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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

客体

[かくたい]
⇒ きゃくたい(客体)

客体

[きゃくたい]
(「客観」が多く認識論的意味で用いられるのに対し, どちらかと言えば存在論的・倫理学的意味で)行為・実践の対象となるもの。
⇔ 主体

คำที่เกี่ยวข้อง

主体と客体

客体とは感覚を通して知ることができるものであり、いわゆる物である。 主体とは感覚を受け取るものであり、意識である。 この枠組みを肯定し、主体と客体はいずれか一方を他方に解消することができないと考える哲学的な立場を主客二元論と呼ぶ。これに対し、全ては物質的な存在やそれらが引き起こす出来事であるとする

客

(1)「まろうど」に同じ。 (2)折口信夫の用語。 海のかなたの異郷(常世(トコヨ))から来訪して, 人々に祝福を与えて去る神。

客

〔「まらひと」の転。 近世まで「まらうと」〕 よそから訪れる人。 客。 客人。 まれびと。 「此の敬ふべき~の為に辛くも一条の道を開けり/金色夜叉(紅葉)」

客

※一※ (名) (1)その人の家や居所に, 招かれたり用があったりしてたずねてくる人。 まろうど。 ⇔ 主 「~を迎える」 (2)金を払って, 物品やサービスを求める人。 (ア)物品を買う方の側。 顧客。 (イ)演劇など興行を見にくる人。 観客。 (ウ)乗り物を利用する人。 乗客。 (エ)遊女・芸妓と遊興する人。 遊客。 (3)自分と対立する, 自分の外にある存在。 「いずれを主と見, ~と見るか」 (4)旅人。 また, 寄寓する人。 「東行西行の~は皆知音(チイン)にあらず/海道記」 (5)闘茶・組香などで, 試みのない茶・香など。 (6)月経の異名。 ※二※ (接尾) 助数詞。 客用の道具・器などを数えるのに用いる。 「おわん五~」 <i>~が付・く</i> 買ってくれる人が決まる。 買い手が付く。 <i>~発句(ホツク)に亭主脇(テイシユワキ)</i> 連歌で発句を客に作らせ, 亭主は脇句をつけること。 客に花をもたせるためにする。 <i>~をする</i> 客を招いてもてなす。 <i>~を取・る</i> 遊女などが売春の相手をつとめる。 <i>~を引・く</i> 旅館や風俗営業などで, 通りがかりの客に呼びかけて誘う。

客

(1)きゃく。 まろうど。 ⇔ 主 「主~転倒する」 (2)いそうろう。 食客。 客分。 「三千の~わづかに去れり/枕草子 136」

客

「まろうど」に同じ。 「薬師は常のもあれど~の今の薬師貴かりけり/仏足石歌」

論客

⇒ ろんきゃく(論客)

客人

客として来ている人。

剣客

剣道を修業する者。 剣術にすぐれた人。 剣士。 けんきゃく。

浴客

⇒ よっきゃく(浴客)

浴客

風呂屋・温泉に来る客。 よっかく。

剣客

⇒ けんかく(剣客)

賓客

⇒ ひんきゃく(賓客)

食客

〔「しょっきゃく」とも〕 (1)他人の家に住み込んで申しわけ程度の用をして食べさせてもらっている人。 いそうろう。 (2)客分として, 自分の家に抱えておく人。 「~三千人」

乗客

乗り物に乗る客。 じょうかく。

禅客

(1)禅の修行をする者。 参禅に来た者。 (2)禅寺で住持が法語などを説いて指導する際, 質問を行う役の僧。

雪客

鷺(サギ)の異名。 [下学集]

客気

ものにはやる心。 血気。 きゃっき。 「~にかられる」「当地は青年~の徒を除き/花間鶯(鉄腸)」