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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

奥尻郡

従来開拓使において随意定めた大小区画を廃し、新たに全道を30の大区に分ち、大区の下に166の小区を設けた。 明治9年の大区小区 第8大区 4小区 : 釣懸村、赤石村、薬師村、青苗村 明治12年(1879年)7月23日 - 郡区町村編制法の北海道での施行により、行政区画としての奥尻郡が発足。 明治13年(1880年)1月

คำที่เกี่ยวข้อง

奥尻島

org/web/20140726215940/http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/551532.html  ^ 海軍省水路部編『日本水路誌 第5巻』水路部、1898年、p.164. 天売島 焼尻島 利尻島 礼文島 うにまる 島津亜矢 - 1997年7月にシングル『奥尻はいま』をリリース。

奥尻港

奥尻港(おくしりこう)は、北海道奥尻郡奥尻町にある港湾。港湾管理者は奥尻町。港湾法上の「地方港湾」、「避難港」に指定されている。 主な港湾施設は次の通り。 外郭施設 北島防波堤 東島防波堤 東外防波堤 東防波堤 南防波堤 北外防波堤 北防波堤 北防波護岸 南防波護岸 係留施設 新港地区 北物揚場(-3

カランセ奥尻

りとなる新造船である。船名は、奥尻島の固有種で環境省レッドリストに掲載されているオクシリエビネ(Calanthe)の学名に由来しており、船体の塗装も濃藍の基本色に加えオクシリエビネをイメージした紫色のラインを施している。 奥尻航路 江差港 - 奥尻港(奥尻島)

奥尻町

奥尻町(おくしりちょう)は、北海道檜山振興局管内の奥尻郡にある町で、町域は奥尻島の全域である。 北海道本土との交通手段は、飛行機は奥尻空港から函館空港(函館市)まで40分(平日運航)、丘珠空港(札幌市東区)まで45~50分(土休日運航)。フェリーは江差港(江差町)まで2時間15分。

奥尻空港

丘珠空港便は2021年(令和3年)7・8月の観光シーズン週末に初就航し、搭乗率は約80 %と好調であった。土曜・日曜・祝日および年末年始期間の運航となった同年10月下旬以降、冬季は函館便の搭乗率を下回っており、月間搭乗率が10 %に満たない月もあった。また、毎日運航していた函館便を丘珠便運航日は

奥尻海嶺

1986年に実施された調査では、海山部から採取された岩石に玄武岩枕状熔岩(ソレアイト玄武岩)が含まれていたとの報告がある。これら採取岩石は、日本海が大陸の縁辺部が裂開して形成された証拠の一部として解釈されている。 ^ a b GEBCO/NOAA gazetteer(地名辞典) > Okushiri Ridge

利尻郡

北見国 > 利尻郡 日本 > 北海道 > 宗谷総合振興局 > 利尻郡 利尻郡(りしりぐん)は、北海道(北見国)宗谷総合振興局の郡。 人口4,052人、面積182.12km²、人口密度22.2人/km²。(2024年1月31日、住民基本台帳人口) 以下の2町を含む。 利尻町(りしりちょう) 利尻富士町(りしりふじちょう)

島尻郡

渡名喜村(となきそん) 南大東村(みなみだいとうそん) 北大東村(きただいとうそん) 伊平屋村(いへやそん) 伊是名村(いぜなそん) 久米島町(くめじまちょう) 八重瀬町(やえせちょう) 明治29年(1896年)4月1日 - 沖繩縣ノ郡編制ニ關スル件(明治29年勅令第13号)の施行により、島尻

網尻郡

川沿いを下流に向かいニマンベツを通って、北見国網走郡の新栗履(にくりばけ、今の網走市藻琴)に至る46里(180.7km)の道が開削された。この道は網走越(国道240号の前身)と呼ばれ、留萌など西蝦夷地の各場所に馬を配置する際などにも利用された。文政4年には一旦松前藩領に復したものの、安政2年再び天領

奥尻観光 (企業)

本社は奥尻空港そばの海老原建設内にあるが、事業は湯浜神威脇300で行われる。 グリーンホテルグループから引き継いだ奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館を運営する。島内では大口団体に対応できる唯一の施設。ホテル名は「湯ノ浜温泉」とされているが神威脇温泉と同じ島北西部に位置する。

尻

〔「いざらい」とも〕 しり。 [名義抄]

