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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

大歳

[たいさい]
(1)木星の異名。 おおどし。
(2)陰陽道(オンヨウドウ)の八将神の一。 木星の精。 その年の干支(エト)と同じ方位にあり, その方角を吉方とする。 歳の君。

大歳

[おおとし]
〔「おおどし」とも〕
(1)おおみそか。 おおつごもり。 ﹝季﹞冬。 《ふさはしき~といふ言葉あり/虚子》
(2)「たいさい(大歳){(1)}」に同じ。

คำที่เกี่ยวข้อง

大歳駅

大歳駅(おおとしえき)は、山口県山口市朝田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山口線の駅である。 1908年(明治41年)10月15日に大日本軌道山口支社(現・山口線の前身)新町駅(現・新山口駅付近) - 山口駅(現・亀山公園付近) 間開通と同時に、当時の吉敷郡大歳村の玄関口となる大歳駅

大歳神

大歳神 大年神(おおとしのかみ)。日本神話の神。 太歳神(たいさいしん)。陰陽道の神。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見

大歳村

大歳村(おおとしそん)は、かつて山口県吉敷郡西部に存在した町である。1944年4月1日に嘉川村などと新設合併し、山口市の一部となった。 大歳村の前身である矢原朝田村(やばらあさだそん)についてもこの項にて記す。 椹野川の右岸に位置し、田園が広がる地域である。 1889年(明治22年)4月1日 -

歳歳

毎年。 としどし。 年々。 「年々~」 <i>~年年(ネンネン)人同じからず</i> 〔劉廷芝「代悲白頭翁」〕 毎年毎年人の顔ぶれが異なる。 毎年花が同じように咲いて自然は変化しないのに対して, 人の世がはかなく変化すること。 → 年年歳歳花相似たり

千歳大橋

2008年(平成16年)4月1日 - 国道116号の区間となる 1日あたりの自動車交通量:38,300台(2004年6月) 街路灯は、歩道部分に球体の装飾が施された物が使用されていたが、2016年(平成28年)3月にLEDの街路灯に交換された。 ^ a b c d e f g h “橋梁年鑑 昭和61年版” (PDF). 日本橋梁建設協会

大歳卓麻

たくま、1948年10月17日 - )は、日本の実業家。 日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役社長執行役員、International Business Machines Corporation会長補佐、社団法人日本経済団体連合会企業行動委員会共同委員長などを歴任した。

大歳倫弘

大歳 倫弘(おおとし ともひろ、1985年7月30日 - )は、日本の劇作家、演出家、構成作家。劇団ヨーロッパ企画所属。兵庫県加古川市出身。 実家は神社。同志社大学工学部知識工学科中退。同志社大学入学後、2005年にヨーロッパ企画参加。それまで演劇の経験はなく、当時すでに卒業していたにもかかわらず在

大歳神社

大歳神社(おおとしじんじゃ)は、年神(としがみ)を祀る神社のこと。大年神社とも表記される。 葛木御歳神社(奈良県御所市) - 全国の御歳神(御年神)を祭る神社の総本社。 大歳神社 (住吉大社境外摂社) - 大阪府大阪市住吉区住吉鎮座 大歳神社 (京都市西京区大原野) - 京都府京都市西京区大原野灰方町鎮座

