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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

実事

[じつごと]
(1)歌舞伎の演技・演出の一。 判断力のある常識人を主役とした誠実さを性根とする演技。 また, その役柄。
→ 和事
→ 荒事
(2)本当のこと。 まじめなこと。
「そなたとわが身は~にて, 口舌などする挨拶か/浄瑠璃・五十年忌(中)」

実事

[じつじ]
(1)本当のこと。 事実。
「彼男の我上を語りし中に, 唯だ一つの~あり/即興詩人(鴎外)」
(2)(副詞的に用いて)まことに。
「公の馬を論じて命を捨てん事, 人目~面目なし/盛衰記 34」

คำที่เกี่ยวข้อง

事実

※一※ (名) (1)現実に起こり, または存在する事柄。 本当のこと。 (2)〔哲〕 時間空間内に現に存在するものとして我々に経験される出来事や存在。 現実的・実在的なものとして想像・幻覚・可能性などに対し, また経験的に与えられている現象として理想・当為・価値に対する。 ※二※ (副) 本当に。 実際に。 「~, 私にはそれだけの余裕がない」 <i>~は小説よりも奇(キ)なり</i> 〔バイロンの言葉〕 世の中の実際の出来事には, 作られた小説よりも不思議で変わったことがある。

事実婚

事実婚(じじつこん)とは、婚姻事実関係一般を意味する概念。「事実婚」の概念は多義的に用いられ、婚姻の成立方式としての「事実婚」は「無式婚」ともいい要式婚(形式婚)と対置される概念であるが、通常、日本では「事実婚」は法律婚(届出婚)に対する概念として用いられている。 したがって、事実婚

事実審

事実審(じじつしん)とは、訴訟当事者などの主張・証拠などから裁判官が事実問題と法律問題を併せて判断する審級のこと。法律問題だけを判断する審級は法律審という。 民事訴訟では第一審と控訴審が事実審を担当する。上告審は法律審であり、事実認定(事実に関する審理)は行われず、既に認定された事実に対して法律判断のみが行われる。

公訴事実

注意しなければならないのは、公訴事実とは、裁判所が認めた確定的犯罪事実ではないということである。起訴状には被告人が犯したと思われる犯罪の内容が記されているだけであって、その立証責任は検察官の側に存在する。 田宮裕編『ホーンブック刑事訴訟法(改訂新版)』北樹出版(2004年) ISBN 9784893843760 公訴 公訴事実の同一性

事実認定

民事裁判においては、事実認定は、当事者が措定した仮説(ストーリー)を、「動かし難い事実」と照合し、当該仮説によって「動かし難い事実」が説明可能であるかどうか、という視点で行われる。 「動かし難い事実」には、書証のうち証明力の高いもの、両当事者間に争いのない事実、敵対する証人の間でも一

奏事不実

奏事不実(そうじふじつ)とは、天皇に事実と違うことを奏上すること。または他者を讒言すること。 養老律令詐偽律には、詔の作成や奏事・上書において事実と異なることを行った者を徒2年とするとされ、平安時代末期の公家法を伝える『法曹至要抄』でも重罪の1つとして説かれている。中世武家法においては転じて、天皇・

中朝事実

明朝に代わって万里の長城の北の野蛮人の満州族による征服王朝の清朝となっていた。また歴史を見ると、中国では易姓革命で王朝が何度も替わって家臣が君主を弑することが何回も行われている。中国では君臣の義が守られてもいないのに対して日本は、外国に支配されたことがなく、万世一系の天皇が支配して君臣の義が守られているとした。

ナマの事実

事実」「感覚のない事実」「野蛮な事実」「ケモノじみた事実」といった意味を持っている。日本の哲学者がこの言葉にあてている訳としては「根拠なく受け入れねばならない事実」「根拠なき事実」「生々しい事実」「厳然たる事実」などがある。 「ナマの事実」つまり「それは説明のない事実

実験刑事トトリ

『実験刑事トトリ』(じっけんけいじトトリ)は、2012年11月3日から12月1日まで毎週土曜日21:00 - 21:58に、NHK総合の「土曜ドラマスペシャル」枠で放送された三上博史主演の日本の刑事ドラマ。タイトルナレーションは益岡徹が担当。2013年10月12日から11月16日まで毎週土曜日21:00

