音楽から離れ, 独自の詩形となった。 詞余。 長短句。 詞。

คำที่เกี่ยวข้อง

填む

⇒ はめる

装填

中に詰め込んで準備すること。 特に, 銃砲に弾丸をこめること。 「弾丸を~する」「フィルムを~する」

填補

不足を補うこと。 埋め合わせ。 補填。 「毎月の不足を, 京都にゐる父から~して貰ふ/明暗(漱石)」

充填

物を詰めて欠けた所や空所を満たすこと。 「虫歯をアマルガムで~する」

填料

紙の平滑度・白色度・印刷適性などを高めるため, パルプに添加する無機顔料。

填星

土星の異名。 鎮星(チンセイ)。

溶填

溶填(ようてん、溶塡)とは爆薬を溶解させて砲弾や爆弾に充塡することである。 通常、爆薬や砲弾の器という物は曲面からなる円柱や楕球体であるため、火薬が粉末だった時代には充填するのに不都合はなかった。 やがて下瀬火薬やTNTなど、常温で樹脂の塊になっている爆薬が実用化されるが、そのまま隙間なく詰め込むこ

詞

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」

詞

(1)ことば。 文章。 詩歌。 (2)中国の歌曲の一体「填詞(テンシ)」のこと。 (3)国文法で, 単語を文法上の性質から二大別したものの一。 (ア)橋本進吉の説では自立語をいう。 (イ)時枝誠記の説では, 概念過程を経て表現された語, すなわち, 事柄を表現する語をいう。 ⇔ 辞

充填剤

充填材の添加は、プラスチックの溶着性に大きな 影響を与える。これはまた、使用される 溶着過程の種類によっても異なる。超音波接合の場合、炭酸カルシウムやカオ リンのような充填剤は、超音波を伝達する樹脂 の能力を高めることができる。電磁溶着や熱板溶着の場合、タルクやガラスの添加は 溶着

球充填

球充填(きゅうじゅうてん、英語: sphere packing)とは、互いに重なり合わない球を並べて空間を充填することである。通常は同一の大きさの球と3次元ユークリッド空間を扱う。しかし、球の大きさが一様ではない場合や、2次元空間(その場合の球は円)や高次元空間(その場合の球は超球)、さらには双曲空

充填材

充填材(じゅうてんざい)とは、建築や工学分野において使われる、穴や隙間に詰め込んで埋める材料のこと。断熱材、モルタル、シール、パテなどが挙げられる。 コーキング シール (工学) 表示 編集

双鉤填墨

六朝時代から唐代にかけて広く行われたが、模刻の発達とともに衰退した。 双鉤塡墨は紙に書かれた書蹟を複写する方法で、書の上に薄紙を置き、極細の筆で文字の輪郭を写しとり(籠字・籠写)、その中に裏から墨を塗って複製を作るものである。この方法による模写を「搨模」(とうも)と称する。 書道では「文字の形」そのものが重視される

空間充填

立方体と切頂八面体と斜方切頂立方八面体 立方体と切頂六面体と斜方切頂立方八面体と正八角柱 また等面菱形多面体の各種を組み合わせても空間を充填する。 空間充填を構成する立体を、正多面体、半正多面体だけでなく、ジョンソンの立体をも含める場合には、以下のような組み合わせがある。 ジョンソンの立体26番(異相双三角柱)

損失補填

損失補塡(そんしつほてん)とは、生じた損失について穴埋めをすることをいう。特に、証券会社などのブローカーが顧客から受託した有価証券の売買やデリバティブ取引などについて損失が生じた場合に、財産上の利益を提供することをいう。かつては「塡」が常用漢字でなかったことから、「損失補てん」と書かれることもある。

充填効率

似た概念として体積効率ηv があるが、エンジン性能を示す指標で、意味が異なる。標準大気状態(1013hPa、20℃、相対湿度60%)下では、両者は同等となる。 ηc = 吸入乾燥新気の重量⁄標準大気状態で行程容積を占める乾燥新気の重量 体積効率 可変バルブ機構 ミラーサイクル 排気再循環 排気デバイス

愛詞

「愛詞」(あいことば)は、中島美嘉の楽曲。彼女の37枚目のシングルとして2013年5月22日にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズから発売された。 表題曲は、MBS・TBS系テレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマである。作詞・作曲は中島みゆきが担当した。本曲を作曲するに

寿詞

賀寿の意を述べた詩歌や文章。 よごと。

寿詞

(1)天皇の治世が長く栄えるようにと祝う言葉。 賀辞。 「巨勢大臣をして~奉らしめて曰さく/日本書紀(孝徳訓)」 (2)祈願の言葉。 「~を放ちて起ち居, 泣く泣くよばひ給ふ事/竹取」