歳

助数詞。 年齢・年数を数えるのに用いる。 「五〇~」「満一八~」

歳

助数詞。 年数を数えるのに用いる。 「ひと~」「百(モモ)~」「千(チ)~」

歳

(1)時間を測る単位。 太陽暦では地球が太陽の周りを一周する時間。 平均三六五・二四二二日で, 平年を三六五日とし, 四年ごとに一日加えて閏(ウルウ)年として補正する。 太陰暦では月が地球の周りを一二周する時間。 大の月と小の月を組み合わせたり, 閏月を加えたりするので, 一年の日数は一定ではない。 暦年。 → ねん(年) (2)ある年次の一月一日から一二月三一日まで。 一年間。 「~の始め」「今年は辰の~だ」「~の暮れ」 (3)年齢。 よわい。 「一〇歳も~が違う」 (4)相当の年齢。 年輩。 「亀の甲より~の劫」 (5)老齢。 老年。 高齢。 「もう~だ」「つくづく自分の~を感ずる」 (6)穀物, 特に稲のこと。 また, 穀物の実ること。 「かくしあらば言挙(コトアゲ)せずとも~は栄えむ/万葉 4124」 (7)季節。 時候。 時節。 「~いとおそき年にて, 三月かみの十日ばかり花盛りなり/宇津保(国譲下)」 <i>~有・り</i> (1)豊年である。 「あらはれて~・る御代の印にや野にも山にもつもる白雪/新勅撰(冬)」 (2)長い年月がたつ。 「予, 此人を教ふる事~・り/去来抄」 <i>~得(ウ)</i> 穀物がよく実る。 豊作である。 「~えたる玉田の稲をかけ積みて/栄花(玉のむら菊)」 <i>~惜しむ</i> 年の瀬に, 過ぎゆこうとする年を惜しむ。 ﹝季﹞冬。 《片づけて机辺ものなし~/中村若沙》 <i>~遅・し</i> 閏月(ウルウヅキ)のある年で, 例年よりも季節の来るのが遅い。 <i>~が明・ける</i> 新しい年になる。 新年となる。 <i>~が改ま・る</i> (1)新年となる。 年が変わる。 (2)年号が変わる。 改元される。 <i>~が返・る</i> 年が改まる。 新年になる。 <i>~が替わ・る</i> (1)年が改まる。 新年になる。 (2)年号がかわる。 改元する。 <i>~が立・つ</i> (1)年が明ける。 年が改まる。 新年になる。 (2)年月が経過する。 <i>~が行・く</i> (1)年を取る。 「見かけより~・っている」 (2)一年が過ぎ去って行く。 <i>~が寄・る</i> 年を取る。 老年になる。 <i>~寒くして松柏(シヨウハク)の凋(シボ)むに後(オク)るるを知る</i> 〔「論語(子罕)」による。 寒い冬に他の植物がしおれても松柏の葉は緑の色を保っているという意から〕 困難苦労に出合って初めて人の真価がわかる。 <i>~高・し</i> 年とっている。 「身はいやしくて~・きことのくるしさ/古今(雑体)」 <i>~立ち返・る</i> 新年となる。 年が改まる。 年返る。 「年~・るあしたの空の気色/源氏(初音)」 <i>~立・つ</i> 新しい年となる。 年が改まる。 ﹝季﹞新年。 「~・てば花こふべくもあらなくに/貫之集」 <i>~足(タ)・る</i> 年齢が重なる。 年を取る。 「いはけなく~・らぬ程におはすとも/源氏(東屋)」 <i>~問わんより世(ヨ)を問え</i> 年齢の多少を問題にせずに, 過去にその人がどのように過ごしてきたか, 経験の多少を大切にせよ。 <i>~には勝てない</i> 年を取ると, 健康や体力が気力に伴わない。 「気は若いが, やはり~ない」 <i>~の余(アマ)り</i> 陰暦で, 閏月(ウルウヅキ)のあること。 「この月の~にたらざらば鶯ははや鳴きぞしなまし/後撰(冬)」 <i>~は争(アラソ)えない</i> 気持ちはまだ若い者に負けないつもりでも, 老年になると体力や容姿の衰えが出る。 <i>~は薬</i> 年を取るにつれて思慮分別が加わることのたとえ。 「成人すれば心までおとなしくなるものか, ~よ/浄瑠璃・鎌田兵衛」 <i>~守(マモ)・る</i> 大晦日(オオミソカ)の夜, 家中の者が集まり, 夜明かしをして新年を迎える。 としもる。 ﹝季﹞冬。 <i>~を追・う</i> 年数の経過に従う。 「~・うごとに」 <i>~を食・う</i> 年齢を重ねる。 年を取る。 「彼は若々しく見えるが意外に~・っている」 〔予想していたよりも実際の年齢のほうが上である場合に用いられることが多い〕 <i>~を越・す</i> 旧年を送って新年を迎える。 <i>~を取・る</i> 年齢が加わる。 老年になる。 <i>~を拾・う</i> 年をとる。 老齢になる。 「斯様なお婆さんに成つちや終だ……~・ふばかしで/家(藤村)」 <i>~を経(ヘ)る</i> (1)長い年月がたつ。 (2)年齢を重ねる。 年を取る。 <i>~を跨(マタ)・ぐ</i> 二年にわたる。 翌年にかかる。

