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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

外様大名

外様大名(とざまだいみょう)とは、大名の出自による分類の一つ。譜代大名に対して、関ヶ原の戦い前後に新しく徳川家の支配体系に組み込まれた大名を指す。また、徳川家と同族である親藩の大名を別の分類とすることもある。 「外様」は、もともとは主家と緩い主従関係を持った家臣を指す語で、すでに室町時代に用例が見ら

คำที่เกี่ยวข้อง

外様

(1)譜代の主従関係をもたない家臣。 鎌倉幕府では, 北条氏得宗家の家臣を御内人(ミウチビト)というのに対し, それ以外の御家人をさす。 室町時代以後は, 大名の家格を表すのに用いられ, 特に江戸時代では, 関ヶ原の合戦以後徳川氏に服属した大名をさし, 譜代大名と厳しく区別した。 → 親藩 → 譜代 (2)直系でなく, 傍系であること。 また, その人。 「~にはなかなかポストが回ってこない」

THE3名様

シャツ姿といういでたちである。 ミッキー 本名:森原幹夫(もりはら みきお)。グループの自称リーダー格。社会情勢を斬ってみたりとスケールの大きいことを豪語しているが、客観的に見れば「口だけ」タイプ。本人はファッションセンスと流行には敏感のつもりだが、実のところ全くゼロである。網シャツ

大仏様

天井もない化粧屋根裏で垂木など屋根裏が見える 屋根は本瓦葺 角地垂木で一軒(ひとのき) 四隅だけを放射状にする隅扇垂木 貫(ぬき)を使い構造を強化 柱に肘木を挿し込む挿肘木 木鼻(貫の先端)には繰り型といわれる装飾を付けている 組物と組物の間に置く遊離尾垂木 扉は四周の框と縦横の数本の桟を組み、桟と框の間に入子

様様

それぞれ異なっていること。 いろいろであるさま。 種々。 「兄弟でも性格は~だ」「人~の考え方」「~な方法がある」

様様

自分に恩恵・利益を与えてくれる人や物の名に付けて, 感謝の気持ちを表す。 「女房~」

様様

いろいろである・こと(さま)。 さまざま。 種々。 「をかしき~の見物なりける/源氏(葵)」「重盛~ニ申サレタレバ/天草本平家 1」

桑名の殿様

本各地でその土地の名物、名産を読み込んだ替え唄となって楽しまれた。 桑名の殿さま ヤンレー ヤットコセー ヨーイヤナ 桑名の殿さん 時雨で茶々漬(ちゃちゃづけ) ヨーイトナー アーレワ アリャリャンリャン ヨイトコ ヨイトコナー あれは当麻(たいま)の あれは当麻の 中将姫だよ 泣き泣き入れるは 泣き泣き入れるは

大名

(1)大きな名誉。 高い名声。 高名。 「不朽の~」 (2)「だいみょう(大名)」に同じ。 [節用集(文明本)]

大名

「大字(オオアザ)」に同じ。 ⇔ 小名

大名

(1)江戸時代, 将軍直臣で知行一万石以上の武士。 単に大名という場合はこれをさす。 ほぼ二六〇~二七〇家あり, その経歴により親藩・譜代・外様に, また所領の規模により国主(国持ち)・準国主・城主・城主格・無城などに区分された。 国大名。 (2)平安末から鎌倉時代, 多くの名田を持つ田堵(タト)・名主の称。 (3)鎌倉時代, 大きな所領を有し, 多くの家の子・郎党を従えた武士。 → 小名 (4)室町時代, 管国内の武士を家臣化し, 領国支配を強化した守護。 守護大名。 (5)戦国時代, 守護大名を倒して強力な支配を行なった大領主。 戦国大名。

大外車

左足で受の右脚の外側に深く踏み込み、左足と受の右足の間を通して右脚を受の両脚の後に横へ伸ばす。 右肘の内側で受の顎を下から掬って、仰け反らせる。 受の右足に掛かる体重が抜けたとき、右脹脛を受の左脹脛にあてて、右脚を軸にして受を真後ろへ回転させて倒す。 この技は後頭部から落ちる可能性が高く、受は受身をきちんと

