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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

妙寿尼

(兵庫県佐用町櫛田)の山中にて自刃または討死したとされる。 この時、夫人は2人の子と共に義弟である秀吉軍の黒田孝高(官兵衛)の陣中を頼る。孝高はその悲境を憐み、秀吉の許しを得て3人を黒田家で引き取ることになった。後に夫人は出家して妙寿尼と称し、また2人の子のうち、姉は小早川秀秋の家老・平岡頼勝に嫁ぎ

คำที่เกี่ยวข้อง

寿桂尼

り仕切った。この印判は寿桂尼が氏親と結婚する際に、中御門宣胤が寿桂尼に与えたとされている。このため、彼女は「尼御台」と呼ばれている。寿桂尼の発給文書は25通が確認されており、そのうちの13通が氏輝の代に出されたものである。また、寿桂尼は甲斐の大名武田晴信とその正室で三条家(公家)の出自である三条の方の縁談を斡旋したという説もある。

尼

〔「比丘尼(ビクニ)」の略〕 ※一※ (名) 女性で出家して僧籍に入った者。 あま。 ※二※ (接尾) 出家した女性の名の下に添える語。 「阿仏~」「望東~」

尼

〔梵 ambā(母の意), パーリ語 ammā からか〕 (1)〔仏〕(ア)出家得度して, 正式の仏教修行者となった女性。 比丘尼(ビクニ)。 (イ)なんらかの形で仏門にはいった女性。 (2)キリスト教の修道女。 (3)女をののしっていう語。 あまっこ。 あまっちょ。 (4)肩のあたりで切りそろえた, 中古の尼の髪形。 また, その髪形の少女。 あまそぎ。 「~にそぎたるちごの/枕草子 155」

妙

(1)不思議なほどにすぐれているさま。 霊妙なさま。 「~におもしろくあやしきまでひびく/源氏(若菜上)」 (2)上手であるさま。 巧みであるさま。 「山の辺の赤人といふ人ありけり。 歌にあやしく~なりけり/古今(仮名序)」 → 妙なる(連体)

妙

(1)非常にすぐれていること。 なみはずれてすばらしいこと。 また, そのさま。 「造化の~」「人工の~をつくす」「言い得て~だ」 (2)普通と違っていて変なこと。 不思議なこと。 また, そのさま。 「~な話」 → 妙に (3)〔「妙」の字を分解すると「少」「女」となることから〕 僧侶の隠語で少女。 寺のかこい女。 「庫裡から~が粗忽に出でて/咄本・醒睡笑」

牟尼

〔仏〕 〔梵 muni 賢者・聖者の意〕 (1)沈黙の行を修する人。 (2)釈迦の敬称。 釈迦牟尼。

文尼

〔仏〕 〔梵 muni 賢者・聖者の意〕 (1)沈黙の行を修する人。 (2)釈迦の敬称。 釈迦牟尼。

化尼

仏・菩薩が尼の姿となってこの世に現れたもの。 権化の比丘尼。

尼寺

(1)尼の住む寺。 比丘尼寺(ビクニデラ)。 尼寺(ニジ)。 キリスト教の修道女の住む修道院をもいうことがある。 (2)鎌倉の東慶寺の俗称。

尼寺

あまでら。 「国分~」

摩尼

摩尼(まに) 如意宝珠(チンターマニ) マニ (預言者) - マニ教の開祖 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

寿

言葉によって祝福すること。 ことぶき。 ことほがい。 「ことごとしきわざはえものせず, ~をぞさまざまにしたる/蜻蛉(下)」

寿

とし。 年齢。 「百歳の~を保つ」 <i>~を上(タテマツ)・る</i> 〔史記(封禅書)〕 長寿を祝い, 健康でながいきするように祈る。

寿

(1)めでたいこと。 (2)めでたいことを祝うこと。 また, 祝いの言葉や儀式。 ことほぎ。 「すこし聞かせよや。 われ~せむ/源氏(初音)」 (3)いのち。 また, いのちの長いこと。 長命。 長寿。 [名義抄]

妙跡

(1)非常にすぐれた筆跡。 妙筆。 (2)非常にすぐれた事跡。

妙音

なんともいえない美しい声・音楽。

妙境

(1)風光のすぐれた土地。 (2)学問・技芸などの絶妙の境地。 佳境。 妙所。

微妙

〔「み」は呉音〕 何とも言えずすばらしい・こと(さま)。 「~な音楽/春(藤村)」「~の財を金の箱に盛り満て/今昔 1」

微妙

(1)なんともいえない味わいや美しさがあって, おもむき深い・こと(さま)。 「~な色彩のバランス」 (2)はっきりととらえられないほど細かく, 複雑で難しい・こと(さま)。 「両国の関係は~な段階にある」「~な意味あいの言葉」 ﹛派生﹜~さ(名)