車大歳神社

車大歳神社(くるまおおとしじんじゃ)は、兵庫県神戸市須磨区車にある神社である。 現在は神職が常駐しておらず、兵庫区上祇園町の祇園神社宮司が兼務している。 大歳御祖神(おおとしみおやのかみ)を祀る。 由緒は不明であるが、『武庫郡誌』には大化2年(646年)の創建と記載されている。応永4年(1397年

太歳

(1)木星の異名。 おおどし。 (2)陰陽道(オンヨウドウ)の八将神の一。 木星の精。 その年の干支(エト)と同じ方位にあり, その方角を吉方とする。 歳の君。

歳事

一年中の出来事。 一年中の仕事。

歳時

(1)年と月。 時間。 (2)一年中のおりおり。 四季おりおり。

万歳

〔呉音〕 (1)非常に長い年月。 万年。 また, いつまでも生きたり, 栄えたりするよう祝う語。 ばんぜい。 ばんざい。 「とくわかに御~と君も栄えまします/浄瑠璃・千本桜」 (2)新年に家々を回り祝言を述べ, 舞を見せる門付(カドヅケ)芸能。 風折り烏帽子(エボシ)に大紋の直垂(ヒタタレ)姿の太夫(タユウ)が, 大黒頭巾にたっつけ袴の才蔵の鼓に合わせて演ずる。 江戸時代に千秋(センズ)万歳より興り, 三河万歳・大和万歳・尾張万歳・秋田万歳などがある。 ﹝季﹞新年。 《~や左右にひらいて松の蔭/去来》

万歳

〔「ばん」は漢音, 「さい」は呉音〕 ※一※ (名) (1)「ばんざい{※二※}」を唱えること。 また, 唱えたくなるほどめでたいこと, 嬉しいこと。 「~を三唱する」「この案が通れば~なのだが」 (2)〔両手を上げる形から〕 打開の方法がないこと。 困って, なるがままにまかせること。 降参。 お手上げ。 「もう~するしかない」 (3)〔上げた両手が「ばんざい※二※」の形になることから〕 野球で, 野手がフライをとろうとして目測を誤り, 頭の上を越されること。 (4)「ばんぜい(万歳)」に同じ。 ※二※ (感) めでたい時や嬉しい時, 長久を祈る時などに唱える語。 多く, 両手を頭上に高く振り上げる動作を伴う。 「~, 出来たぞ」 <i>~の後(ノチ)</i> ⇒ ばんぜい(万歳)の後

万歳

〔漢音〕 (1)万年。 長い年月。 まんざい。 「天子宝算千秋~/平家(灌頂)」 (2)いつまでも生きること, 栄えること。 めでたいこと。 「勝ちどきを作りて~の喜びをぞ唱へける/曾我 5」 (3)貴人の死。 (4)長寿・長久を願って, また, 祝福していう語。 感動詞的にも用いる。 「中納言再拝し~を称し/三代実録(元慶六)」 → ばんざい <i>~の後(ノチ)</i> 貴人の死後。 「~の御事, 万(ヨロ)づ叡慮に懸かり候はん事をば/太平記21」