大外落

右技で説明する。 左引き手で受の右外奥袖を取り、右釣り手で受の左から後襟を取る。 受が引く時、又はその場に踏ん張る時、左足で受の右足の脇へ充分に踏み込む。 右足を上げて受の右太ももの外側から両足の後の中間に踏み込む。 右足を畳につけたまま、左引き手は下へ引き、右釣り手で押す。

大外刈

大外刈(おおそとがり)は、柔道の投技の足技21本の一つで刈り技の一種である。講道館や国際柔道連盟 (IJF) での正式名。IJF略号OSG。背負投、内股、巴投と並び、柔道でよく用いられる技である。 相手の脚を刈って投げる刈り技(刈る技)の代表的なものである。自分の脚の外側で相手の脚の外側を刈って投げ

大外返

(IJF) での正式名。IJF略号OGA。 大外刈系の技大外刈、大外落、大外車への返し技で後の先の技の一種である。投げ方は、相手が十分に崩しきらず強引に大外刈などを掛けてきた際に、逆に相手に大外刈を掛ける、つまりは相手の大外刈などを大外刈で押し返して倒す技である。大外刈などに対する、カウンタ

名古屋外国語大学

めいがいだい)、英称の頭文字からNUFS(ナフス)。 名古屋外国語大学(NUFS)は、中部地方において、主に外国(国際)学および外国語教育を行っている大学であり、4学部(外国語学部、現代国際学部、世界共生学部、世界教養学部)からなる。全ての専攻語で、学生4人程度に対してネイティブの教員1名に配する少

様

(1)ありさま。 様子。 すがた。 「書きたる真名(マンナ)の~, 文字の, 世に知らずあやしきを/枕草子 103」 (2)決まったかたち。 様式。 「人の調度のかざりとする, 定まれる~あるものを/源氏(帚木)」 (3)やり方。 方法。 「ふないくさは~ある物ぞとて, 鎧直垂は着給はず/平家 11」 (4)事情。 理由。 わけ。 「かせぎ(=鹿)恐るる事なくして来れり。 定めて~あるらん/宇治拾遺 7」 (5)同様。 同類。 「必ずさしも~の物と争ひ給はむもうたてあるべし/源氏(夕霧)」 (6)(形式名詞的に用いて)(ア)発言や思考の内容。 こと。 「ただ押鮎の口をのみぞ吸ふ。 この吸ふ人々の口を押鮎もし思ふ~あらむや/土左」(イ)発言や思考の引用を導く言葉。 …こと(には)。 「かぢとりの言ふ~, 黒鳥のもとに白き波を寄す, とぞいふ/土左」 (7)動詞の連用形の下に付いて, 複合語をつくる。 (ア)ありさま, 様子などの意を表す。 「喜び~」「あわて~」(イ)しかた, 方法などの意を表す。 「言い~」「やり~」 (8)名詞の下に付いて, 複合語をつくる。 (ア)様式, 型などの意を表す。 「天平~」「唐(カラ)~」(イ)そういう形をしている, それに似ているなどの意を表す。 「寒天~の物体」「カーテン~のもの」 → ようだ → ようです <i>~によりて葫蘆(コロ)を画(エガ)く</i> 〔続湘山野録〕 かたどおりに葫蘆(=ヒョウタン)を画く。 先人の様式のまねをするだけで, 少しも独創性のないことのたとえ。

様

〔「さま(様)」の転〕 ※一※ (名) 様子や格好などを, ののしったりあざけったりしていう語。 「その~はなんだ」 ※二※ (接尾) ⇒ さま※三※※二※(1) <i>~は無・い</i> 体裁が悪い, みっともない話だ, の意の俗語的な言い方。 「肝心のところで三振じゃ~・いよ」 <i>~(を)見ろ</i> 人の失敗・不運に対して, 心中愉快だと思いながら発するののしりの言葉。 それ見たことか。

様

(1)それより以前に実際にあった事柄。 れい。 先例。 前例。 「そのような~はない」 (2)手本となること。 また, 故事。 「老たる馬ぞ道はしる, と云~あり/平家 9」

様

〔「さま」の転。 幼児語〕 人名または人を表す名詞に付いて, 敬い親しむ気持ちを表す。 甘えを込めていう場合にも用いる。 「おにい~」「おじい~」