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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

大夫監

ようと思っている人物である。年齢は30歳ほど(流布本である青表紙本の場合。河内本や別本では40歳ほど。)とされている。 この「大夫監」は、しばしば住吉物語の登場人物である主計頭との関連が指摘されている。 この大夫監は玉鬘への求婚者の一人として登場する。夕顔が光源氏との密会の途中で急死してしまったため

คำที่เกี่ยวข้อง

大夫

〔「大輔(タイフ)」と言い分けるための読み方という〕 律令制で, 職・坊の長官。 たいふ。

大夫

(1)中国, 周代の官職の一。 卿(ケイ)の下, 士の上に位する。 (2)律令制で, 一位から五位までの人の総称。 または五位の通称。 (3)律令制で, 職・坊の長官。 だいぶ。 (4)大名の家老の異名。 (5)〔秦の始皇帝が封禅のため泰山に登った際, 雨やどりした松の木に大夫の爵位を与えたという故事から〕 松の異名。 (6)神主・禰宜(ネギ)など神職の呼称。 → たゆう

大夫

〔五位の通称「たいふ」から転じた語〕 (1)能楽の観世・金春・宝生・金剛各流シテ方の家元の称号。 (2)浄瑠璃の語り手の称。 三味線引きにもいう。 義太夫・嘉太夫などと芸名に添えても用いる。 (3)歌舞伎で, 女方の敬称。 (4)江戸吉原など官許の遊郭で, 最高位の遊女の称。 明和(1764-1772)以降消滅。 (5)万歳(マンザイ)の主となる方。 → 才蔵 (6)神主・禰宜(ネギ)などの神職の称。 (7)神社の御師(オシ)の称。

監

(1)奈良時代, 大和国と和泉国に置かれた太政官直轄の特別行政区。 芳野監・和泉監があり離宮がおかれた。 (2)大宰府の三等官。 大監と少監とがある。 「大夫の~とて, 肥後の国に, ぞう広く/源氏(玉鬘)」

諸大夫

諸大夫(しょだいぶ)は、日本の古代から中世、近世にかけての官人の階層の名称。 本来の律令体制下、公卿に次ぐ身分を持つ官人たち、すなわち四位・五位の貴族(ただし、四位でも参議に任ぜられている者は公卿であるため除く)を指した呼称であった。ところが王朝国家期と称することが出来る10世紀末期から11世紀初

士大夫

士大夫(したいふ)は、中国の北宋以降で、科挙官僚・地主・文人の三者を兼ね備えた者である。 『春秋左氏伝』によると、周代の身分制度は王や各諸侯の下に大夫と呼ばれる貴族階級があり、その家臣として士と呼ばれる階級があった。彼らは「邑」と称せられる都市国家の指導者階級であったが、氏族社会を基盤とする都市国家

大夫黒

官、黒毛であったことから、左衛門尉の位階の別称(大夫)に因み『大夫黒』と呼ばれた。 源義経が賜り、戦場へ出る度に乗馬していた。一ノ谷の戦いの鵯越の逆落しでも乗馬した。1185年(元暦2年)、屋島の戦いで佐藤継信が討死すると、供養をしてくれた志度寺の覚阿上人に贈られた。その後、鴨部馬次の極楽寺に預け

佐藤敏夫 (音響監督)

吹替におけるキャスティングについては俳優本人の声ではない為、誰がやっても良いとしているが、近年の若い音響監督について、「自分がお前を使ってやるんだ」という言い方をする人がいることには苦言を呈しており、「『この役をお前にやらせてやるよ』ということでは、良い物が出来ないような気がする」と発言している。また「今の

監理

監督・管理すること。 とりしまること。 「電波~局」「私財と雖(イエドモ)之を~するの権なし/明六雑誌 35」

出監

監獄を出ること。 出獄。

監寺

⇒ かんす(監寺)

監寺

〔「かんず」とも〕 禅院で, 住持に代わって寺務の監督, 衆僧の統率に当たる役。 禅宗六知事の一つで都寺(ツウス)に次ぐ。 監院。

監守

〔「かんず」とも〕 禅院で, 住持に代わって寺務の監督, 衆僧の統率に当たる役。 禅宗六知事の一つで都寺(ツウス)に次ぐ。 監院。

臨監

(1)その場にのぞんで監督または監視すること。 また, その人。 (2)第二次大戦前, 警官が演説会や興行の場に立ち会って, 監視・取り締まりをしたこと。

監守

監督守護すること。 また, その人。 「己等の~する獄舎/経国美談(竜渓)」

監察

調査し監督すること。 また, その役。 「厳重に~する」

監修

書物の著述・編集などを監督すること。 「辞典を~する」「~者」

監事

(1)〔法〕 法人の財産および理事の業務執行を監査する機関。 会社では監査役と呼ばれる。 (2)団体などの事務を受け持つ役。 また, その人。

学監

学校長を補佐し, 学務をつかさどり学生の監督をする役。 また, その人。