尻

※一※ (名) (1)四足動物の胴の後肢の付け根の後方, 肛門のあるあたりで, 肉が豊かについているところ。 臀部(デンブ)。 けつ。 おいど。 いしき。 (2)空間的または時間的に順序をなして続いているものの, 最後の部分。 後尾。 しまい。 うしろ。 ⇔ あたま 「行列の~につく」「言葉の~」 (3)上と下, 前とうしろ, 本と末, 頂と底のあるものの, 下・うしろ・末・底の部分。 「縄の~」「なべの~」 (4)あとに残った, 処理しなくてはならない懸案。 あと始末。 「不始末の~を持って行く」 (5)(「じり」の形で)名詞の下に付いて複合語をつくる。 (ア)ものの一番終わり, または終わりの部分をいう。 「幕~」「帳~」「言葉~」(イ)「帳尻」の略。 「貿易~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 矢羽に用いる鳥の羽を数えるのに用いる。 尾羽を用いるところからいう。 大ワシは一四枚, 小ワシは一二枚, タカは一〇枚で一尻という。 「紺の布百反, 鷲の羽百~/義経記 7」 <i>~が青・い</i> 〔幼児の尻が青みがかっていることから〕 未熟で, 一人前でない。 「まだ~・い若者」 <i>~が暖ま・る</i> 長い間同じ所に落ち着いている。 しりがぬくもる。 <i>~が重・い</i> 身軽に立ち働かない。 また, 動作が鈍い。 <i>~が軽・い</i> (1)動作が敏捷(ビンシヨウ)である。 (2)軽はずみな行動をする。 (3)女が浮気である。 <i>~が来る</i> 苦情や談判を持ち込まれる。 他人の尻ぬぐいをする羽目になる。 <i>~がこそばゆ・い</i> 何となく落ち着かなくて, そこから立ち去りたい気持ちだ。 きまりが悪い。 「むやみにほめられて~・い」 <i>~が長・い</i> 話し込んでなかなか帰らない。 長居をする。 長尻である。 <i>~から抜・ける</i> 見聞きしたことをすぐに忘れる。 <i>~が割・れる</i> 悪いたくらみが露見する。 秘密がばれる。 「以前放蕩の~・れて, いまでは借金で首がまはらず/当世書生気質(逍遥)」 <i>~に敷・く</i> 妻が夫を軽んじて, 自分かってに振る舞う。 「亭主を~・く」 <i>~に火がつ・く</i> 物事が身近にさし迫ってきている。 <i>~に帆(ホ)を掛・ける</i> あわてて逃げ出す。 <i>~の毛まで抜か・れる</i> 何も残らなくなるまでだまし取られる。 <i>~の毛を抜・く</i> 他人の油断している間に出し抜く。 <i>~も結ばぬ糸</i> 〔糸尻に玉結びをしていない縫い糸の意から〕 しまりのないこと。 けじめのないこと, また無責任なことのたとえ。 「~をいやるな。 それはあとへぬけ事/浮世草子・俗つれ 4」 <i>~を上・げる</i> 訪問先を辞去する。 「なかなか~・げようとしない客」 <i>~を落ち着・ける</i> その場所に長くとどまる。 尻を据える。 腰を落ち着ける。 <i>~を絡(カラ)・げる</i> 着物のすそをまくり上げて帯にはさみこむ。 「~・げて逃げ出す」 <i>~を据(ス)・える</i> (1)落ち着いてすわり込み, 立ち去らない。 (2)本気で物事に取り組む。 「~・えてかかる」 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)やる気を起こすように励ます。 (2)実行するように催促する。 けつをたたく。 尻をひっぱたく。 <i>~を拭(ヌグ)・う</i> 他人の失敗などの後始末をする。 しりぬぐいをする。 <i>~を端折(ハシヨ)・る</i> (1)着物のすそを折って帯にからげる。 (2)物事の終わりを簡単にする。 簡単に切り上げる。 <i>~を振・る</i> 自動車を運転中, ハンドル操作とかかわりなく車体後部が左右に揺れる。 <i>~を捲(マク)・る</i> それまでの穏やかな態度を変えて, 急に強い態度に出たりけんか腰になったりする。 居直る。 けつをまくる。 <i>~を持ち込・む</i> 問題の後始末をせまる。 <i>~を割・る</i> 悪事のたくらみなどを露見させる。 悪事を暴露する。 けつを割る。

尻

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

尻

⇒ しり(尻)※一※(5)

奥尻島分屯基地

東経139度26分44秒 / 北緯42.16000度 東経139.44556度 / 42.16000; 139.44556 奥尻島分屯基地(おくしりとうぶんとんきち、JASDF Okushiritou Sub Base)とは、北海道奥尻郡奥尻町字湯浜無番地に所在し、奥尻島に第29警戒隊等が配置されている航空自衛隊三沢基地の分屯基地である。

新田郡 (陸奥国)

存在した郡である。8世紀初めに設置され、室町時代に栗原郡に編入された。 『続日本紀』によれば、神亀5年(728年)条に、丹取軍団を玉造軍団に改称する記事がある。この時期を境に丹取郡が見えなくなり、新田郡を含めて黒川以北10郡(または11郡)と一括される小さな郡が現われる。これより前、霊亀元年(71

小田郡 (陸奥国)

小田郡(おだぐん)は古代から中世の陸奥国にあった郡である。8世紀の初めに成立した。近代における遠田郡東部(涌谷町など)にあたる。 728年頃の丹取郡の廃止にともなって建てられた小さな郡の一つと推定される。延暦18年(799年)に、北隣の登米郡を併せるも後に分離した。天平21年(749年)に日本で初め

津軽郡 (陸奥国)

令制国一覧 > 東山道 > 陸奥国 > 津軽郡 日本 > 東北地方 > 青森県 > 津軽郡 津軽郡(つがるぐん)は、青森県(陸奥国)にあった郡。 現在の青森市・弘前市・黒石市・五所川原市・つがる市・平川市・東津軽郡・西津軽郡・南津軽郡・北津軽郡・中津軽郡にあたるが、行政区画として画定されたものではな

目尻

目の, 耳に近い方の端。 まなじり。 ⇔ 目頭 <i>~を下・げる</i> 満足して相好を崩すさま。 また, 好色そうな表情をするさま。 「~・げて喜ぶ」