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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

姥

[うば]
(1)年をとった女。 老女。 老婆。 おうな。
(2)能面の一。 老女の顔にかたどったもの。 老女物に用いるほか, 「高砂(タカサゴ)」などでは神の化身にも用いる。
⇔ 尉

姥

[むば]
うば。 老婆。
「これなる~こそ当所の人なれ/謡曲・高砂」

姥

[おば]
年とった女。 老婆。 [名義抄]

คำที่เกี่ยวข้อง

山姥

(1)能の一。 五番目物。 世阿弥作。 都の百万山姥という遊女が, 善光寺詣での途中, 日暮れて道に迷っていると, 本当の山姥が現れ, 山巡りのさまと山姥の曲舞(クセマイ)を舞って見せる。 やまうば。 (2)歌舞伎舞踊の一。 近松門左衛門作「嫗(コモチ)山姥」をもととし, 遊女が山姥になるという筋の舞踊。 常磐津・富本・長唄・清元など数多くあり, 現在普通には常磐津の「新山姥」(本名題「薪荷雪間の市川」)をさす。 やまうば。

山姥

伝説や昔話で, 奥深い山に住んでいる女の怪物。 背が高く髪は長く, 口は大きく目は光って鋭い。 金時を育てた足柄山の山姥, 瓜子姫説話の山姥など。 やまんば。 やまおんな。 → やまんば(山姥)

山姥

⇒ やまうば(山姥)

姥桜

〔「葉(歯)なし」の意からという〕 (1)葉の出るよりも先に花の咲く種類のサクラの俗称。 ヒガンザクラ・ウバヒガンなど。 (2)娘盛りの年頃を過ぎても, なお美しい器量を保っている女。

姥島

母島とも記述され、古くは筆嶋とも称された。 高さ20m余り、東西約600m、南北約400mにわたる複数の岩からなり、高低の岩が海中にも存在する。凝灰質砂岩を主とする新第三紀の池子層からなり、最大の岩礁は烏帽子の形をしているため、一般に烏帽子岩(えぼしいわ)とも呼ばれている。釣り人のために茅ヶ崎漁港から渡し船が運航されている。

姥ケ滝

姥ヶ滝(うばがたき)は、石川県白山市にある滝である。日本の滝百選に選出されている 。 白山白川郷ホワイトロードの蛇谷園地駐車場から遊歩道が整備されていて、野天風呂(足湯)の親谷の湯から滝が眺望できる。 落差111 mの岩肌をなめらかに流れ落ちる滝である。 近くにはふくべの大滝など多くの滝があり、四季折々の渓谷美が楽しめる。

小野姥

小野 姥(おの の ろうば、生没不詳)は、奈良時代の女性。阿波国・祖谷山(現在の徳島県三好市)の開祖とされる恵伊羅御子。小野媼、小野姪とも表記される。「都からの未来人」とも呼ばれている。 京都で罪を犯した恵伊羅御子とともに752年(天平勝宝4年)に流刑となった土佐国と勘違いをして祖谷山へ入り、土佐も

山姥 (能)

(1988: 94-95)。 ^ 『古今和歌集仮名序』「薪負へる山人の花の蔭に休めるがごとし」を踏まえる。伊藤校注 (1988: 365)。 ^ 『万葉集』「棚機の五百機立てて織る布の秋さり衣たれか取り見ん」による。大和田編 (1896: 194)。 ^ 『古今和歌集』神遊歌「青柳をかた糸によりて鶯の縫ふてふ笠は梅の花笠」による。伊藤校注

姥沢川

2011年(平成23年)- 7月、新潟・福島豪雨で土石流被害。 Googleマップ参照 2000年(平成12年)- 姥沢川砂防堰堤群砂防えん堤着工。 2008年(平成20年)- 姥沢川砂防堰堤群砂防えん堤完成(H=12m・L=230m・立積 V=11,548m3) 2011年(平成23年)7月30日 新潟・福島豪雨被害。

姥ケ山

もとは1889年(明治22年)まであった姥ヶ山新田の区域の一部で、地名の由来については、鳥屋野に滞留中の親鸞のもとに熱心に通う老婆の信心深さに感心した親鸞が、老婆の住む家の一帯を「姥ヶ山」と名付けたという伝承が残る。 北から東回り順に、以下の町字と隣接する。 中央区京王 中央区山二ツ 江南区鵜ノ子

姥子山

姥子山(うばこやま)は、愛知県名古屋市緑区の町名。現行行政地名は姥子山一丁目から姥子山五丁目。住居表示未実施。 名古屋市緑区の中央部に位置し、北東に鎌倉台、西に鳴海町、南に大将ケ根と太子、北に尾崎山、東に豊明市と接する。 鳴海町の小字名「姥子山」による。かつては「おばこやま」「おんばこ

姥尉輔

姥 尉輔(うば じょうすけ)は歌舞伎作者の名跡。 初 代 姥尉輔 四代目鶴屋南北 (1755–1829) が合巻を書く際に使った筆名。 櫻田兵蔵 → 澤兵蔵 →(初代)勝俵蔵 → 四代目鶴屋南北(初代姥尉輔) 二代目 姥尉輔 初代の外孫・門人、1796–1852。 峰千助 → 鶴峰丑左衛門 → 鶴屋孫太郎

姥ヶ火

姥ヶ火(うばがび)は、河内国(現・大阪府)や丹波国(現・京都府北部)に伝わる怪火。寛保時代の雑書『諸国里人談』、井原西鶴の雑話『西鶴諸国ばなし』、江戸時代の怪談本『古今百物語評判』、『河内鑑名所記』、鳥山石燕の妖怪画集『画図百鬼夜行』などの古書に記述がある。 『諸国里

天山童姥

女の姓だと思っていた。実際は彼女の見た目が「童子」であることを意味している。 生死符(せいしふ) 「符」という名前が付いているが、書面ではなく、無味無臭無色透明の暗器。これを打ち込まれると、全身に耐え難いかゆみを感じ、年に1度薬を飲まなければ精神に異常をきたすほどの苦痛を感じてしまう。36洞72島の

姥子温泉

姥子温泉(うばこおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町(旧相模国)にある温泉。姥子の湯。 箱根カルデラの中央火口丘最高峰、神山の北西斜面に位置する。箱根温泉郷を構成する温泉群の中でも歴史の古いもののひとつであり、箱根七湯に当温泉を加えて箱根八湯と称することがある。また、芦ノ湖温泉、蛸川温泉

姥湯温泉

姥湯温泉(うばゆおんせん)は、山形県米沢市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にある温泉。米沢八湯の一つで一軒宿の桝形屋旅館は「温泉米沢八湯会」に加盟している。大日岳の山麓、大昔の噴火口跡に温泉はあり、標高1300mと高所に位置する。福島との県境も近い。 単純温泉(低張性酸性高温泉) 青みがかった白濁湯が特徴。

姥ヶ山インターチェンジ

下り本線を新下り本線高架橋へ切り回して復旧。 上り本線を新上り本線高架橋へ切り回して復旧(2021年10月現在、ここまで進行)。 上りランプをオフ→オンの順で本設ルートに切り回して完成。 1973年(昭和48年):開通。 2014年(平成26年) 3月16日:亀田方面ONランプを切り替え。 3月29日:亀田方面OFFランプを切り替え。