実尾島事件

実尾島事件(シルミドじけん、じつびとうじけん、朝: 실미도 사건)は、1971年8月23日に韓国において発生した反乱事件である。北朝鮮への派遣のために編成された特殊部隊の兵士らが処遇への不満から反乱を起こし、最終的には韓国軍及び警察によって鎮圧された。 1968年1月21日に発生した青瓦台襲撃未遂

論拠と事実

論拠と事実(ロシア語: Аргументы и факты アルグメントゥイ・イ・ファクトゥイ)とは、ロシアの週刊紙である。モスクワに本社を置き、2019年時点における発行部数は約150万部。 新聞社としての歴史は1978年に始まり、ロシアにおいて比較的若いメディアである。大衆向けの新聞として人気を

崔順実ゲート事件

2月4日、特別検察官の捜査チームは、安鍾範に賄賂を渡し、医療機器事業に関連して政府の支援を得ていたとして、キム・ヨンジェの妻、パク・チェユンを贈賄容疑で逮捕した。 2月7日、特別検察官の捜査チームは、職権乱用の疑いで1月21日に逮捕していた趙允旋と金淇春を起訴した。 2月9日、特別検察

原価即事実説

の確定した取引事実を表しているからという立場からである。 原価即事実説と原価即価値説とが共存可能なのは、原価=価値という仮定が成立する場合であるが、ストックオプションについてはこの仮定が成立しておらず、二つの考え方の対立によって会計処理にゆらぎが生じてしまっている。 原価即価値説 ストックオプション

実

事実。 ほんとう。 じつ。 「鬼の顔などのおどろおどろしく作りたる物は…~には似ざらめど/源氏(帚木)」

実

※一※ (名) (1)ほんとう。 真実。 ⇔ 虚 「~をいうと一銭もない」「~の親」 (2)まごころ。 誠実。 「~のある人」「~を尽くす」 (3)中身。 内容。 実質。 「形ばかりで~を伴わない」「名を捨てて~を取る」 (4)成果。 実績。 「行政改革の~を上げる」 ※二※ (形動ナリ) 実意のあるさま。 誠実なさま。 「~なる筆のあゆみには自然と肝にこたへ/浮世草子・一代女2」 ※三※ (副) ほんとうに。 まことに。 「~何(ド)うしても出家は遂げられんか/真景累ヶ淵(円朝)」 → 実に

実

〔「さね(実)」の転〕 名詞に付く。 (1)根本のもの, そのものとなるもとの意を表す。 「是の後に生(ア)れし五柱の男子は物~我が物によりて成れり/古事記(上訓)」 (2)本体・中心となるものの意を表す。 「ここに日本武尊, 神~のなれる蛇といふことを知らずして/日本書紀(景行訓)」 (3)その中の主たるもの, 重きをなすものの意を表す。 「左中弁藤原の良近といふをなむまらうど~にて/伊勢 101」

実

〔「ま(真)こと(事・言)」の意〕 ※一※ (名) (1)うそやいつわりでないこと。 本当。 「~を言えば」「~の英雄」 (2)いつわりのない心。 人に対してよかれと思う心。 まごころ。 誠意。 真情。 「~を尽くす」 (3)歌論用語。 作品に表れた作者の真情。 「歌の様(サマ)はえたれども, ~すくなし/古今(仮名序)」 ※二※ (副) 本当に。 実に。 「~, それは怪物であった」「~, うれしい」 ※三※ (感) ふと思い出したり, 話題を転換するときなどにいう語。 ああ, そうそう。 ああ, そういえば。 まことや。 「~, 講の庭にもその蛇(クチナワ)侍りしかども, 人もえ見つけざりしなり/宇治拾遺 4」 <i>~にもって</i> 「まことに」を強めて言う語。 「~恐縮に存じます」

実

〔真根(サネ)の意〕 (1)果実のたね。 核(カク)。 (2)物事の中核となるもの。 「文稍くに異(ケ)なりといへども, その~一なり/日本書紀(仁賢訓)」 → ざね(実) (3)〔建〕 板と板とをはぎ合わせるとき, 一方の板の側面につける細長い突出部。 他方の板に細長い溝を作ってこれとかみ合わせる。 さねほぞ。 → さねはぎ (4)陰核。 ひなさき。